リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

「リスクを取らないリスク」が経済格差の底辺へと導く!

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こんにちは、リョウスケです。

 

私達が住んでいる日本では、2012年に第二次安倍政権が誕生して以降、企業の業績が回復し、株価も大きく上昇しております。

 

経営者や株主は、こういった好業績の恩恵を受けて、その資産を最大化できているわけです。

 

ちなみに、上場企業の大株主のうち上位300人が保有する株式の時価総額は、2012年末には9兆2129億円だったのですが、2017年末には25兆2191億円へと2.7倍も増加したそうです。

 

一方、そんな好業績な企業に属している労働者の給料は、それほど上昇しておりません。

これは、企業が利益を労働者に還元するのではなく、内部留保として、利益を蓄積しているためです。

 

また、ただ給料が上がらないだけではなく、「貧困層」も増加しているようです。

 

日本銀行に事務局を置く金融広報中央委員会の「世帯の金融行動に関するアンケート調査」にすると、金融資産を持たない世帯が2012年の1347万世帯から2017年は1748万世帯へと400万世帯、つまり23%も増加しました。

 

このように、今の日本は、順調に「経済格差」が開き始めているわけです。

 

「リスクを取らないリスク」が経済格差の底辺へと導く!

  

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昔は、毎年当たり前のように、給料が上がっておりましたが、今の労働者は、昔ほど給料は上がっておりません。

 

私の父に現役時代の給料を聞くと、あまりの給料の高さにびっくりすることがあります。逆に、父に、私の給料を教えると、びっくりされます。あまりの給料の安さに。

 

恐らく、これからの労働者の給料は上がりにくくなるでしょうね。これが、衰退国家日本の現実ですよ。そして、給料の上がらない労働者と、搾取し続ける「経営者」や「投資家」との間には、これからも、「経済格差」が開いていくでしょう。

 

では、このような「経済格差」の底辺にいる方達は、なぜこのような境遇にいたったのでしょうか?

 

生まれた時代が悪かったから?

給料が上がらないから?

世の中が悪いから?

搾取する企業が悪いから?

格差を是正しない政府が悪いから?

 

いえ、違いますよね。

 

「リスクを取らないリスク」を怠ったからです。

 

前述のとおり、「経営者」「投資家」と、「労働者」の間に、経済格差が起きているわけですが、「経営者」「投資家」は、楽して儲けているわけではありません。

それぞれ、大きな「リスク」を背負って、儲けを出しているわけですからね。

 

その「リスク」を背負うのと、背負わないことで、「経済格差」が開いているのであれば、自分自身も「リスク」を背負えばいいではありませんか。

 

企業を興して「経営者」になるのは、非常に難しく、リスクもとんでもなく高いですが、「投資家」になることは、非常に簡単です。証券会社に口座を開き、「株式」を購入すればよいだけですからね。

 

もちろん、「どのような株を買えばいいのか分からない。」というような、課題が出てくるかと思います。「株式」はリスク資産ですので、必ずしも儲けることができるわけではありませんからね。

 

ただ、時代は変わり、今や、投資するだけでなく、銘柄選びも簡単に行えるようになりました。それは、各種指数と連動した「インデックス」への投資です。

 

特に、最近は、全世界株式を分散投資できるETF、有望なセクターに分散投資できるETFなど、様々な金融商品が出ています。

究極的な言い方をすると、これらを購入すれば、難解な決算書を見たり、金融商品の知識がなくても、それなりのリターンができます。

 

特におすすめは、かのウォーレン・バフェットも、自身の没後、妻には資産の9割を投資するよう指示した「S&P500指数と連動したETF」への、投資です。

 

これは、有望な米国企業で構成されたもので、今後の米国経済の拡大とともに、リターンを得ることが期待できます。また、今後、確実に訪れるであろう「第四次産業革命」で、大きな利益が出ると思われる「Amazon」や「アルファベット」「マイクロソフト」「NVIDIA」「IBM」などのICT企業も多く構成されているので、おすすめです。

 

これからは、「リスクを取らないリスク」を怠ると、経済格差の底辺に落ちてしまう可能性が高いので、注意が必要ですよ。

 

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