リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

ハイテク銘柄の終焉?ディフェンシブ銘柄、債券への投資を検討中・・・

 

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こんにちわ、リョウスケです。

 

2017年の米国株式市場は絶好調で、誰が投資しても儲かるような相場でしたが、2018年に入ってからは、低迷しています。

 

好調な2017年の相場を見て、2018年から株式投資をしてきた人の中には、損失を被っている人も多いのではないでしょうか。

 

「株価」とは、将来への期待や予測を元に推移し、「現在」の景気よりも早めに推移することを考えると、2017年は、将来の「税制改革」などの様々な好材料を期待して、機関投資家をはじめとした投資家たちが、「買い」を進めていたことによって、株価が上昇したのかもしれませんね。

 

そして、すでに税制改革が実現し、企業の利益を底上げしている現実が「今」あるわけですが、今後は、税制改革の効果が無くなり、「今」が企業の収益がピークである可能性が高いことを考えると、今後しばらくは、「株価」が低迷することもあり得ると思っています。

 

そんな低迷している米国株式市場ですが、その中でも非常にパフォーマンスの高い銘柄があります。それが、アマゾンドットコム、マイクロソフト、エヌビディア、ネットフリックスをはじめとした「ハイテク銘柄」です。

 

◆主要ハイテク銘柄の株価騰落率(年初来~現在)

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上記は、主要ハイテク銘柄の年初来からの株価の動きをグラフにしたものです。

参考までに市場平均である「S&P500」も載せているのですが、年初来のパフォーマンスは+1.35%の上昇となっています。

 

一方のハイテク銘柄は、ネットフリックスが+104.45%、アマゾン・ドット・コムが+44.29%、エヌビディアが+25.88%、マイクロソフトが+16.82%で推移しています。

 

主要なハイテク銘柄は軒並み上昇しており、市場平均を大きくアウトパフォームしております。特に、ネットフリックスなんて、年初来だけでダブルバガー(2倍株)を実現していますからね。もはや規格外の値動きをしております。

 

前述のとおり、「株価」は将来の期待や予測で、現実の景気よりも早めに推移しているわけですが、特にハイテク銘柄は、今後確実に訪れる第四次産業革命の勃興への期待から、株価が上昇しやすくなっています。

 

そして、最近は長期金利の上昇によって売られやすいディフェンシブ銘柄から、ハイテク銘柄へと資金が移動しているようにも思えますし、機関投資家たちの運用するアクティブファンドも、ハイテク銘柄を組みれていないと、パフォーマンスが悪くなることから、「買い」が多く出ているのかもしれませんね。

 

ハイテク銘柄の終焉?頭と尻尾はくれてやれ!

 

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実は私も、これまでは高配当・連続増配銘柄を中心に投資してきたのですが、最近はハイテク銘柄にも投資しています。

 

元々私は、IT企業に勤めている関係で、ハイテク銘柄が好きだというのもありますし、その成長も納得できるものがあるので、投資に踏み切ったわけですが、やっぱり最近のハイテク銘柄のハイパフォーマンスにも魅力を感じたのも事実です。

 

実際、ポートフォリオの再編を行わず、2017年の頃のように高配当・連続増配銘柄を中心としたポートフォリオのままだった場合、大きな損失が出ていましたからね。

 

それだけ、ハイテク銘柄は、私自身のパフォーマンスを底上げしてくれました。

 

そんな好調なハイテク銘柄ですが、最近はちょっとパフォーマンスが鈍ってきています。以下は、6/21~22までのパフォーマンスです。

 

◆主要ハイテク銘柄の株価騰落率(6/21・22)

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市場平均である「S&P500」が-0.4%の下落だったのに対して、一方のハイテク銘柄は、ネットフリックスが-2.7%、アマゾン・ドット・コムが-2.4%、エヌビディアが-5.1%、マイクロソフトが-2.4%下落しています。

 

そして、これまでボロカスに叩き売られていたディフェンシブ銘柄が息を吹き返してきて、「生活必需品セクターETF」は+0.9%の上昇となっています。

 

「たった2日間の下落に何を一喜一憂しとんねん。」と思われるかもしれませんが、最近は、ハイテク銘柄の悪材料も結構出てきておりますし、SNSや掲示板なんかを見ていると、あれだけ「ハイテク銘柄最高!」という風潮だったのに、「ハイテクやべえ!」という風潮が少しずつでていることが気になります。

 

やっぱり、直感的に今のハイテク銘柄は、かなりの割高感が出ていて、投資家たちも敏感になりつつあるように思えます。

 

私の短期投資の考えは、「頭と尻尾はくれてやれ」なので、ハイテク銘柄はそろそろ撤退時期かな、なんて思ったりもしています。

 

ハイテク銘柄の終焉なのか、ハイテク銘柄の終わりの始まりなのか、私には分かりませんが、バブルと言えるほどの水準ではないと思うので、終わりの始まりであって欲しいです。

 

そして、みんなが「ハイテク銘柄最高!」と浮かれている時に、私はこっそり利益確定で脱出し、今後は、ディフェンシブ銘柄や債券を中心としたポートフォリオに移行したいと思っています。

 

まあ、こういったメンドクサイことがあるので、インデックス投資って最強だなって思いますよね。

 

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