リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

「ボーイング(BA)」の株価上昇が凄すぎて「利益確定」できない!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私の保有している世界最大の航空機メーカー「ボーイング(BA)」より配当金をいただきました。いただいた配当金の額は以下のとおりです。

 

一株あたりの配当金 1.71ドル

数量 130ドル

合計(ドル) 222.3ドル

合計(円換算:1ドル=106.79円)23,739円

 

前年度の四半期毎の「一株あたりの配当金」が「1.42ドル」でしたので、昨年度と比較すると「20.42%」の増配となりました。

 

二桁超の増配率とは、現在の業績を象徴しているかのようですね。

これで、ボーイングの連続増配年数は「6年」となりました。

 

ボーイングのパフォーマンス

 

 2017年は、米国市場全体が大きく上昇しましたが、その中でも、ボーイング社は、群を抜いて強いパフォーマンスを実現しました。

 

また、2018年度に入ってから、米国市場は「調整」局面に入りましたが、ボーイングの株価は、相変わらず素晴らしいパフォーマンスを出しております。

 

以下は、2018年以降のボーイングとS&P500指数の騰落率を表したグラフです。

 

◆ボーイングの株価騰落率(2018年1月~現在)

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「S&P500指数」が「+4.21%」となっているのに対して、「ボーイング」は、「+20.21%」と驚異的なパフォーマンスを残しています。

 

これは、年初に2017年の勢いそのままに株価が上昇したこと、そして、2月に発表した決算内容が良かったことと、2018年の納入見込みが予想を上回っていたことから、株価が上昇しました。

 

鉄鋼・アルミニウムに高い関税を課した場合のボーイングへの影響について

 

しかし、トランプ大統領が「鉄鋼・アルミニウムに高い関税を課す。」と発言したことで、株価は急落しました。

 

ただ、一部のアナリストは、鉄鋼・アルミニウムに高い関税を課して輸入制限しても、ボーイングの旅客機や戦闘機の販売価格がコスト面から大幅に上がることはなさそうとみています。

 

ボーイングは、航空機を全て米国内で製造している一方、昨年納入した旅客機763機のうち70%程度は海外の顧客向けでした。

 

737型機や777型機の場合、総重量に占めるアルミの割合は80%に上りますが、製造コストにおける比率はおよそ12%にすぎず、残りは賃金や間接費などだそうです。

 

また、全てのアルミを輸入する場合、10%の関税が導入されると約1.2%コストが増大するものの、専門家によるとボーイングは大半のアルミを国内で調達しているそうです。

 

その為、アナリストの推計では、ボーイングが輸入するアルミは必要量の25-30%程度で、製造コストを0.3%前後押し上げるだけだそうです。

 

ですので、鉄鋼・アルミニウムに高い関税を課したとしても、この点にのみ絞れば、影響は軽微になりそうです。

もちろん、中国などの貿易相手国が報復措置を講じた場合、売上高が打撃を受けかねないでしょうね。

 

私の「ボーイング株」への対応について

 

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私がこのボーイング株を保有したのは、トランプ大統領が当選した直後です。

トランプ大統領の選挙前の発言を見ていると、軍事関連企業に恩恵があると思えたことと、元ビジネスマンということで、トップセールスをうまくやってくれると思ったから。

 

その読みが当たったのか、株価は順調に推移し、購入した株価の2倍以上のパフォーマンスが出ております。

元々、この「ボーイング」に関しては、配当金をもらいながらゆっくりと株価上昇を待とうと思っていたのですが、急にここまで株価が上がると、保有し続けるのは難しくなってきました。

 

本来、高配当株だったボーイングも、現在の配当利回りは2%を切っておりますし、「PER」も30倍を超えております。

個人的には、明らかに割高になっていますので、そろそろ利益確定しようと考えています。

 

ただ、調整局面に入っているにもかかわらず、この強いパフォーマンスが、「利益確定」の気持ちを下げてしまうんですよね。

 

株は、「買う」よりも「売る」ほうが難しいと言いますが、その言葉が身に染みています。

 

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