リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

「暴落」を恐れるな!株で儲ける事のできる人と、できない人の違い

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こんにちは、リョウスケです。

 

私達が生活をする中で、必ず必要となるのはなんでしょうか。

 

健康、家族、友人・・・

これらは、人が生きていく上で、最も大事なものです。健康が損なわれていると、何もできませんし、人が独りで、生きていくのは、非常に辛いですからね。

 

そして、共通しているのは、これらが無いと、楽しい人生を送ることができないことではないでしょうか。

 

・・でも、もう一つ大事なものがあります。

 

それは「お金」。

 

日本人は、質素倹約を美徳とする民族なので、「お金」の話を大っぴらにすると、蔑まれる可能性もありますが、綺麗事抜きにして、「お金」が無くては、生活をすることができません。

 

ですので「お金持ちになりたい!」と考えている人も多いかと思います。

 

しかし、先見の明のある「経営者」や、才能のある「芸能人」や「スポーツ選手」ならざる、私達一般市民がお金持ちになるためには、「株式投資」をはじめとした「資産運用」で、効率的に資産の最大化を目指すしかありません。

 

そろそろ「暴落」に備える必要がある

 

私は、資産運用・・その中でも「米国株」を中心とした「株式投資」をしておりますが、2017年の株式市場は、調整らしきものが一度もない、順調に株価が上昇した一年でした。

 

その為、大きく資産を高めることのできた一年だったわけですが、「調整」が殆ど無く、一年を通して上がり続けたのは、異常な状況だったと言えます。

 

私は、「株式投資」を始めて随分経ちますが、このような状況は、「ほとんど」ありません。

 

本来、「株価」は、短期的には、上がったり、下がったりを繰り返し、長期的な「上昇相場」や「下降相場」などのトレンドを形成するものですからね。

 

このトレンドは、諸説ありますが、大体10年ほどで変わると言われております。

 

そして、2008年のリーマンショック以降、「上昇相場」となっており、株価も、割高感が出始めておりますので、リーマンショックの後10年という期間を考えても、そろそろ「暴落」に備える必要があります。

 

ここ数年以内に、「株式投資」を始めた方は、この「暴落」を経験していないので、「覚悟」しておいた方が良いですよ。

 

「株価」は、ゆっくりと上昇していきますが、落ちるときは、とんでもないスピードで落ちていきますからね。

 暴落相場を「落ちていくナイフ」と表現することがありますが、これは凄くよくできた表現だと思いますよ。

 

こういう事態が起きた時、あらかじめ「覚悟」をしておくだけで、気持ちに余裕ができます。

 

「株」で儲ける事のできる人と、できない人の違い

 

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ちなみに、かつて様々な暴落がありましたが、ニューヨークダウ平均の下落率は以下の通りです。

 

 

 ◆これまで起きた暴落と下落率

年数 発生した暴落 下落率
1929~1932年 世界恐慌 90%
1987年 ブラックマンデー 36%
2000~2002年 ITバブル崩壊 38%
2008~2009年 リーマンショック 42%

 

世界恐慌は、さすがに規格外ですが、直近のリーマンショックで40%を超える暴落が発生しています。

 

仮に1000万円投資していれば、資産が600万円・・つまり、400万円の損が発生するわけです。

 

これは、40%の下落なのですが、600万円から、元の1000万円に戻す場合、66%の上昇が必要になりますからね。

 

心が折れそうになりますよ。

 

そして、「暴落」相場で怖いのは、こういった株価の下落だけではなく、世の中に溢れ出す「悲観論」なんですよね。

 

テレビや雑誌、様々なメディアで、株価暴落の情報が流れ、経済は二度と立ち直らない、と言わんばかりの論調となります。

実際、ITバブル崩壊やリーマンショックの際は、アメリカの覇権時代は終わった、と言われてましからね。

 

それがどうでしょう、ダウ工業平均は、過去最高値を更新しまくっているわけです。

 

つまり、「暴落」しても、株式市場から退場したり、狼狽売りしたりせず、働いて得た収入の一部を使って、定期的に買い増ししていくことが、最も効率的だと思います。

 

しかし、その為には、暴落時にも買えるほどの成長性と信頼性が必要になります。

 

こういった目利きは難しいので、投資経験の浅い人や、銘柄選定に自信のない人は、S&P500指数と連動したETFや、世界中の株式に分散投資できる「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」などに投資すれば良いと思いますよ。

 

夜の後に、朝が来るように、暴落相場の後には、必ず上昇相場が訪れます。

その時こそ、これまでコツコツ低価格で積み立てて来た株式資産が、爆益を生み出す時ですからね。

 

株で大儲けできる人と、できない人の違いは、暴落しても、図々しく、市場に残り続け、買い増しできる人だと思いますよ。

 

「暴落」を恐れてはいけません。

 

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