リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

元本割れリスクとうまく付き合う方法

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こんにちは、リョウスケです。

 

「贅沢がしたい。」

「周りの人よりワンランク上の生活がしたい。」

 

質素倹約を美徳とする私達日本人でも、心の奥底ではこのようなことを望んでいる方も、少なくないと思います。

 

しかし、私達は、先見の明と行動力のある経営者ではなく、才能溢れる芸能人やスポーツ選手でもないので、月々の給料はたかが知れています。

 

そんな私達が「お金持ち」になる為には、サラリーマンとしての本業だけでなく、これまで稼いだ「資産」を利用して、「お金にお金を稼いで貰う」仕組みづくり・・・つまり、「株式投資」をはじめとした「資産運用」をするしかありません(あと、宝くじ当てるくらい。)

 

とはいえ、「資産運用」は、元本よりも下がってしまうリスク、元本割れリスクがどうしても付きまとってしまいます。

 

日本は、欧米と比較すると、「貯蓄率」は非常に高いですが、「株式」などのリスク資産の比率が少ないのは、「元本割れリスク」を必要以上に恐れる国民性にあるのかも知れませんね。

 

「元本割れ」リスクを恐れて投資しないのは勿体無い・・・

 

さて、私達のような凡庸な一般人が、「お金持ち」になるためには、「株式投資」をはじめとした「資産運用」が必須なわけですが、「株価」は、必ずしも上がり続けているわけではなく、何度も「暴落」しています。

 

以下は、これまで起きたダウ工業平均のメジャーな「暴落」です。

 

 ◆これまで起きた暴落と下落率

年数  発生した暴落  下落率
1929~1932年 世界恐慌 90%
1987年 ブラックマンデー 36%
2000~2002年 ITバブル崩壊 38%
2008~2009年 リーマンショック 42%

 

こういった「暴落」が発生すると、「株式投資」を始めたタイミングによっては、「元本割れ」する可能性が高いです。

 

「暴落」は非常に怖く、私自身も「リーマンショック」で大きな含み損を抱えたことがありますので、その恐怖は身を持って知っています。

 

ただ、「米国株」に限って言えば、これまで幾度と無く起きた「暴落」は、全て一時的なもので、今でも史上最高値を更新し続けていることを考えると、「暴落」を必要以上に恐れる必要はありません。

 

そして、「元本割れ」のリスクを避けて、「資産運用(株式投資)」をやらないというのは、資産を増やす機会すら損失してしまいますので、非常に勿体ないです。

 

さらに、今後、日本は衰退国家となりますので、「元本割れリスク」よりも、「投資しないリスク」の方が大きいと個人的には考えています。

 

ですので、「元本割れ」のリスクを、許容し、株式市場に居座り続ける必要があるわけです。

 

元本割れリスクと上手く付き合う方法

 

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ただ、「元本割れ」リスクは、完全に抑えることはできないのが現実です。

 

 例えば、株式投資の教科書では、「分散投資」を心がけることや、「バリュー株投資」を推奨しておりますが、「暴落」が起こると、相場全体が崩れてしまうので、本質的な解決にはなりません。

 

ですので、元も子もない言い方になってしまいますが、結局の所、「セルフコントロール」が最も重要になります。

 

その為には、自己の性格をしっかりと理解して、その上で、対処していくべきですね。

 

例えば、フルインベストメントするのではなく、余裕資金だけで、「株式投資」をやることもその一つです。

 

本来、投資資金が大きければ、大きい程、上昇相場時には、大きな利益を得ることができるので、機会損失を防ぐ為にも、自分の資産の中で、投資資金の割合を高めてしまう場合があります。

 

これはこれで、間違っている訳ではありませんが、どうしても投資資金が高くなってしまうと、人によっては、暴落した時の精神的負荷が大きくなってしまいます。

 

そして、「元本割れ」の幅が大きくなってしまうと、精神的負荷に耐えれなくなり、狼狽売りや市場からの退場という行動をとってしまうわけです。

 

株価が下がっても、動じない経験と自信があれば、(ほぼ)フルインベストメントでも構わないと思いますが、そうでない人は余裕資金だけで資産運用した方が良いです。

 

あとは、「高配当銘柄」や「連続増配銘柄」に投資することも有効ですね。

 

少なくとも、私がリーマンショックの際は、この「配当」というのが、非常に精神的負荷を軽減してくれました。

 

たかが「配当」と思うかも知れませんが、確実に貰える配当は、精神的な支えになります。

 

しかも、再投資すると、保有株式数を増やし、上昇相場時のアクセルとなりますからね。

 

これらのことは、「元本割れ」の際にも、焦らず行動を取ることができますが、結局の所、株式市場が今後も成長すると考えることができる人、「元本割れ」が一時的なものであること、ということを信じることのできる人だけが、株式市場に図々しくも居座ることができ、お金持ちへの扉を開けることができると思いますよ。

 

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