リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

短い投資期間で億万長者になった人は「運」だと思う・・・スマホゲーム関連株で大金を手に入れた知人の末路

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こんにちわ、リョウスケです。

 

若くして、億万長者になった人って意外と多いですよね。

 

有名どころで言えば、FaceBookの創業者で現会長兼CEOのマーク・ザッカーバーグは、30代前半にして約6兆円(日本円換算)の資産があると言われていますし、スナップチャットのCEOであるエヴァン・シュピーゲルは、20代半ばで約1700億円(日本円換算)の資産があると言われています。

 

また、日本でも、コロプラ社長である馬場功淳氏は、推定2000億円の資産があると言われており、経営者として成功すると、莫大な資産を築くことができることが分かります。

 

しかし、経営者として成功する人には、「先を見通せる力」や「これまで誰にも思い浮かべれなかったアイデア」など、普通の人が持ち合わせていないような能力や、行動力、カリスマ性を持っているような、ひと握りの人にしか実現することはできそうにありません。

 

では、私達のような一般市民は、一生「億万長者」にはなれないのでしょうか?

 

そんなことはありません。

特別な能力を持ち合わせてなくても、「億万長者」になることは可能です。

 

例えば、「株式投資」は、その中で最もメジャーな手法の一つですよね。

米国のS&P500指数は、過去の平均年間パフォーマンスが6%程度と言われおりますので、1000万円を用意して、S&P500指数と連動するETFに投資すると、単純計算で40年後には、1億円に到達します。

 

これは、追加投資を計算しておりませんので、さらに定期的に追加投資していけば、その期間を短くすることができます。

 

このような手法を用いれば、再現性も高く、誰にでもお金持ちになることができます

ただ、この手法のデメリットは、非常に時間がかかること

ただ、それだけです

 

スマホゲーム関連株で大金手に入れた知人の末路

 

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上記のような再現性が高い手法があるにもかかわらず、多くの方は、「今すぐにでも」億万長者になりたいので、ハイリスクハイリターンの投資手法を行う人も少なくありません。

 

 そして、その中の一部の方は、億万長者を実現しているわけですが、私個人の意見としては、「投資」を開始して、数年で億万長者になった人って、ほとんど「運」だと思うんですよね。

(※ここでいう、「年数」は、「短期投資」の事を言っているわけではなく、あくまで「投資歴」の事を言っています。)

 

例えば、昔だったら、不動産関連株が人気あって、それで、億万長者になった人がゴロゴロいたし、ちょっと前だったら、スマホゲーム関連株が爆上げして、億万長者が誕生してたけど、こういうのはほとんど「運」だと思っています。

 

もちろん、これはこれで凄いことだと思いますよ、「運も実力のうち」って言いますからね。

 

ただ、こういう投資手法は、再現性なんてゼロで、今後同じことをやろうとしても、誰にも真似することはできません。

そして、こういう人達って、「投資」をしている過程で、一時的に「億万長者」になっただけで、最終的には、転落しているケースが多いんですよね。

 

例えば、前述の「スマホゲーム関連株」で大儲けした人って、私の知人でもいましたよ(億万長者ってほどではありませんでしたが・・・)。

 

この知人、投資はほぼ初心者だったのですが、「スマホゲーム関連株」で、資産を大きく増やしました。

 

その時は、彼も調子こいて、

「株なんて超簡単。即効で億超えてやる。」

なんて言っちゃってましたよ。

 

私もムキになって、

「せめてそのやり方で、株式市場に10年間生き残ってから述べろや。」

なんて言っちゃったりしましたが、彼は全然応えてませんでした。

 

で・・・彼は、今もその資産を維持できているかというと、そうでもない。

 

その後、別の銘柄に投資して、資産を随分減らしたそうです。

 

そりゃそうですよね、大した知識も経験もないのに、たまたま、偶然投資した銘柄が、何倍にもなっただけなんですからね。

 

 多分、こういった人は、 億万長者になった後、すっぱり『投資』を辞めるのが、一番最高の選択になんでしょう。

 

まあ、ほとんどの人は、この時点で「投資を辞める」という決断をするのは、無理でしょうけどね。

なぜなら、人って辞め時が一番難しいから。

 

この大勝利がいつまでも続くと思うんですよね。

 

ていうか、実際に勝ち抜けした人は、冷静に客観的に自分を分析できる天才だと思いますよ。

 

「投資」で億万長者になるための一番近道とは、年間で少しずつリターンを出しながら、「複利運用」で、コツコツ資産を高めていくこと。

 

これが、遠回りなようで、一番近道だと思っています。

 

どんな優良な銘柄でも、上がったり、下がったりするものですし、特に「リーマンショック」のような大きな下げ相場になると、業績に関係なく、釣られて下がってしまいます。

 

こういった経験を積みながら、途中退場せずに、長期で運用し続けることが、
一番大事じゃありませんか?

 

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