リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

バフェットが売却した「IBM」株を私が保有し続ける理由・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

現地時間 5月6日に開催された「バークシャー・ハサウェイ」社の株主総会で、保持していたIBM株のうち、3分の1を売却したことについて、バフェットは、言及しましたね。

 

「6年前は、うまくいくと思っていたことが、誤りだった」

とのことです。

 

そりゃ、バフェットといえども、人の子。

間違えることだってあります。

彼の凄いところは、自分の非を認めた上で、次の行動にうつせるところだと思います。

 

ただ、今回述べたことの裏を返せば、今後様子を見ながら「売却」を進めていくものだと思ってしまいました。

 

私も、「IBM」株を全ポートフィリオの2割程度、保持しております。

 

では、バフェットが売却をするからといって、私も同様に売却するか?

・・・というと、そういうわけでもありません。

 

私は、引き続き「IBM」株を保有します。

 

それは、以下の理由からです。 

 

IBM保有は、私の投資方針と一致する

 

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私は、米国株投資を始めて、まだ2年程度のほぼ初心者ですが、ある程度の「投資方針」を定めています。

 

その「投資方針」に、「IBM」が合致するので、保有することにします。

 

私の「投資方針」は、以下のとおりです。

 

①強いブランド力のある「大企業」であること

②配当を必ず出しており、理想は3%超え、最低でも2.5%超え。

 連続増配をしていれば、尚良し。

③私自身が、事業を理解できるものであること。

 

私は、10年近く前、日本株に投資していた頃、新興株や小中型株を中心に投資しておりました。

これらは、好況の際は、株価も爆上げするのですが、少しでも業績が下がると、爆下げします。株価が不安定なんですよね。

そして、過去に投資していたこれらの企業のうち、今も上場している会社は、ほとんどありません(泣)。

 

その反省から、①のとおり、強いブランド力を持っている大企業に投資するようにしています。

 

また、将来的には、配当を年金替わりにしながら生活をしたいので、配当利回りにも、こだわっています。さらに言うと、不況になった際の、「配当」というのは、心の癒しになることも、「リーマンショック」時に学んでおります。

 

不況時の株価の下げっぷりは、精神的に来ます。

これが原因で、市場から「退場」する人も多いと思いますからね。

長く株式投資で生き残っていくためには、「癒し」も必要だと考えます。

 

③は、投資するのであれば、当たり前ですよね。

よくわからない企業に、自分の大切なお金を投資することなんて出来ません。

 

なので、例えば、「バークシャー・ハサウェイ」のような、事業そのものが複雑になっているような企業には、投資できません。

今後、値上がり益が期待できるとしても・・・です。

 

以上の①②③は、全てIBMに当てはまります。

 

①のとおり、IBMは、強いブランド力を持っています。

私のようなIT系の企業で働いている人は、知らない人なんていないと思いますし、今後伸びると言われている「人工知能(AI)」については、「ワトソン」という大きく認知されているものもあります。

 

②のとおり、IBMは高配当株で、連続増配銘柄です。

 

そして、私は前述のとおり、IT系企業で働いているので、事業そのものは、理解できますし、その強みも分かります。

 

これらのことから、IBMを保有する理由です。

 

ただ、これらの投資方針に当てはまっても、今後の未来が真っ暗だったら、投資することはできませんよね。

 

IBMは、このまま朽ち果てていくのか・・・

 

 

今回の「バークシャー・ハサウェイ」の株主総会で、バフェットは、以下のとおり述べたと聞きます。

 

「IBMは強固な会社だが、大きな競争相手もある」

 

これは、「クラウド」や「人工知能(AI)」で競合する、「Google」や「Amazon」の事を言っているのだと思います。

今回の株主総会では、この二つの企業を賞賛し、投資しなかったことを後悔してましたし。

 

投資の神様 バフェットが言っていることなので、これは正しいのかもしれません。

しかし私は、この意見には、少し異論があります。

 

確かに、競争の激しい分野ではありますが、IBMは、これらの企業とは住み分けできる分野が多いのでは・・・と思っています。

実際、IBMが定める「戦略的必須事項(Strategic Imperatives)」は、成長していますし、今後も成長が続くと思っています。

 

問題は、システムサービスなどの「非戦略的必須事項」の減収減益が止まらないことなんですよね。

逆に言えば、これらの事業の目処が付けば、急成長する可能性もあると思います。

 

私が、「IBM」への投資で失敗したこと・・・

それは、早くから投資を開始してしまったことです。

 

もう少し、減収減益の歯止めが、かかる目処がついてから、投資してもよかったかもしれません。

 

しかし、いつから「投資」すれば、より良いタイミングか・・・なんてものは、 ドラえもんがいないと無理です。

 

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