リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

株価が低迷しているジョンソン・エンド・ジョンソンは今こそ仕込み時な理由

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こんにちわ、リョウスケです。

 

先日、世界最大手のヘルスケア企業「ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)」より配当金をいただきました。いただいた金額は以下のとおりです。

 

一株あたりの配当金 0.84ドル

数量 250株

合計(ドル) 210ドル

合計(日本円換算:1ドル = 106.01円) 22,262円

 

連続増配を50年以上行っている企業を、敬意を込めて「配当王」と呼ばれておりますが、ジョンソン・エンド・ジョンソンは連続増配55年を誇る「配当王」です。

保有し続けるだけで、安定的に資産を増やしていくことができるのは、嬉しいですね。

 

そして、今後、世界では人口が爆発的に増えること、そして医療技術の向上により、平均寿命が増えることは、ヘルスケア企業にとって恩恵が受けやすいです。

 

ですので、インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙えるのが、この「ジョンソン・エンド・ジョンソン」の投資メリットだと考えています。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソンの2018年のパフォーマンスは絶不調!

 

 ジョンソン・エンド・ジョンソンの1月に発表された決算は、予想を上回る良い決算だったのですが、税制改革に伴い多額の費用計上を行ったため、大きく株価を下げました。

 

以下は、ジョンソン・エンド・ジョンソンとS&P500指数の2018年1月以降の騰落率です。

 

◆JNJとS&P500指数の騰落率(2018年1月~現在)

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ジョンソン・エンド・ジョンソンは、2017年度21.3%株価が上昇しましたが、2018年に入ってから、株価が冴えませんね。

S&P500指数が「+2.93%」上昇しているのに対して、JNJは「-4.32%」下落となり、市場平均をアンダーパフォームしております。

 

アナリストは、2018年を楽観的な予想を立てているので、成長余地はあると思いますが、いかんせん、債券の長期利回り上昇局面での、JNJのようなディフェンシブ銘柄は弱いですね。

 

株価は下落も投資妙味はアリ!

 

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 このように、ジョンソン・エンド・ジョンソンの株価は沈んでいるわけですが、今後の見通しはどうなのか見てみたいと思います。

 

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 上記は楽天証券で記載されている業績予想を引用しています。

2017年の当期純利益こそ、税制改革の費用計上があったため、大きく下げておりますが、2018年、2019年ともに、増収増益を見込んでいます。

 

現在の株価収益率(PER)が「24倍」、配当利回りが「2.52%」となっており、それほど割安感はありませんが、予想されているような業績が実現できれば、割安感が出てくると思います。

 

そして、ジョンソン・エンド・ジョンソンは、キャピタルゲインだけでなく、インカムゲインも期待できます。

 

前述したとおり、連続増配年数55年を超える配当王で、保有しているだけで、資産を増やすことができます。また、インカムゲインを狙うとなれば、減配や無配のリスクを意識しなければいけませんが、この銘柄は潤沢なキャッシュフローを持っているので、リスクはかなり低いと考えています。

 

以下は、直近5年の営業キャッシュフローと、フリーキャッシュフローのグラフです。

 

◆JNJの営業キャッシュフローとフリーキャッシュフロー

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上記のとおり、営業CFも2016年こそ一時的に下げておりますが、それ以外は上昇し続けております。また、フリーCFも2016年を除いて、増やしております。

 

このような潤沢なキャッシュフローがあれば、減配や無配のリスクは、それほど心配しなくてもいいかと思いますね。

 

ジョンソンエンドジョンソンは、キャピタルゲイン、インカムゲインともに狙える黄金銘柄です。ですので、現在のような、業績に裏打ちされないような株価低迷は、絶好の仕込み時のように思えますね。

 

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