リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

誰にも相手にされない孤独な人が唯一自分を表現できるのが「批判」と「クレーム」・・・超絶クレーマーおじさんの末路

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こんにちわ、リョウスケです。

 

いやー、終わった、終わった!

 
実は、2週間だけですが、本業から離れて、別の部署のトラブル対応を手伝っていたのですが、先日、無事終了しました。


手伝いに行っていた部署の人達は、皆、暗い・・いや、凄く真面目で、おとなしかったので、お喋りの私にとっては、罰ゲーム以外の何者でもない苦行でしたよ。

 

仕事そのものも、なかなか意思の疎通ができなくて、しんどかったんですけど、誰も話し相手がいないということと、女性が一人もいなくて、むさ苦しすぎるところ、働いているメンバーがマジメ属性、無口属性ばかりだった、というのがきつかったですね。

 

改めて思ったんですけど、職場には、男性や女性、日本人や外国人、真面目な人と賑やかな人、様々な「属性」の人が働いている方が、「仕事」がより良い方向に進めることが出来るんじゃないか、って思いましたね。

 

特に「女性」が職場にいると、男では考えつかない、きめ細やかな、アイデアがでてきたりするので、職場にいないというのは、かなり問題だと思っています。

 

個人的には、今の若い人だけを見るなら、圧倒的に女性の方が、期待できますね。若い男性は真面目だけど、全く脅威に感じないので。

 

逆に、女性の方は、言いたいことははっきり言ってくれますし、引くときは完璧に引いてくれますし、生産性も高いように思えます。まっ、これは私の周りだけかもしれないですけどね。

 

日本人は、「協調性」を重視しすぎて、「個性」が全然ないって、よく言われますけど、本当にその通りだと思うし、かと言って、「個性」を意識している人の中には、なぜか「個人主義」を履き違えて、「わがまま」「自己中」「周りが見えていない」というゴミクズみたいな人もいるし、ビジネスをする上で致命的な問題のような気がします。

 

そういう意味では、多種多様が民族が住んで・働き、考え方も多様性が認められている米国の企業が、世の中の「変化」や「ニーズ」を上手く取り込んで、成長し続けているのも頷けるような気がしますね。

 

うまく言えないんですけど、日本人の悪い意味での「頭の堅さ」が払拭されない限り、日本企業に未来はないと思っています。

 

超絶クレーマーおじさんの末路!

 

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ところで、今回私が手伝いに行った職場の人たちは、おとなしい人達が多かったのですが、一人だけ変な人がいたんですよね。


私よりも年上の40過ぎのおじさんだったんですが、その人は、超絶クレーマー!


仕事中に時々個人用スマホを、手にとって話しているのですが、耳に入ってくる情報を元に分析すると、どこかにクレームを言ってるんですよ。


しかも、それがほぼ毎日な上に、毎回違うところなんですよね。


さらに言うと、その声がうるさいし、言っている内容も凄く幼稚臭い。本当にアンタ40歳なんですか?っていうレベル。


上司や同僚と打ち合わせをしているときも「いや・・・」とか、「でも・・・」とか、いちいち否定し、思い通りにいかないと、すぐにキーって癇癪起こす人でした。

 

ちなみに口癖は「同調圧力がー」と「ハラスメントがー(多分パワハラの事言ってるんだと思う)」です。


なので、当然のように嫌われていて、誰一人このおじさんに寄り付こうともしない。

 

皆がおとなしいこの職場で、盛り上がることがあるとしたら、このおじさんの悪口大会のときだけだからね。


唯一盛り上がるのが、「人の悪口」っていうのも、かなりヤバいと思うけど、まあ、この人の場合それも仕方ないなって思ってしまいました。


部外者の私からみても「きしょっ!」って思いましたからね。


誰にも相手にされない状況で、唯一自分を、表現できるのが「クレーム」なのかもしれませんね。多分、孤独なんでしょう。

 

世の中変な人って多いなあ、って思いましたね。

 

いやあー、それにしても本業に戻れて良かった。当たり前のことだけど、仕事をする上で一番大事なのは、人間関係ということがはっきりわかったよ。

 

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