リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

NISAとつみたてNISA、どちらの制度を利用すべき?

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こんにちは、リョウスケです。

 

 普通のサラリーマンが、資産を効率的に高めるためには、「資産運用」が必須となります。

 

これまでは、「不動産」「外貨」「株式」などが一般的でしたが、最近は「仮想通貨」が注目されていますね。

 

テレビや週刊誌では、特集が組まれ、多くの芸能人や、著名人が高らかにオススメしているのを見ますし、逆に、著名な投資家が「バブル」と説いているのも、よく目にします。

 

コレの答えは、未来にあり、私の曇った目では判別できませんが、各々個人がやりたいことを、好きにやれば良いと思います。

 

そもそも、自分の金で「投資(投機)」をするのであれば、自分に適した「投資対象」を見つけ出すことが、大事ですからね。

 

投資だろうが、投機だろうが、バリュー株だろうが、グロース株だろうが、仮想通貨だろうが、儲けたもん勝ちですよ。「自己満足」、大いに結構です。

 

もちろん、私は、「株式投資」が、自分に適していると思いますので、これからも「株式投資」で資産を積み重ねていきたいと思います。

 

NISAとつみたてNISA、どっちを活用すればよい?

 

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さて、私は、この「株式投資」を、長くやっておりますが、最近、「株式投資」を始めた友人、知人から相談する機会が増えています。

 

その中で、比較的多い質問が、「NISAと、つみたてNISA、どっちを活用すれば良い?

ってものです。

 

 NISAは、2014年に始まった制度で、年間120万円を限度に、5年間、配当金や値上がり益が非課税となります。

 

つみたてNISAは、2018年1月から始まった制度で、年間40万円を限度に、20年間、非課税となります。

 

投資額や運用期間は、それぞれ異なりますが、利益が「非課税」となるメリットは大きく、これから投資を始める方や、運用額が比較的少ない方は、どちらかを絶対にやっておいた方が良いですね。

 

そこで、「NISA」と「つみたてNISA」、どちらの制度を活用するか、という課題に行き着きわけですが、それぞれの特長を考えてみたいと思います。

 

◆NISAの特長

・投資期間が5年。

・投資金額が、年間最大120万円

・投資対象銘柄の制限なし

 

◆つみたてNISAの特長

・投資期間が20年

・投資金額が年間最大40万円

・投資対象銘柄は、金融庁の要件を満たした投資信託のみ

 

ここでは、あえて「特長」としています。

メリット、デメリットは、その人の投資方針によって異なるからです。

 

やっぱり、最も気になるのは、「投資期間」と「投資金額」ですね。

 

NISAは、最大120万円を5年間運用できますので、合計600万円の資金を運用できます。

 

一方、つみたてNISAは、最大40万円を20年間運用できますので、合計800万円の資金を運用できます。

 

単純な運用額と言う意味では、つみたてNISAが「200万円」大きいわけですが、これプラスで、大きい意味を持つのが、「20年」という投資期間です。

 

現在は、猿でも儲けることのできる上昇相場ですが、本来、株式は、上昇相場もあれば、下落相場もあります。

 

運良く、上昇相場の際に、投資をしていれば、短い投資期間でも、利益を出すことができますが、運悪く、下落相場の際に投資していれば、短い投資期間では、利益を出せない可能性があります。

 

そう言った意味では、米国のような、今後も成長が見込めるものへの「20年」という投資期間は、利益が出せる可能性が高く、非課税の恩恵を受けることができます。

 

また、20年の投資期間は、「複利」の恩恵を大きく受けることができます。

 

例えば、40万円を20年間貯金し続けると、800万円貯金できますが、つみたてNISAのように40万円を、5%の利回りで20年間積立運用すると、20年後には、1322万円 の資産を得ることができます。

 

また、仮に、160万円を5年間毎年貯金すると、上記同様、800万円貯金できますが、160万円を、上記同様、5%の利回りで5年間積立投資しても、884万円にしかなりません。

 

つまり、合計金額が、同じ800万円で運用したとしても、投資期間によって、大きな差が発生するわけです。当然、「非課税」のメリットも、享受できるわけです。

 

ここまで書くと、「NISA」よりも、「つみたてNISA」の方が大きなメリットがあるように思えますが、「NISA」にも大きなメリットがあります。

 

それは、銘柄選択が、自由に行えることです。

 

つみたてNISAは、金融庁が定めた要件に沿った銘柄しか投資できず、個別銘柄などは購入する事ができません。

 

しかし、NISAは、個別銘柄を含めた、様々な銘柄を選択する事ができます。

 

実は、私も、個別銘柄を買いたいがために、「つみたてNISA」ではなく、「NISA」の制度を活用しています。

 

あくまで個人的な意見で、こんな事を書くと怒られてしまうかもしれませんが、個別銘柄など自由な銘柄選択をしたい方は「NISA」、それ以外は、「つみたてNISA」の制度を利用すれば良い気がします。

 

理想を言えば、NISAの運用期間が、もっと長くなれば言うこと無しなんですけどね。

 

5年は短いわ・・・。

 

私は、現状、NISAを利用し、制度期間が終われば、期間が短くなりますが、つみたてNISA制度を利用しようと思っています。

 

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