リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

ETFと個別銘柄を組み合わせれば効率的な資産形成を実現できる

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こんにちは、リョウスケです。

 

日本人の総資産のうち、「現金・預金」の比率は全体の50%を占めており、「株式」の比率は、10%程度だと言われております。

 

一方、米国では、「現金・預金」の比率が、13%、「株式」は35%となり、日本よりも、株式資産の比率が非常に高いんですよね。

 

日本でも、投資人口が増えたと言われておりますが、この数値を見る限り、まだまだ米国と比べると、「株式投資」をやっている人は少ないです。

 

米国では、安いアパートに住み、安月給の労働者が、節約に努め、誰もが知っている大手企業にひたすら投資し続けた結果、貧しそうな風貌にもかかわらず、億万長者だったりする例も、たくさんありますからね。

 

過去を振り返ってみても、(米国では)株式投資の有効性を、歴史が証明しているので、資産を効率的に高めたいなら、「株式投資」をすべきだと思います。

 

ETFと個別銘柄を組み合わせて効率的な投資を実現できる

 

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最近では、政府も、莫大な貯蓄資産から投資へ移行させて、税収の底上げを図りたいと考えている為、「NISA」や「つみたてNISA」といった制度を作り、投資人口を増やそうとしています。

 

政府の思惑は、さておき、最近は、こういった「非課税」の制度があったり、簡単に海外株へ投資できたり、良質な金融商品がたくさん出ていたり、私が株式投資を始めた頃に比べると、非常にやり易く、リターンが出しやすい環境になっていると思います。

 

この恵まれた状況を見逃すのは、非常に勿体ないと思いますね。

 

特に、各種「ETF」の存在は、株式投資の難易度を大きく下げて、ローリスクミドルリターンを実現しやすくなったと思います。

 

これまでは、各企業の事業内容や、決算内容など、様々な内容を、定性的、定量的に分析し、現在の株価を考慮して、ようやく投資できましたが、「ETF」に投資するのに、そんな手間は必要ありません。

 

自身が、成長すると思える、国や地域、セクターと連動する「ETF」に投資すれば、銘柄分散され、リスクが低く、効率的に資産を増やすことができるようになりました。

 

もっと極論を言えば、「世界経済は、今後も成長する」と、捉えるなら「VT」に投資することで、金融や経済の知識なんて、ほとんどなくても投資できるわけです。

 

しかも、長期で、ひたすら積立投資すれば、そこそこの利益を出すことができますからね。

 

ETFに投資すれば、ゆっくりとですが、お金持ちになれますよ。

 

ただ・・あえてデメリットを挙げるとすれば、自由な銘柄選択ができないことです。

 

「株式投資」をしている方は、資産を増やすことで実現できる「目的」が有る方も多いかと思います。

 

例えば、「資産を高めて早期リタイアしたい。」だとか、「老後の生活が不安なので、自分年金を作りたい。」といった「目的」です。

 

上記は一例ですが、ただ「資産を高めたい。」というのも、別に悪いとは思いません。ただ、しっかり「目的」を持つことで、「指針(方針)」や「計画」が立てやすいですからね。

 

まっ、仕事と一緒です。

 

話を戻しますが、上記のような目的の場合、「キャピタルゲイン」よりも「インカムゲイン」を重視する方も多いかと思います。

 

現役で働いている時は、「配当」を再投資で資産を増やすことができますし、リタイア後、もしくは老後の生活資金は、配当金で暮らす事ができますからね。

 

ETFでも、高配当を実現している商品もたくさんあるのですが、「高配当」に特化しているケースも多く、例えば不況に弱かったりします。

 

ですので不況に強い「ディフェンシブ」で、安定した配当金を貰える「連続増配企業」の「個別銘柄」で、ポートフォリオを作成すると、より効率的に目的の達成を目指せます。

 

 このように、「個別銘柄」は、自分の投資方針に適した、自由な銘柄選びができるのが、良いところですね。

ETFでは補えない部分も、「個別銘柄」でカバーすることができます。

 

また、「ETF」は、広く分散されているので、大きな利益を出しにくいです。

しかし、「個別銘柄」なら、例えば2017年の「FANG株」ようなトレンドの銘柄に投資することで、大きな利益を目指すことができます。

 

よく「グロース株」を否定されている方もいますが、リスクとリターンを許容できるのなら、有効な投資だと思います(個人的にはね)。

 

最近は、「ETF」だけでも、効率的に資産を高めることができるのに、「個別銘柄」の情報も、インターネット上の個人ブログなどで参考にできますし、良い時代になったものです。

 

まだ、株式投資をやっていない人は、是非、この機会に株式投資を始めていただきたいですね。

 

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