リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

高齢化社会によって国の制度が陳腐化していく中で私達が生き抜く方法

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私たち個人投資家は、それぞれの銘柄選択術を使って企業を分析し、投資判断を下していると思いますが、その中でも、貸借対照表などを使って、資産と負債のバランスを判断している人も多いかと思います。

 

さすがに、資産よりも負債の方が常時大きい企業に投資するなんて、非常にリスクが高いですからね。

 

それは、「企業」だけでなく、「国」にもいえることで、報道によると、2016年度末時点で、負債が資産を上回る「債務超過」は、548.9兆円となり、過去最大を更新したそうです。

 

これは、高齢化が現在も進んでおり、増大する社会保障費を税収で補えていないことが根底にあります。

 

もちろん政府も、この状況をなんの手立てもなく放置しているわけではなくて、この先進国で最悪の水準の財政を立て直すために、尽力しています。

 

財務省が提案する「医療費」「介護費」を抑えるための施策

 

先日も、財務省は、債務超過の大きな原因となっている「医療費」や「介護費」を抑制するために、現行制度の見直し案をまとめました。

 

その見直し案によると、まず医療の分野では、患者が病院などの窓口で支払う自己負担について、軽いかぜなど少額の外来受診の場合は、負担を上乗せするよう提案しました。

 

これは、日本が、ほかの国に比べて、かぜなど比較的軽い症状で診察を受ける頻度が高く、それが医療費の増加につながっているからだそうです。

 

医療の分野では、さらに、医療機関に支払われる「診療報酬」について、自治体の判断で引き下げることができるようにするべきだと提案しました。

 

これは、現在の医療機関に支払われる「診療報酬」の水準は、全国一律ですが、地域によって医療費の伸びにばらつきがあり、自治体の財政負担や住民が支払う保険料の負担にも差が出ているからです。

 

このため財務省は、都道府県が独自の判断で診療報酬の水準を決め、医療費の伸びが高い場合は報酬を引き下げたり、薬局の数が必要以上に増えた場合は薬の調剤の技術料を引き下げたりして、医療費の総額を抑えるべきだと提案しています。

 

続いて、「介護」の分野では、掃除や調理などの身の回りの世話をする生活援助のサービスについて、ホームヘルパーの代わりに地域の住民やボランティアを活用することで、費用を抑えることを提案しています。

 

高齢化社会を生き抜きたければ米国株への投資がおすすめ

 

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 いずれも、「医療費」「介護費」を抑える根本的な解決にはなっておりませんが、これが今の日本の現実です。

 

そして、日本の少子高齢化は、今がピークではなく、これからさらに深刻な状況となっていくことは間違いありません。

 

このことから考えると、「医療」「介護」そして、「年金」を含めた社会保障制度は、現在ほどの良質なサービスを維持できるわけがなく、今後、私達のような庶民の出費は大きくなりますし、場合によっては、サービスの質も低下するかもしれませんね。

 

それでは、私たちは、こういった未来を受けいれて、「政府が悪い。」「時代が悪い。」「企業が悪い。」なんて不満を言いながら、生活をしていかなければいけないのでしょうか。

 

高齢化が進んでいる以上、これまでのようなサービスを受けれないのは仕方がありません。これは、もう受け入れるしかないです。

 

でも、だからといって、そのまま自分自身がどん底の生活をしていくかというと、そういうわけではありませんよね。

 

少子高齢化から起こる未来を受け入れた上で、対策するしか方法はありません。

 

特に社会保障制度の恩恵が受けれない可能性があるのであれば、今のうちから資産の形成が必須です。

 

では、どんな方法で資産の形成をおこなうか?ということになると思うんですけど、最もメジャーな方法としてあげられるのは、「株式投資」をはじめとした資産運用です。

 

書籍やネットなどで、簡単に学ぶことができますし、最近は、ネット上で簡単に取引でき、流動性も高く、資産運用のはじめの第一歩としては、お勧めです。

 

しかし、前述のとおり、日本の将来が少子高齢化によって、先行きが見えない以上、日本以外の国に投資しておくほうが賢明です。

特に、日本に住んで、日本で生活している以上、同じ日本に投資をするのは、リスク分散の観点でも賢明ではありません。

 

 そこでオススメなのが、「米国株」への投資です。

 

アメリカも高齢化が少しずつ進んでいることは事実ですが、他の先進国と違い、人口増加国ですので、まだまだ将来の伸び代もあります。

また、なんといっても、世界の覇権国家であり、政治・経済の中心地であることや、これまでの過去100年以上に渡って経済が成長してきた実績を考えると、米国ほど投資妙味に優れた国はありませんからね。

 

自分自身の身は自分で守る・・・これを実現したい人ほど、米国への投資がおすすめですよ。

 

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