リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

今のIBMは皆から見放されたゴミ株・・・しかし将来は期待できる理由

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こんにちわ、リョウスケです。

 

先日、永遠の不発弾として名高い不人気株、「IBM」より配当金をいただきました。

頂いた配当金の額は以下のとおりです。

 

一株あたりの配当金 1.5ドル

数量 250株

合計(ドル) 375ドル

円換算(1ドル=106.00円) 39,750円

 

投資の神様、ウォーレン・バフェットにも見放された「IBM」ですが、四半期ごとにきっちりと配当金を出してくれるのは嬉しいですね。

 

IBMは、連続増配年数が22年の企業ですが、私はこのような株主還元意識の高い企業を好んで投資しております。

今は、レガシー事業と戦略的必須事業との最適化を行っている最中ですが、将来的に、第四次産業革命の恩恵を受けて成長することを期待しています。

 

今のIBMは誰にも期待されていない

 

 IBMは、1月に発表された2017年度第4四半期決算において、22期連続で続いた減収の記録をストップいたしました。

とはいえ、これはレガシー事業での売上急伸というボーナスのようなものだったので、決して安心してはいけないと考えています。

 

以下は、2018年1月以降のIBMとS&P500指数の騰落率を表したグラフです。

 

◆IBMとS&P500指数の騰落率(2018年1月~現在)

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決算発表後、若干下がっておりますが、その後持ち直しています。そして、1月末の長期債の利回り上昇によって、米国市場全体が急落した影響を受けて、IBMの株価も大きく下げております。一時は、年初来で4%以上下げておりますね。

 

そして、その後利回り上昇に伴って、株価は戻り、現在に至ります。

 

IBMのような、配当利回りが4%近くある高配当株は、相場全体が下落局面の際、配当利回りがブレーキとなり、下落が抑えられる傾向があります。

しかし、今回のように、株式よりもリスクの低い、長期債の利回りが上昇するような局面では、株価は下げますね。

 

とはいえ、年初来でS&P500指数と比較すると、S&P500指数が「+2.93%」上昇しているのに対し、「IBM」は、「+4.46%」上昇しており、市場平均をアウトパフォームしております。

 

2017年の私のパフォーマンスを大きく下げてくれた「IBM」が市場平均を上回っているということが嬉しいですね。

 

未来のIBMには希望が詰まっている

 

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 現在のIBMは、バフェットにも見放され、市場にも見放されおり、株価も低迷しています。これは、過去の遺産と未来への財産であるレガシー事業と戦略的必須事業のバランスがまだ取れていないためです。

 

今後、それらが最適化されれば、増収増益を当たり前のように行ってくれる企業になる可能性は高いと考えています。

 

IBMは、人工知能や量子コンピューターといった次世代技術を保有していますからね。

人工知能が能力を向上し、力を発揮するためには、量子コンピューターガヒッスである事を考えると、垂直統合でサービスを提供できるメリットは大きいと思います。

 

もちろん、技術を持っていても、売れなければ全く意味がないわけですが、業務効率化という目線で見れば、現在のIBMの人口知能は市場を先行しておりますので、その優位性は高いと考えています。

 

◆IBMの今後の業績予想

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上記は、IBMの2018年度以降の業績予想です。

2018年度も、2019年度も増収増益を予想しているようです。ただ、これは税制改革の影響により2017年度の純利益が下がったということもあるのですが、「増収」を見込んでいることは評価したいですね。

 

あと、IBMは、その成長性による「キャピタルゲイン」だけでなく、「インカムゲイン」も大きな魅力があります。22年もの長き期間に渡って連続増配を続けている点も評価したいです。

 

IBMのように低迷している企業は、減配や無配の心配がつきまといますが、資金が潤沢であることと、配当性向もまだまだ心配ない水準なので、大丈夫だと思います。

 

株式投資は、皆から見放されているうちに、投資していると、業績が回復し、皆から注目された時に、爆益を得ることができます。

 

ですので、永遠の不発弾と言われているうちに「IBM」へ投資しておき、皆が注目し始めて、株価が大きく上昇すれば、「フハハハハ!見たか!」って自慢したいと思います。

 

ただ、まだしばらく低迷すると思われますので、注意が必要ですけどね。

 

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