リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

連続増配企業に投資するメリット

f:id:ryosuke1123:20170510212257j:plain

 

こんにちわ、リョウスケです。

 

米国株に投資するメリットは、いくつもありますが、株主に対する還元が活発であることも、その中の一つとして挙げられます。

 

「自社株買い」を行って、一株当たりの価値を上げたり、「配当」という目に見える形で、株主に還元することも多いです。

 

日本企業も、「配当」を出しますが、アメリカの場合は、毎年「配当」を支払うだけでなく、「増配」してくれる企業も多く、中には25年連続という企業もありますし、もっと凄いところになると、50年連続「増配」している企業もあります。

 

ちなみに、25年連続増配している企業を「配当貴族」

50年以上連続で、増配している企業を「配当王」といいます。

 

日本で、「配当貴族」といえるのは、「花王」1社のみですが、

アメリカには、こういった「配当貴族」や「配当王」が、結構あります。

 

それだけ、「株主還元」の風土があるというわけです。

 

連続増配企業に投資するメリット

 

<プロモーションドリンク>

 

 

こういった「配当貴族」や「配当王」は、基本的に株主還元を基本とする方針ですので、今後も「増配」していく可能性が高いです。

 

つまり、保有しているだけで、「配当金」が増えていくというわけです。

 

ちなみに、私も保有している「マクドナルド(MCD)」も、連続増配「40年」の「配当貴族」です。

 

これを例に取ってみますと、

2015年の配当が、1株当たり3.56ドルに対して、

2016年には、1株当たり3.76ドルとなっております。

 

つまり、1株当たりの配当は、「5.61%」上がっているわけです。

 

毎年、「5.61%」ずつ配当金が上がるわけではなく、その年の業績によって金額は変わっていくわけですが、今回はあえて、「1000ドル」の配当を貰っている人が、「5.61%」ずつ配当が増えていくと仮定すると。

 

1年後 $1,056
2年後 $1,115
3年後 $1,177
4年後 $1,243
5年後 $1,313
6年後 $1,387
7年後 $1,465
8年後 $1,547
9年後 $1,634
10年後 $1,726
11年後 $1,822
12年後 $1,925
13年後 $2,033  ※約2倍達成
14年後 $2,147
15年後 $2,267
16年後 $2,394
17年後 $2,529
18年後 $2,671
19年後 $2,820
20年後 $2,979  ※約3倍達成

 

配当が毎年上がっていくということは、「複利」が適用されるということですので、凄いスピードで、配当が増えていきます。

 

初年度1,000ドルの配当だったものは、13年後には、約2倍の2,033ドルとなり、20年後には、約3倍の2,979ドルに達します。

 

つまり、1ドル=100円と仮定すると、年間10万円の配当は、13年後には、約20万円となり、そして20年後には、約30万円となるわけです。

 

複利の威力って凄いですよね。

 

ちなみに、当たり前ですが、年間50万円の配当を貰えていた場合は、13年後には、100万円となり、20年後には、150万円となります。

 

まとめ

 

連続増配企業に投資すると、保有しているだけで、貰える「配当」額は増えていきますし、もらった「配当」を再投資することで、さらに効率的に資産を最大化できます。

 

もちろん、これは、「インカムゲイン」のみに絞ったものなので、そこまで単純なものではありませんが、「連続増配」企業を、ポートフィリオに加えることは、たくさんの「メリット」を享受できると思います。

 

「米国株」に投資すると、このような恩恵を受けることができるんですよね。

 

▼▼クリックいただけると励みになります!よろしくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

<プロモーションドリンク>