リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

先輩の言葉『お客様との会話のネタとして三国志とガンダムくらいは知っておけ!』・・・これは正しいのか?

 

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こんにちわ、リョウスケです。

 

突然ですが、以下のアルファベットを聞いて、なにを思い浮かべますか?

 

 MS ・・・・・ ?

 MA ・・・・・ ?

 GM ・・・・・ ?

 

米国株には、「ティッカーシンボル」で、「銘柄」を識別することができますので、このアルファベットを見て、以下のとおり、思い浮かべた人が多いのではないでしょうか。

 

 MS ・・・・・ モルガン・スタンレー OR  マイクロソフト

 MA ・・・・・ マスターカード

 GM ・・・・・ ゼネラル・モーターズ

 

ちなみに、私は違います。

私が思い浮かべたのは、以下のとおりです。

 

 MS ・・・・・ モビルスーツ

 MA ・・・・・ モビルアーマー

 GM ・・・・・ ジム

 

分かる人には、わかると思うのですが、そう・・・私は「ガンダム」が大好きなんですよ。

 

お客さんと会話のネタとして「ガンダム」と「三国志」くらいは知っとけ

 

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私が、システムエンジニア(当時はプログラマー)になったころ、先輩社員に言われたのが、以下の言葉。

 

先輩『お客さんとの会話のネタとして、せめて三国志とガンダムくらいは知っておけ。

その二つ知っておいたら、いざという時役に立つ。』

 

当時の私『は、はい・・・(んなわけねえだろ)』

 

随分と凝り固まった話だなって思いましたよ。

当時の私は、三国志もガンダムも知りませんでしたので、当然、それほど世間一般的に、認知されているものではないと思ってました。

 

でも、まあ、仕事を始めたばかりで、何もわからなかったので、せめて言われていることくらいは、やっておこうと思い、その日の帰りに、TSUTAYAに行って、まずは「ガンダム」のレンタルビデオ(当時)を借りて見たんですよね。

 

これがね、面白かったんですよ。

子供の頃に、再放送で見たような気もするんですが、正直面白いという印象はなかったんです。でも、大人になってみると、その評価は全然違うものとなりました。

 

子供の頃のロボットアニメって、主人公「善」、敵キャラ「悪」って感じでわかりやすかったのですが、ガンダムは、そうではないんですよね。

 

敵の「ジオン軍」の兵士達の生活が垣間見えたり、戦うことの苦悩が描かれていますし、味方の「地球連邦軍」にも、性根の腐った人間がいたりと、裏切り者や仲間を見捨てようとする奴がいたり、勧善懲悪ではないところが、子供にはわかりにくく、逆に大人には面白いと思えるんでしょう。

 

Zガンダムは名キャラと名言がたっぷり

 

「ガンダム」を全話見たとき、もっと見たいと思ったのは、当然の成り行きでしたね。

 

続いて「Zガンダム」を見ました。

これまでの主人公は「アムロ・レイ」だったんですが、主人公が違うキャラになってるんですよね。

「カミーユ」っていうんですけど、この人がなかなかヤバイ人なんです。

 

エリート軍人に「女みたいな名前だな」って言われると、ぶちきれてぶん殴ったり・・・。

一般市民が、軍人をぶん殴りますかね(笑)

 

その後、捕まって、警官(?)に取調室で殴られたので、モビルスーツ奪って、マシンガン打ちまくりますからね・・・爆笑しながら。

 

その時の名言がこちら

「そこの警官!一方的に殴られる痛さと怖さを教えてやろうか!(マシンガン斉射)ははははははざまぁないぜ!」

 

普通こういう事する奴って、敵のヤバイキャラじゃないですか。

これが主人公ですよ。なかなかの破天荒じゃないですか。

 

その後、ストーリーが進み、破天荒なカミーユ君も、それなりに大人になっていきますが、上司が自分の考えと反する行為をすると、手出しちゃいますからね。

 

その時の名言がこちら。

 

「歯ァ食いしばれっそんな大人、修正(殴ること)してやる!!」

 

いやいや、上司殴っちゃいかんでしょう。

 

このあとも、このカミーユ君は、たくさんの名言を生み出しています。

 

「ハマーン・カーン(敵の人)!お前は人を不幸にする!!」

 「貴様のような奴がいるから戦いは終わらないんだ!消えろ!!」

 「お前のような奴はクズだ、生きてちゃいけないんだ!!」

 

いやいや、こんなこと言われたら、かなり傷つくよね。

自分のこと棚に上げて、よく言うね。

 

ところで、この「Zガンダム」は、前作の主人公「アムロ・レイ」も登場するんですよね。

 

また、「アムロ・レイ」とライバル関係にあった「シャア・アズナブル」も名前を変えて、「クワトロ・バジーナ」として登場するんです。

 

前作では、何度も戦場で戦った二人が、この作品では仲間として、一緒に戦うんです。

なんか熱くないですか?最初見たとき、衝撃を受けましたよ。鳥肌もんでした。

 

アニメや漫画の続編で、前作の主人公が出る作品って、結構あると思うんですけど、「Zガンダム」ほど、上手く作品に絡ませているのって、なかなかないですよね。

 

全話通して、面白かったです。

 

 

お客様との会話ネタとして「ガンダム」の知識は必要か?

 

こうして結局、この後「ZZガンダム」「逆襲シャア」「F91]「Vガンダム」「Gガンダム」「Wガンダム」・・・と、当時放映されていた全ての作品を見ました。

 

本当は、全ての作品の「特徴」や「感想」を書きたいのですが、需要がなさそうなので、やめておきます(泣)。

作風は違えど、どれも個性が有って、面白いですよ。

 

本当、先輩のおかげで、いい作品と出会うことができましたよ。

 

ところで、冒頭に先輩が言った言葉・・・

 

先輩『お客さんとの会話のネタとして、せめて三国志とガンダムくらいは知っておけ。その二つ知っておいたら、いざという時役に立つ。』

 

その後、私も経験を積んで、色んなお客様と一緒に仕事をしましたが、「ガンダム」や「三国志」の話をしたことなんて、一度もありません。

 

しかし、仕事ではなく、友人との会話のネタには、役立っております。

無駄な知識なんて、この世にはないんでしょうね。

 

先輩、ありがと~★

 

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