リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

国際レベルが低下する「日本」で行うべき効率的な「節約」とは・・・自分に適さない「選択」をした人の悲劇!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

かつての日本は、戦後恐るべき速さで復興し、世界でも比類なきスピードで経済成長実現しました。

 

そのさまは、「東洋の奇跡」と賞賛されるほどで、「経済」という面にスポットを当てれば、覇権国家「米国」と肩を並べるほどでした。

 

しかし、現在の日本は、少子高齢化や債務超過など、大きな課題を抱えていて、将来的には、若年層と高齢層のバランスが崩れ、年金や保険などの社会保障制度の崩壊したり、生産性の低下による「経済」の低迷によって、給料の現象なども、起こる可能性が高いです。

 

ですので、これからの日本に、明るい未来を見出すことができない人も多いのではないでしょうか。

 

実際、多くの経済学者が、日本の将来を悲観しています。

それぞれの国の経済規模を表す「GDP」を見ても、かつては、米国に次ぐ、世界第二位の地位にありましたが、現在は、中国に抜かれ、第三位となっています。

 

また、2030年の予想では、インドにも抜かれ、世界第四位となり、そして、2050年には、インドネシアやナイジェリアにも抜かれ、世界第八位となる予想です。

 

それだけ、新興国の成長に対して、日本の成長が弱いからですね。

 

このように、国際的な地位が低下していく中で、私たち個人もある程度対策を打っておく必要があります。

 

その対策というのは、できるだけ早い段階で、「資産の最大化」を目指し、可能な限り、「国」や「会社」に依存しない、自立した生き方ができるようにしておくことです。

 

例えば、若いうちから、「本業」を頑張って昇進を目指したり、空き時間に「副業」などを行って「収入」を高める。

「節約」を頑張って「出費」を抑える。

「収入」から「出費」を差し引いて、出来た資金を、積極的に「資産運用」に回して、効率的に「お金を増やす」ということです。

 

まあ、「副業」や「資産運用」は、日本ではあまり積極的にやっている人は少ないですし、「時間」や「リスク」を取ることになるので、なかなか難しいかもしれませんが、まずは、チャレンジしてみることです。

 

「美人の隣に座れるのは、美人に告白した人だけ」という言葉にもあるように、ワンランク上の生活や資産を手に入れるためには、自ら「行動」を起こした人だけですからね。

 

実際にやってみて、自分に合わなければ辞めれば良いですし、今は様々な「副業」や「資産運用」があるので、自分に適したものが必ずあると思いますよ。

 

これらが、どうしても無理ならせめて「節約」を行って、「出費」を抑えることだけでもやっておいた方が良いでしょう。

 

ただ、「節約」をやりすぎると、人生そのものが薄っぺらくなりますし、人生の目的を履き違えてしまうことにもなりかねません。あと、これは私見ですが、「節約」をやりすぎて、色んな事に制限をかけている人は、「仕事」や「コミュニケーション」、「資産形成」、様々な面において「センス」のない人間になってしまうので、注意が必要です。

 

効率的な「節約」とは・・・

 

ところで効率的な「節約」とは、どういう事を言うんでしょうか。

 

個人的には、継続的に出費することを抑えることが、最も効率的な「節約」だと思っています。例えば、「家賃」とかね。私も、以前は少し高めのマンションに住んでいましたが、安いマンションに引越ししてかなり「節約」が実現できています。

 

このあたりのことは、記事にしておりますので、興味があれば見てください。

www.longamerikastock.com

 

あとは、「車」とかも同様です。もちろん、「車」が趣味というのであれば、良いと思いますが、それほど運転することもないのに、「車」を保有することは、かなりの大きな出費になります。

 

最近は、車のシェアサービスもありますし、必要な時だけ利用することができます。もし、近隣にこういったサービスがなければ、思い切って「タクシー」を利用することもアリだと思います。少なくとも、「車」を保有するより、安くなると思いますよ。

 

あとは、「格安スマホ」を利用したり、髪を切るのに低価格理容室に行くのもオススメです。

 

まずは、自分の出来るところから、無理せず節約していくのが良いかと思います。

 

自分に合わないチョイスをした人の悲劇!!

 

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ところで話は変わりますが、先日、髪をカットしてもらいに行ってきました。


以前は、見た目を意識して、少し高めの美容室に行って結構な出費になっていたのですが、最近は1,500円の安い理髪店に行っています。


1500円の理髪店って、とんでもない髪型にされるんじゃないかと、最初怖かったのですが、行ってみたら普通・・・・・・・・

 

というか、今まで行っていた美容室とそんなに変わらないクオリティーでした。

 

まあ、私自身も、若い頃みたいに長髪じゃないですし、髪の毛を染めているわけでもないですからね。


さて、そんな理髪店なんですが、常時5人ほどの理容師の方が応対してくれます。

 

そのうちの1人が、ちょっと年配の人なんですが、まあまあな薄毛なんですよ。


こんなこと書くと、また怒られてしまうかもしれませんが、理容師で「薄毛」って、医者の不養生ってわけじゃないけど「ちょっと微妙やなー」なんて思っておりました。


ところが、先日その理髪店に行って、びっくりしたんですよ!


なんと、そのおじさん・・・

 

フサフサになってました!


いや、言葉を変えます!


ズラかぶってました!


しかも、昔のキムタクみたいな髪型のズラを!


想像してみてください。

 

顔は、おじさん。 髪型はキムタク。

せめて、自分の顔に合ったズラかぶれよ。

 

でも、その時思ったんですよ。


「今日、このおじさんが担当だったら嫌だな」って。


笑ってしまうなって。


でも、こういうときに限って運の悪い私は引き当ててしまいました。当たりくじを!

薄毛おじさん 改め ズラおじさんが私の担当になったんですよね。

 

その後、15分ほど笑いを堪えるのに必死でしたよ。

 

ズラおじさん 「どれくらい切りますか?(キリっ)」

 

私「ッププ・・・全体的に・・・ップッププ・・・短めに切ってください・・ップ」

 

ズラおじさん「???」

 

って感じになっちゃいました。ごめんなさい、ズラおじさん。


それにしても、このおじさん、自分がハゲってこと気にしてて、ズラをかぶったのかな?

それとも、店長に「美容師が薄毛とは何事か!ズラかぶれ」って言われたのだろうか・・・。

 

いずれにせよ、「資産運用」にせよ、「節約」にせよ、「ズラを冠る」にせよ、自分に適したものをチョイスことって大事だな、って思いました。

 

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