リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

私は大手企業に就職したが退職・・・・その後、会社は潰れた・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

現在の日本経済は、第二次安倍内閣が誕生して以降、景気拡大局面を迎えており、失業率や倒産件数は低下しております。

 

少し古い情報ですが、以下は、中小企業庁が2015年に発表した倒産件数の推移をグラフにしたものです。

 

◆倒産件数の推移(長期)

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近年の倒産件数に注目すると、 2008年のリーマンショックの頃にピークを迎えたあと、年々減少していっており、2012年以降は、凄い勢いで減少していっておりますね。

 

私達の給料は、あまり上がっていないので、景気回復の実感はほとんどありませんが、「倒産件数」を見る限り、普段の生活では目に見えない形で、景気は回復しているようです。

 

大手企業に就職した私が「退職」した理由!

 

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私は、今働いている会社へ、10年以上前に転職しましたが、その前は、別の会社でIT系の業務に携わっておりました。

 

その会社は、消費者向けの販売やサービスをしている会社ではなかったので、一般的に知名度のある会社ではありませんが、従業員数も多く、ある分野では、大きなシェアを持っており、「大企業」と言える会社でした。

 

ですので、私がその会社に内定したとき、家族や友人などの周りの人達は、祝福してくれたものです。

やっぱり、給料や、福利厚生、将来性、安定性を考えると、中小企業よりも、大企業の方が、優れていることが多いですからね。

 

ただ、そんな会社ですが・・・・

 

入社後、5年ほどで辞めてしまいました!!

 

理由はいくつかあるのですが、最も大きな理由は、

 

「この会社、絶対潰れる!!」

と思ったから・・・。

 

私が入社した当初は、業績が良かったのですが、年が経つごとに業績が悪化していきました。

すると、会社側は、これまでやっていた従業員向けのサービスを、なくしていくんですよね。

 

 まず、初期状態は、エレベーターの使用禁止や、各部署の節電を徹底されました


いまでこそ、昼休憩に電気を消したり、事業所毎の電気使用量を見える化して、節電に努めている会社が多いですが、当時はそこまでしている会社は少なかったと思います。


当時、夜19時以降は、強制的に冷暖房が切れ、夏は暑さに、冬は寒さに耐えながら仕事をしておりましたよ。

こんなの、余計にパフォーマンス悪くなるやろ!って、同僚と悪口言いまくっていた記憶があります。

 

 

そして、さらに業績が悪くなると、各種手当が削られ始めました

その会社では、各人が保有している「資格」のレベルに合わせて、「資格手当」が出ていたのですが、これが全面的にカットされました。

 

また、遠地出張した際には「出張手当」が1日あたり、数千円出ていたのですが、これもカット。

出張先で、美味しいものを食べるのが楽しみだったのに、あまり贅沢できなくなってしまいましたよ。

 

あと、出張先から帰ってくる時は、私なりのこだわりがあって、かなり高めの弁当(2000円~3000円クラス)を、グリーン車(自腹)で食べるというのが、好きだったんですよね。


これは、「これからもこういう生活を継続できますように・・・」という願をかけていたのですが、出張手当がカットされてからは、あまりできなくなってしまいました。

 

 

そして、さらにさらに業績が悪くなると、「食堂」が無くなりました

 

私が入社した当初は、味はともかく、300円程度でお腹いっぱい食べれたので、しょっちゅう利用していたのですが、まずは夜の営業がなくなり、その後、昼の営業もなくなりました。

当然、外食する頻度が大きくなったので、私の食費は、大きく上がってしまいましたよ。

 

 

業績がやばいくらいまで落ち込むと、残業手当、昇給やボーナスが全てカットされました

入社した頃は、少ないとはいえ、年間数千円の昇給もありましたし、ボーナスも年齢に見合った金額だったと思います。

でも、その会社は業績が悪くなっていったので、在籍年数が上がる度に、金額が減っていったんですよね。

 

そして、入社4年目の頃には、昇給もボーナスも、残業手当ても、全てカットされていました。

 

当時、まだまだ若造で、業務をマネージメントしているわけではなかったので、詳しい数値ベースの業績は知りませんが、私達の働いている部署は、かなり忙しく、皆それなりの成果は出ていたと思います。

それでも、会社全体の業績が悪かったので、昇給やボーナスが無かったのは、当時強烈に不満だったことを覚えています。

 

そして、この頃に決断します。


入社して、経験年数が上がるたびに、出来る仕事が増えて、責任もそれなりに発生するようになったのに、肝心の給料は、どんどん下がっていく状況に嫌気がさしたのと、このままだと、間違いなくこの会社は倒産すると思ったので、転職を決意したんですよね。

 

その後会社は倒産・・・その結果から学んだこと

 

私は、辞めてしまいましたが、 その後、早期退職制度で応募者を募ったり、大規模なリストラを決行したりして、それなりに業績は持ち直す兆しがあったそうです。

 

そんな中、起きたのが「リーマンショック」

 

これがトドメだったようですね。この数年後に、会社は潰れてしまいました。

 

会社名はさすがに言えませんが、新聞にも載りましたので、当時は、予測していたとは言え、ショックでしたね。


そして、学びましたよ。

 

・創業数十年の大手企業でも、あっさり倒産してしまう。

・会社の収入だけではなく、それ以外の収入を大きくするべし。

 

 今、私は、米国の大手優良企業に投資しています。

私が働いていたような企業とは比べ物にならない位の、グローバルな超大手企業ですが、世の中何が起こるかわかりません。

 

「長期投資」だから良い・・とかではなく、どの会社にも倒産リスクがあることを忘れず、最低四半期決算くらいはチェックしたほうが良いと思います。

 

また、多くの方は、「サラリーマン」として収入を得ておりますが、就業している会社が倒産してしまう可能性もゼロではありません。


そのために「貯蓄」をしていると思うのですが、やはり本業以外の収入は、常に模索しておいたほうが良いと思います。

 

日本で生活している私たちは、凄く恵まれていて、パソコンとインターネットに繋がる環境があれば、様々な「副業」を行うことができます。


このメリットを活かして、自分自身を守っていきたいものです。

 

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