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株式投資で資産を築くための「センス」を磨く方法

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私たちが生活をしている上で、「センスが良い」「センスが悪い」という言葉ってよく使いますよね。

 

これは、服のセンスや、ユーモアのセンス、といった五感的なものを評価する際に使われたり、「バッティングセンスがある。」といったようにスポーツや仕事の才能を評価する際など、様々な用途で活用されます。

 

私たちが、人生において物事を成し遂げたり、他人に評価されることを望むのなら、この「センス」を磨いていくことは非常に大事なことです。

 

特に、「株式投資」で資産を増やしていくためには、「センス」が求められます。

 

株式投資の銘柄選定をするためには、過去(現在)のデータを元に分析しますが、身も蓋もないことを言ってしまうと、将来のことは誰にも分からないので、最終的にはこの「センス」というものが、人それぞれのパフォーマンスを増減するといっても過言ではありません。

 

例え、インデックス投資やバランスファンドへの投資をしていたとしても、「買い」「売り」「ホールド」という選択をする以上、やっぱり「センス」は必要になってくると思います。

 

センスを磨くための方法

 

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それでは、「株式投資」をする上で、どうやれば「センス」を磨くことが出来るかというと、右往左往しながらジタバタしまくって、それでも市場に長く居続けて「経験」を積むこと、そして、良質な書籍を読んで「知識」を身に付けることだと思います。

 

「センス」って、天賦の才のみで身に付いているものと考えられがちですが、とんでもないですよ。私は、「経験」と「知識」が「センス」を磨く唯一の方法だと思っています。

 

そして、不確かな未来を、過去(現在)のデータと、「経験」と「知識」を元に、予測するわけですから、投資のセンスというのは、所謂「勘」なのかもしれませんね。

 

ただ、頭の良い人や、理論的な頭脳を持った人は、「勘」なんていう曖昧なものを否定していますが、「勘 = 適当」ではないですからね。

「勘」とは、経験と知識から結論づけたもので、言い換えれば、「センス」の塊といっても過言ではないです。

 

もちろん、長く市場に居続けるだけで「経験」を積めるわけでもないです。

「なぜ?」と疑問に思い、物事に対する「根拠」を見つけることで、初めて「経験」と「知識」になりますからね。

 

なぜ株価が上がっているのか?下がっているのか?

なぜ(分析したい企業の)業績が上がっているのか?下がっているのか?

 

とにかく自分なりの「根拠」を持っておくことって大事ですし、それが「経験」として積み重ねられると思います。

 

仕事をする際の手法として、「なぜ」を3回問う「なぜ3」とか「なぜ5」をすることで、物事の本質を知ることができるといいますが、この論法って意外と的を得ているように思えます(個人的にはですけどね)。

 

まあ、「なぜ3」とかは、流石にめんどくさいかもしれませんが、とにかく色々考えまくって、右往左往しまくって、失敗しまくって、ジタバタしまくってたら「経験」を積むことができ、投資の「センス」を養うことが出来ると思います。

 

そういう意味では、現在のような調整局面って、学ぶことが非常に多いので、今、株式投資をやめようと思っている人は、もったいないと思いますよ。

 

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