リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

英語が苦手な日本人と外国人が一緒に仕事をした結果・・・グローバル社会は辛い

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こんにちわ、リョウスケです。

 

最近は、この日本でも外国人の方が増えておりますよね。

街を歩いていても、外国人を目にする機会が本当に増えております。

 

メディアの報道によると、2017年の訪日外国人旅行者数は、前年比19.3%増の約2869万人となり、5年連続で過去最高を更新したそうです。

 

これは、韓国や中国などアジアを中心に旅行者が増えたことが要因のようで、政府は東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年には、訪日客を4000万人に増やす目標を掲げていますが、このペースで増えていくと、達成できそうな気がしますよね。

 

訪日観光客が4000万人と言うと、日本の人口が約1億2000万人ですので、約3分の1にあたりますからね。これほどの人数が、日本に来てくれて、国内でお金を使ってくれたら、かなりの経済効果が見込めると思うので、是非とも達成して貰いたいところです。

 

あと、観光客だけでなく、日本で働いている外国人も、どんどん増えていっているように思えますね。

 

実際、私の働いている会社でも、結構な数の外国人エンジニアがいて、私達の業務を請け負ってくれております。

 

ほんの10年程前までは、外国人の方々が、職場で、机に座って仕事をしている姿なんて、想像すらしていなかったので、世の中の変革していっていることを実感できますよ。

 

それにしても、ちょっと田舎から都会に出て働くだけでも、かなり大きな人生の選択になるのに、言葉も文化も違う異国に来て、仕事をするなんて、とんでもないことです。

 

そして、知識や技術を得るために、弛まぬ努力をしており、とにかく「お金」と「結果」にこだわる姿は、私たちも見習わなければならないと、心から思いますし、その結果、職場全体の士気と実力が底上げできていければ、嬉しいんですけどね。

 

英語が苦手な日本人と外国人が一緒に仕事をした結果!

 

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ところで話は変わりますが、私の職場にいる外国人は、基本的には日本語がある程度、話せるので、仕事で支障をきたすようなことはありません。

 

ですので、職場での会話は、ほとんど日本語で行うわけですが、そんな外国人に対して、同僚のK君は、いつも変な話し方をするんですよね。

 

例えば・・・・

 

K君『ディス コンピューターってドウヤッテツカウノー』

 

外国人『ここをこうやって・・・このボタンを押すとできますよ(ペラペラ)』

 

K君『ディス ボタンをプレスっと・・・ヤー!センキュウ!』

 

とか、突っ込みどころ満載な会話をしたり。

 


会議の時などは、

 

外国人『どこの席に座ったらいいですか?(ペラペラ)』

 

A君『ソコノ シートにシットダウンシテダサーイ』

 

外国人『分かりました。ありがとうございます』


ってな具合。

 

あのー、普通に日本語で話せよ(笑)

 

日本語と英語が組み合わさって、何を言っているのかわからないんですよね。

 

そんな彼は、女子社員に「ルー○○(本名ね)」というあだ名を陰で付けられているんですけど、本人はとにかく一生懸命で、個人的には面白いので、指摘しないで楽しんでいます。

 

いまや、社内でK君と外国人が話し始めると、失笑が流れていますけどね。

 

ちなみに、K君は、プロジェクトメンバーとともに、客先に行った後、「マクドナルド」に行ったらしいんですけど、店員さんに「お持ち帰りですか?」と聞かれて、「テイクオフで!」と答えたらしいです。

 

そのまま、飛び立ってくれても良かったんですけどね・・・。

 

日本に、これだけ外国人が増えてきている中、外国語の一つや二つくらい話せなければいけないんでしょうね。本格的に英会話を習うことも考えなきゃいけないですね。

 

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