リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

俺の保有銘柄数はたった「5つ」・・・集中投資の何が悪い!!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私は、自分の資産を最大化するために、米国株式5銘柄で運用しております。

 

ポートフォリオを5銘柄で構成するというのは、「分散投資」という面で考えると、かなり少ないのかもしれませんが、「絶対に損をしない」という銘柄を選ぶと、これくらいの数になってしまいます。

 

理想を言えば、7~8銘柄保有したいところですが、現在の上昇相場という投資環境では、投資吟味のある銘柄が少ないのが現状です。

 

今までの経験上、「長期投資」やら「分散投資」という教科書通りの言葉に拘りすぎるとろくなことにならなかったですからね。

今回も「分散投資」という面にこだわりすぎて、投資吟味のない銘柄・・・つまり大して欲しくもない銘柄を購入するなんて、愚の骨頂だと思います。

 

分散投資は安全だがリッチにはなれない!

 

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そもそも、「分散投資」は、資産運用の基本ですが、一方で著名投資家である「ジム・ロジャース」は、「集中投資」を推奨しています。

 

その言葉を、一部抜粋します。

 

投資は分散すべきだとアドバイスを受けることが多いだろう。

しかしそれでは破産はしないものの、大金も手にできない。

1970年も一次産品を買って10年間保有し、80年にそれを売って日本株を買い、90年にそれを売ってテクノロジー関連株を買い、2000年にそれを売っていたら、あなたは今頃大富豪になっていただろう。

70年に投資を分散していたなら、ここ30年、ちっとも儲からなかったはずである。分散投資は安全だが、リッチにはなれないのだ。

 

上記のとおり、ジム・ロジャースは、「分散投資は、安全だがリッチにはなれない。」と言っています。

 

ちなみに、同じく著名投資家である「ウォーレン・バフェット」は、数十の銘柄に分散投資しているように見えますが、上位トップ6銘柄が、全保有株式資産の6割を占めていますからね。

バフェットも、「集中投資」しています。

 

まあ、彼らは、相場の大局観を見極めることのできる投資の天才で、私達のような個人投資家が、「どの銘柄が上がる」なんてものは、分かりませんので、1つや2つ程度の銘柄に集中投資するのは、さすがにやばいと思いますが、本当に自信のある銘柄なら、5つ程度に分散するだけで良いと思っています。

 

なあ~んて、自分の保有銘柄数を正当化しているだけなんですけどね・・・ハハハ。

 

欲しい銘柄が出てきたら、「集中投資」だとか「分散投資」だとかいう言葉にこだわらず、購入します。

 

今は前述したとおり、株価上昇によって、投資吟味のある銘柄がすくないわけですが、まだ投資の検討の余地があるとすれば、この上昇相場に乗り遅れている感のある「通信」「石油」「たばこ」業界ですかね。

 

これらの業界の一部銘柄は、近年の業績があまり芳しくなく、「配当利回り」も高い上、連続増配しているので、投資吟味があるように思えます。

 

ところで、私は、現状、たった5銘柄への投資で、どちらかというと「集中投資」をおこなっておりますが、安全性を重視して、たくさんの銘柄に「分散投資」するのも、正しいと思います。

 

ただ、数十の銘柄に分散投資している人は、「S&P500指数」と連動したETFを購入すればよいような気もしますけどね。

 

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