リョウスケが米国株で億万長者を目指す

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誰にでも克服できない「弱点」がある・・・客先でお腹が痛くなった私の末路!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

人間は誰しも、克服できない「弱点」を持っていたり、「コレ」があるばっかりに人生を損していることってあるかと思います。

 

私の場合、「お腹が非常に弱い」という大きな「弱点」を抱えていて、緊張したり、ほっとしたりすると、すぐにお腹が痛くなったりするんですよね。

 

マジで、この体質のせいで、どんだけ損をしているか・・・。

 

例えば、この弱点のせいで、旅行に行くときは常にトイレの事を考えて行動しなくてはいけませんし、仕事でお客様と大事な打ち合わせ中に、トイレで途中退席したことも何度もあります。

 

また、私はIT系のエンジニアの仕事をしているのですが、新規プログラムを導入する際に、各部署、各工場のお偉いさんや、運用スタッフの方々、総勢50名以上集まっていただき、システム改善点や操作説明等、大事な話をしている際に、腹痛により途中退席したこともあります。

 

その間、客先の偉い方々を、私のトイレタイムで待っていただいていたわけですね。

 

あと、女性との初めてデートする際なんかは、ほぼ100%お腹が痛くなりますし、一戦交えている最中にトイレに駆け込んだこともあります。

 

ちなみに、私は、若い頃、女性の使う「口紅」には、私の腹痛を高める成分が入っているのではないかと、勝手に思い込んでいました・・・まあ、そんな話はどうでもいいですよね。

 

つまり何が言いたいかというと、私はこの体質のせいで、損をしまくっているということです。

 

客先でお腹が痛くなった私の末路!

 

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ところで、私は、前述のとおり、IT関係の仕事のしているのですが、よく打ち合わせなどで、客先に行くんですよ。


その日も、独りで客先に行ってきたのですが、打ち合わせも、大きな問題もなく終わって、自社に戻ることにしました。


で、ご想像の通り、その日客先で無事に打ち合わせが終わったことに、ほっとしたのか、お腹が痛くなったんですよね。


本来なら、客先を出て駅か、どこか店でトイレをすべきなのかも知れませんが、なんせ私のお腹はデリケートなもので、いきなり「限界点」を訪れることもままあります。


まあ、その日もそうだったわけです。


なので、お客さんには帰りの挨拶して、会社を出る振りをして、そのまま客先のトイレに駆け込みました。

 

それにしても、腹痛って厄介ですよね。

 

限界点を突破していると、トイレに近づく度に「ヤツ」が出よう出ようとしてきます。


今回も結構ヤバかった!

 

あと、1歩トイレが離れていたら、一生もんの恥をかくところでしたよ。

 

間一髪とはこのことです。

 

 ホッと安心して、トイレットペーパーの方を見てみると・・


紙がない!!


地べたを見てもない!

後ろを見てもない!

どこにもない!


さらに言うと、こんな時に限って私の鞄の中にもない!


Oh!! No~!!

 

いや考えろ!何か良い方法があるはず!


そこで思いついた方法・・


「すみませ~ん!」


とりあえず叫びました。

外に人がいる気配があったから。


すると・・・


外の人「はい?」

 

私「スミマセン、紙無いのでそこらへんにあれば、取ってくれませんか?」


外の人「あいよ!これでええか?」

(トイレットペーパー投げ入れ。)

 

私「有り難うございます。」


まさに天の助けでした。

 

そして、急いでカタをつけて、便所を出ると、一緒に仕事をしているお客さんの姿が・・・。

 

お客さん「あれ?リョウスケさんやったんかー。紙なかったんや、ついてないなあーハハハ。」

 

紙投げ込んでくれたのが、偶然、私の担当しているお客さんだったとは・・・。

 

とんでもなく恥ずかしい一日でした。

 

それだけ・・・。

 

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