リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

会社の同期が退職したので「退職金」がいくらだったのか聞いてみた・・・!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私は、何度か転職したのち、今の会社に入社し、もうかれこれ10年以上在籍しております。

私と同時期に入社した、いわゆる「同期」は、5人いたのですが、色んな諸事情で退社してしまい、私以外では1名しか残っていません。

 

そして、そんな残り最後の1名・・・K君も、先月末をもって退職してしまいました。

 

仕事で「同期」には負けたくなかった・・・

 

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K君とは、前職で同じような仕事をしていたことから、入社以降よく同じプロジェクトで一緒に仕事をしましたが、彼は、私なんかより仕事が良くできた人だったので、同期の私はよく比較されたんですよね。

 

そのこともあって、入社した当初は、色々モヤモヤした感情がありましたが、色々仕事で共に行動し、意見を衝突させたり、難解な仕事を共にやり遂げたり、飲みに行ったりすることで、交流を深めてきました。

 

「同期」という関係上、仕事での不満や悩みを共有できたのは、大きかったですし、特に、「こいつには絶対に負けたくない!」という気持ちがあったので、その気持ちが自分を少し高めてくれたんじゃないかと思っています。

 

ですので、私が、今働いている会社で、これまでやってこれたのは、K君の存在のおかげだと、感謝(恥ずかしくて本人には言えませんけどね。)していると同時に、入社後、一緒に仕事をしてきた「同期」が辞めてしまうのは、とてつもなく寂しいものがあります。

 

私達の働いている業界は、他の業界に負けず劣らず忙しく、納期前は「徹夜」も止む無しって感じです。

そういった業界体質に嫌気がさして、退社を決意したそうで、退社後、1年ほど充電期間をおいて、ゆっくりと転職活動をするそうです。

 

彼は、私と同じく「独身」で、しかも普段からあまりお金を使わないらしく、10年程度なら、無職でも食いつなぐことができるそうです。

こういった時に限っては、「独身」の気軽さっていいですよね。

 

会社を辞める同期に「退職金」の額を聞いてみた・・・

 

ところで、前述のとおり、私は、今の会社に10年以上在籍しております。

当然、「同期」であるK君も、同じ月日在籍しているのですが、ここで気になるのは、K君の「退職金」です。

 

もちろん、私の働いている会社は、一般的な「中堅企業」なので、「大企業」ほどの退職金を貰えるはずもありませんが、10年という節目を迎えて、現在リアルに貰える「退職金」の額は気になります。

 

そこでズバリ聞いてみました。

 

・・・結果。

 

ちょうど「100万円」。

 

なんか微妙な額・・・・。

 

しかも、ちょうど「100万円」というのが、取ってつけたような感じがします。

 

もちろん、定年退職まで働いていたわけでもないので、現時点での満額貰えるわけでもありませんが、こんなもんなんですか。

 

約10年働いて、100万円ということは、60歳まで働くとして、あと20年の合計30年分の「退職金」は、満額で500万円~700万円ってところなんですかね。

 

まあ、これが「中堅企業」の現実ってやつですか。

 

一つの職場で働き続けるメリットの一つが、「退職金」だと考えていたのですが、あまり老後の計画に、このお金は考えない方がよさそうですね。

 

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