リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

ウェルズ・ファーゴの不正発覚が止まらない・・・私がこの銘柄を売却した理由

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こんにちわ、リョウスケです。

 

先日、オマハの賢人「ウォーレン・バフェット」が、永久保有を宣言している「ウェルズ・ファーゴ」の不正が、再び発覚しましたね。

 

以下、引用します。

 

 2016年9月に発覚した架空口座開設スキャンダルの“後遺症”に苦しんでいる米金融大手ウェルズ・ファーゴ<WFC>は前週27日、同行と自動車ローン契約を結んでいる約57万人の個人顧客から本来支払う必要のない自動車保険料まで不正に徴収していた事実を認めた上で、徴収した保険料と迷惑料を含め計8000万ドル(約89億円)を弁済することを明らかにした。

 

 同行がコンサルティング会社に委託して行った内部調査によると、このうち、約2万人の顧客が自動車ローンの返済不履行を引き起こしたが、その原因の1つが同行による自動車保険料の不正徴収だったことも分かった。

 

 自動車保険料を不正に徴収されていたのは2012年から2017年まで同行の自動車ローンを利用していた個人の顧客で、同行は自動車ローンを提供する際、自動車保険の加入を条件としているが、ローン契約では顧客が独自に自動車保険に加入しない場合、同行が保険加入を代行できるとなっている。しかし、実際には、同行は独自の自動車保険に加入している顧客からも自動車保険料を不正に徴収し、二重に保険料を支払わされていた。

 

 同行の自動車保険料の不正徴収の被害者は最大で57万人になる、と発表したが、米紙ニューヨーク・タイムズは27日付電子版で、独自に入手した内部調査資料では被害者は80万人以上に上り、このうち、2万5000人が債務不履行となってマイカーを差し押さえられた、と報じている。

 

以下より引用

http://kabushiki.jp/sokuhou/stock/170265

 

ウェルズ・ファーゴと自動車ローン契約を結んでいる顧客から、本来払わなくても良いはずの自動車保険料を、不正に徴収していたようですね。

 

 

バフェットのお気に入り銘柄「ウェルズ・ファーゴ」を売った理由

 

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実は、私が、「米国株」を始めたばかりの頃、初期のポートフォリオを構成していたのが、この「ウェルズ・ファーゴ」なんですよね。

 

購入した理由は、あの「ウォーレン・バフェット」が、「永久保有」を宣言するほどの優良銘柄だから・・・いや、だと思ったから。

 

すみません、パクリ投資で・・。

 

でも、トランプ大統領が当選した直後の「爆上げ」の際に、売ってしまいました。

 

この少し前、ウェルズ・ファーゴは、顧客に無断で口座開設や、クレジットカード発行するなどした不祥事が発覚したんですよね。

これにより、当時のCEOが辞任したり、莫大な制裁金を支払うなどの対応に迫られました。

 

私は、「ウェルズ・ファーゴ」を購入した直後、バフェットに倣い、永久に保有しようと考えていましたが、

 

この事件を機に、考えが変わりました。

 

この「ウェルズ・ファーゴ」株・・・とっとと売ってしまおう・・と。

 

なぜなら・・・

 

「ウェルズ・ファーゴのこと、嫌いになった。」ので・・・。

 

だって、この会社、どれほど歴史があって、資産価値で世界トップレベルにあるか知らんけど、典型的な自社重視のブラック企業でしょ。

 

いくらなんでも、顧客軽視のこんなことしちゃだめよ。

というか、叩けば、埃が山ほど出てきそうな感じだしさ。

 

私は、どちらかというと「長期投資」を基本方針としていますが、だからと言って、嫌いになった銘柄まで保有するつもりもありません。

 

例え、伝説の天才投資家が永久保有を宣言していたとしても、今後株価が上昇する見込みがあったとしても・・・。

 

米国株には、「ウェルズ・ファーゴ」の他にも、魅力的な銘柄がありますからね。

 

嫌いな銘柄を、嫌々投資するよりも、好きになった銘柄を応援する意味「も」込めて投資した方が、面白いと思っています。

 

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