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売れっ子漫画家の「早期リタイアリスク」について考えてみた

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私は、40歳を過ぎておりますが、漫画をよく読んでいます。

しかし、漫画をよく読み始めるようになったのは、ここ数年以内のことで、大学を卒業して社会人になってからは、漫画に触れることって、あまり無かったんですよね。

 

それが今のように漫画をよく読むようになったきっかけは、仕事で外国人とかかわる頻度が多くなり、彼ら(彼女ら)が日本に来るようになったきっかけが、「漫画・アニメ」だという人が多かったからです。

 

これは、ただ単に私の周りの外国人がたまたま漫画好きが多かっただけなのかもしれませんが、仕事を一緒に進めていくにあたって、コミュニケーションを取ることって凄く大事なことなので、私なりの共通点を持つために漫画を読み始めたんですよ。

 

まあ、そのおかげなのかは分かりませんが、外国人エンジニアとは、それなりに良い関係を築きながら、仕事ができるようになったと考えています。

 

今も世界中で紛争が絶えませんが、もしかすると「漫画」をはじめとした文化の交流が対話のきっかけとなるかもしれませんね。

 

冨樫義博から見る売れっ子漫画家の「早期リタイアリスク」について考えてみた

 

<プロモーションドリンク>

 

 

 ところで話は変わりますが、週刊少年ジャンプで連載している「ハンターハンター」という漫画が、連載を休載しました。

 

「ハンター×ハンター」とは、週刊少年ジャンプで連載している冒険漫画で、私はこの漫画が面白くて、大好きなんですよ。

ただ、今回のように、すぐに作者が、休載することが。


この「ハンター×ハンター」という漫画を書いている作者の「冨樫義博」さんは、腰痛が酷くて、定期的に休載しているらしいんですけど、以前にジャンプの一番後ろのページに書いている、作者のあとがきに、以下のようなことを書いちゃったんですよね。

 

「徹夜でゲームやってて、メッチャ疲れた」


う~~ん、うっかりミス(笑)。

 

なので、もしかすると、病気で休載しているのではなく、ゲームで遊びまくってて、休載しているという噂もあります。まあ、真偽のほどはわかりませんけどね。

 

この作者さんは、この漫画以外にも、前作では「幽遊白書」と言う漫画も、アニメ化されたりして、ヒット作を連発しておりますし、あと、冨樫先生の奥さんは、「セーラームーン」の原作者である「武内直子」さんなんですよ。


つまり、何が言いたいかというと、メッチャ金持ってます!


本当かどうかわかりませんが、一説によると資産「100億円」くらいあるとか・・。


ちなみに、皆さんは資産が「100億円」あったらどうしますか?


私は、それほど「早期リタイア」にこだわってはいませんが、もし「100億円」あれば、少し話は変わってきますよ。

 

おそらく、仕事を辞めて、世界中を豪華客船でクルージングしたり、好きなことして遊びますね。


なぜなら、使い切れないくらい金があるから。


わざわざシンドイ思いして、仕事なんてしないよ。


そう考えると、売れっ子漫画家で大金持ちでもある漫画家の先生が、連載を続けてくれるのって、有り難いことではないでしょうか。


悔しいけど、冨樫先生は天才です。
休載しまくっていても、連載が始まると、面白いんですよね。


はっきりいって、休載なら待てますが、「連載終了」はかなり困りますよ。

 
我々のような一般市民でも、仕事を辞めて早期リタイアしようっていう時代に、面白い作品の漫画家の早期リタイア問題って、有り得るリスクじゃないですかね。


ワンピースとか、名探偵コナンとかも、結構やばいかも。


面白い作品は、長く続けるのではなく、ある程度形ができたら、正しい形で連載終了する方が、消費者にとっては良いかもしれませんね。


凄く盛り上がっているところで、作者が早期リタイアして、連載終了したら、目も当てられないでしょ。

 

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