リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

「下落相場」時に株式市場から退場しない方法

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こんにちは、リョウスケです。

 

「株式投資」は、元本が保証されていない、いわゆる「リスク資産」に当たり、その名の通り、銀行貯蓄などと比べると、リスクの高い「資産」となります。

 

しかし、長期的に見ると、貯蓄よりも、株式投資の方が、資産を最大化してくれることを、歴史が証明してくれていますので、貯蓄の中の余裕資金を、株式投資に移行した方が良いです。

 

さて、2017年は、殆ど調整の無い「上昇相場」となり、その高いパフォーマンスから、雑誌やテレビなどで取り上げられた結果、新規の個人投資家が大勢誕生しました。

 

とはいえ、「株価」は、残念なことに、上がり続けるわけではありません。

 「上昇相場」があれば、必ず「下落相場」もあります。

 

「上昇相場」の際は、2017年のように、様々なメディアに取り上げられ、「株式投資」を始める人がたくさん出てきますが、反対に、「下落相場」になると多くの人が「退場」していきます。

 

これは、「株価」の下落により、資産がどんどん減っていくことと、メディアから様々な「悲観論」が出ることから、「これからも下がり続けるのではないか」という不安によって、株式市場から逃げ出す人が多いんじゃないかと思います。

 

優秀な経営者や、才能豊かなスポーツ選手、芸能人のような、高所得者ではない私達が、資産を最大化するためには、「株式投資」などの「資産運用」しかありません。

 

そう言う意味では、「株式市場」からの「退場」が、最大の悪手というわけです。

 

下落相場時に株式市場から退場しない方法

 

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「ITバブル崩壊」や「リーマンショック」を経験し、それでも株式市場で生き残っているような古参の個人投資家は、下がっても、いつかは上がると言うことが分かっているので、そうそう「退場」することはありません。

 

しかし、これまで「暴落」や「下落相場」を、ほとんど経験していない投資家は、そういうわけにはいきませんよね。

 

書籍やブログなどで、「狼狽売り」や「株式市場からの撤退」をやってはいけないと書かれていても、実際にその状況になると、こういう行動をとってしまうのは、仕方がないことだと思います。

 

このあたりが、人間が誰もが持ち合わせている「弱さ」なんでしょう。

 

では、経験の少ない個人投資家は、「下落相場」となった時、「狼狽売り」や「株式市場からの撤退」は、対策できないのでしょうか?

 

私の答えは「否」です。

 

本来は、自分の保有している銘柄が、長期的な目線を考えて購入しているのなら、下落相場でも安心して保有できるものなんですが、これまで一度も経験していないようなことになると、自信がなくなっちゃうんですよね。

 

ですので、自分自身の中で、保有することで、なんらかの「付加価値」があれば、意外と保有できるものです。

 

例えば「配当金」です。

 

私が「日本株」を運用していた頃、ライブドアショックの後、6年以上の長きに渡って、株価が下げ続けたんですよ。

 

株価は下がりまくって、運用資産はとんでもないことになっているし、 メディアからは悲観論に溢れているし、いつ退場してもおかしくないような精神状態だったのですが、半期ごとに貰える「配当金」が、その窮地を救ってくれました。

 

株価が下がっても、安定的に貰える「配当金」は、荒んだ精神状態を癒してくれるんですよね。

 

配当金が貰える

→会社にはまだ力が残っている

→いつか復活する

→復活した時は爆益を得ることができる

 

という謎理論に到達していましたよ。

そして、低迷期を抜けだし、株価が上昇に転じた時、謎理論のとおり爆益の彼方に飛んでいきました(言い過ぎかも知れませんが)。

 

おそらく、これは実力ではなく、運が良かっただけかも知れませんが、下落相場の際でも「配当金」をしっかり出している企業に投資すると、株式市場に居座り続けることができますし、上昇相場の際に、大きな利益を出すことができると思います。

 

米国株では、「連続増配」企業が沢山ありますが、その中でも、収益力が高く、市場で大きなシェアを誇っている企業の株価が低迷し、配当利回りが高くなっている時に、投資しておくと、後に大きな利益を手にすることができますよ。

 

 私の場合、「配当金」のおかげで、市場に残ることができましたが、ディフェンシブ銘柄中心のポートフォリオを組むことで、下値が抑えられますし、S&P500指数と連動したETFなどの市場平均を狙うことで、リスク分散することもできます。

 

大事なのは、自分の「弱さ」をしっかりと受け入れて、「暴落」や「下落相場」の対策を講じておき、「狼狽売り」や「株式市場からの退場」といった悪手をしないことです。

 

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