リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

普通のサラリーマンは米国株の「コレ」を買い続けるだけで億万長者になれる!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

皆さんはお金持ちになりたいですか?

米国では、100万ドルの資産を持つ人を「ミリオネア」、10億ドルの資産を持つ人を「ビリオネア」と敬意をこめて呼ぶそうですが、こんなお金持ちになりたいものですよね。

 

100万ドルを日本円換算すると約1億円、10億ドルを日本円換算すると約1000億円になるわけですが、日本では「億万長者」という言葉が示す通り、1億円の資産を貯めるということは、一つの目標というか、ステータスでもあります。1000億円の資産なんて、非現実的すぎて、想像もつきませんよ。

 

それでは、この日本で1億円相当の資産を持っている人がどれくらいいるのかというと、282万6千人いるそうです。この数値は、今年の初めにやっていたテレビ番組で報道されていたものなのですが、個人的には意外と多い数値だと思いました。

 

大体、日本人の23人に1人が億万長者だということです。

 

私の周りにいる人なんて、貧乏人・・・失礼、それほどお金を持っていない人ばかりだと思っていましたが、意外とみんなお金を持っているのかもしれませんね。

 

ちっきしょー、みんな隠し持ちやがって!

 

ところで、世界における、こういった日本人のミリオネアと呼ばれるような富裕層の数は、アメリカの1355万人に次ぐ、世界第二位の多さとなっているようです。ちなみに、3位はイギリスの222万人です。

 

やっぱり、低迷が進んでいる日本でも、一部の人達は、まだまだお金を持っているようですね。

 

また、10億ドルの資産(1000億円)を持つビリオネアの数は、日本に45人しかいないそうです。まあ有名どころで言うと、ファーストリテイリングの柳井さんや、ソフトバンクの孫さんあたりですね。

 

もはや、ここまでくると、規格外すぎて、何にお金を使っているのか、分からないですよね。羨ましくはありますが、現実感が無さすぎて、ここまでの資産を貯めようとも思わないです。

 

伝説の勇者ではない村人Aが億万長者になる方法

 

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ところで、私達のような普通のサラリーマンをしていると、資産100万ドル(約1億円)のミリオネアなんて、夢のまた夢のような感覚ですが、前述のとおり、日本に282万6千人もいるわけです。

 

凄い数ですよね。こんなに多くの人が、ミリオネア・・つまり億万長者になれているわけですから、自分にもできるような気がしてきませんか。

 

私は、この人数を見た時、「なんや、100万ドル(1億円)なんて簡単やん。」って、改めて思いましたもん。

 

多くの人ができるということは、努力さえすれば、自分にもできる可能性が高いわけですからね。

 

そして、実際の所、それほど難しくないと思いますよ。難易度をレベル1~5で表すとすれば、3.9くらいじゃないですかね。あっ、根拠はないです。直感的な数値です。

 

だって、株式投資でお金に働いてもらい、効率的に資産を高めていけば、十分に可能な資産額だと思いますよ。

 

 もちろん、投資先は、成長が見込めるものである必要はあります。

そういう意味では、投資の神様ウォーレン・バフェットも勧めている「S&P500指数」と連動したETFに投資するのが、最も最適な方法だと思います。

 

なんせ、世界の覇権国家にして、政治・経済の中心地である米国を支える厳選された500の企業で構成されている指数ですからね。

 

現在、世界中で使われているアマゾンやグーグル(アルファベット)、マイクロソフト、アップルといったICT企業も、このS&P500に含まれていますので、近い将来訪れるという「第四次産業革命」の成長を享受することもできます。

 

また、これらICT企業以外にも、私達の生活には欠かせない、マクドナルドやジョンソン・エンド・ジョンソン、エクソン・モービルなども、このS&P500に含まれています。

 

ですので、安定的かつ大きな成長性を期待できる指数というわけです。

 

ちなみに、このS&P500の直近40年間のパフォーマンスは、約8%でしたので、今後、成長が少し鈍化して7%成長だったとしても、資産形成を効率的に進めることができますよ。

 

え?たった7%?

 

いやいや、7%のパフォーマンスを侮ってはいけませんよ。

 

例えば、副業や節約を頑張ったり、ボーナスの一部を補てんするなどして、毎年100万円ずつ、年間利回り7%のS&P500と連動したETFに投資すると、以下のグラフのように資産が推移していきます。

 

◆毎年100万円ずつ運用した際の資産推移

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もし、毎年100万円ずつ貯蓄すると、30年後には3000万円の資産を構築することができますが、年間利回り7%で運用すると、9446万円の資産が構築できます。そして、その後も継続していくと、31年目に1億円を突破し、35年後には、1億3823万円になります。

 

つまり、ゆっくりとですが、確実にお金持ちになることができるわけです。

もちろん、年間100万円ではなく、もっと多くの資金を投入すれば、もっと早く億万長者になれますし、S&P500指数と連動したETFに投資しても、「配当金」を貰えるので、これらを再投資すれば、億万長者への道が早まります。

 

本屋さんやインターネット上では、株式投資で億万長者になった人の情報がたくさん出ていますが、いずれも再現性は低いです。おそらく、こういった簡単に億万長者になった人は、奇跡と強運に恵まれた選ばれし者たちですよ。

 

こういった村一番の勇者ではない、私達のような普通のサラリーマンは、S&P500指数と連動したETFに投資することで、ゆっくりとではありますが、億万長者への道が確実に開かれます。

 

簡単に億万長者になれる伝説級の銘柄を探すよりも、ゆっくりと確実に億万長者になれる道を探す方が、簡単であることを忘れてはいけません。この方法なら、伝説の武器を携えた伝説の勇者ではない、村人Aでも億万長者になれますよ。

 

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