リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

マクドナルドは不況に強く、成長性があり、連続増配企業・・・これぞ最強の黄金銘柄筆頭!

 

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こんにちわ、リョウスケです。

 

先日、フードチェーン世界最大手の「マクドナルド(MCD)」より配当金をいただきました。いただいた配当金の額は、以下の通りです。

 

一株あたりの配当金 1.01ドル

数量 150株

合計(ドル) 151.5ドル

合計(日本円換算:1ドル= 113.36円)17,174円

 

マクドナルドは、今期から「増配」しております。

前期の「一株あたりの配当金」が「0.94ドル」だったのに対して、今期は「1.01ドル」となりました。「7.4%」の増配を実現し、めでたく「41年」連続増配となったわけです。

 

マクドナルドのような「連続増配」企業に投資していると、保有しているだけで、資産が増えていきます。サラリーマンの「賃上げ率」が、よくても「2%」ということを考えると、今回の「増配率」が「7.4%」という数値は、驚異的なものと言えます。

 

経済学者トマ・ピケティは、働いて得る所得の伸び率よりも、資産運用の利益率の方が、長期的には高いと主張していますが、私もこの主張は正しいと思っています。

 

マクドナルドの最近のパフォーマンス

 

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マクドナルドが、10月に発表した2017年度第3四半期の決算は、そこそこ良いものとなりました。減収増益とはなりましたが、アナリスト予想を大きく超えたものとなっており、株価は上昇し続けております(大きく下げた日もありましたが・・・)。

 

ちなみに、「ジェフリーズ」や「クレディ・スイス」は、マクドナルドの投資評価を「ホールド」から「買い」に引き上げ、目標株価も引き上げております。(ジェフリーズは「200ドル」、クレディ・スイスは「185ドル」)

 

このように、アナリストの一部は、しばらくは「マクドナルド」に期待しているわけですが、今年の同社のパフォーマンスは素晴らしいものとなっています。

 

以下は、年初来以降の「マクドナルド」と「S&P500指数」の騰落率を比較したものです。

 

◆マクドナルドとS&P500指数の騰落率を比較(2017年1月以降~現在)

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S&P500指数が「+19.67%」上昇したのに対して、「マクドナルド」は「+41.45%」上昇しており、市場平均を大きくアウトパフォームしております。

 

さすがは、私の準・永久保有株です。

私の資産を押し上げていただきありがとうございました。

 

マクドナルドは不況に強く、成長性があり、連続増配企業

 

最近は、「ニューヨークダウ平均」や「S&P500指数」も最高値を更新し続け、米国株に投資している方々は、大きな利益を出しているかと思います。

 

一方で、ここまで株価が上がってしまうと、近々調整がに入るんじゃないかという懸念も、ちらほら聞かれるようになりました。

 

そして、永遠に続く上昇相場なんてない事を考えると、そろそろ調整局面に対する、心の準備をしておいたほうが良いかもしれませんね。

 

ちなみに、この「マクドナルド」は、調整局面でも安心して保有できる銘柄の一つです。

 

以下は、リーマンショック前後のS&P500指数とマクドナルドの騰落率を表したグラフです。

 

◆リーマンショック前後のS&P500指数とマクドナルドの騰落率(2008年~2012年)

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リーマンショックの際には、「S&P500指数」が、ずるずると50%以上下げたのに対して、マクドナルドは、少し下がった程度で済んでいます。そして、その後のパフォーマンスが凄く、とんでもないスピードで、「S&P500指数」を引き離しています。

2008年1月と2012年12月を比較すると、55%以上のパフォーマンスの差が発生しています。

 

このことから見るように、「マクドナルド」は、暴落相場にも比較的強い銘柄であることがわかります。

 

また、現在、先進国では、人口の減少が問題となっていますが、世界レベルで見ると、人口がすごい勢いで増えていっております。

マクドナルドは、米国だけでなく、日本や中国、そしてこれからは、新興国にも進出していくでしょう。人口増加の恩恵を、そのまま受けることが出来ると考えると、「マクドナルド」には、成長性もあるように思えます。

 

さらに言うと、40年以上の連続増配している実績から、株主還元に積極的で、保有しているだけで、資産を増やすことができます。

 

不況に強く、成長性もあり、株主還元意識も高い、

これほどの保有するメリットがある銘柄も珍しいです。

 

「マクドナルド」こそ、最強の黄金銘柄の筆頭ではないでしょうか。

 

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