リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

「長期投資」は株式投資の基本だが、こだわりすぎると損失が増大する!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

株式市場の歴史は長いので、多くの書籍が発売されており、個人投資家はそれらを使って、投資メンタルやスキルを高めることができます。

 

最近は、インターネット上にも、優良な情報を取得することができますが、株式投資の基本を扱うような媒体で多く書かれているのは「長期投資」の推奨ですね。

 

「株式」は、債券やゴールド、現金などと比べると、ボラティリティが非常に高いですが、長期で保有することによって、ボラティリティを低く抑え、利益を出しやすい事や、長期的にみると株価が上昇していることから、「長期投資」を推奨しているようです(もちろん他にも色んな理由がありますがここでは割愛)。

 

実は私も、基本的なスタイルとしては「長期投資」としており、保有している「マクドナルド」や「ジョンソン・エンド・ジョンソン」、「IBM」に関しては、長いお付き合いを考えています。

 

ただ、保有している銘柄の全てを長期保有することを考えているのではなくて、私のポートフォリオを構成しているハイテク銘柄の「アマゾン」や「アルファベット」「エヌビディア」などは、成長性が鈍化している感じれば即座に売却する予定です。

 

これらの保有目的は、現在の相場では明らかに注目度が高いことと、ある程度何も考えなくても利益が出せると考えているからです。

 

色んな意見があると思いますが、個人的には「エヌビディア」や「アマゾン」はバブルだと思っていますので、いつか暴落すると考えていますし、相場をけん引してきたこれらの銘柄の暴落は、市場に大きな影響を与えると考えていますので、どこかで売り抜ける予定です。

 

ただ、暴落が発生したとしても、前述した「マクドナルド」や「ジョンソン・エンド・ジョンソン」、「IBM」は、経営方針が変わったり、根本的な大きな変革が無い限り保有するつもりです。

 

もちろん、「長期投資」、ましてや「永久保有」なんて、口でいうほど簡単なことではありません。

 

2017年の頃のように、株価が爆上げすれば、利益確定したくて、売却したくなるし、2018年序盤のように、株価が下落すると、パニックになって売却したくなりますからね。

 

なので、人間に心がある限り「長期投資」や「永久保有」というのは、非常に難しいです。

 

「長期投資」にこだわって株価が下がっても保有し続けた私の末路・・・

 

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まあ、株式投資の初心者層をターゲットにした書籍に頻繁に書かれている「長期投資」は、最適な方法だとは思いますが、この言葉そのものにこだわる必要性は無いと思います。

 

語弊のある言い方かもしれませんが、売りたきゃ、売っちゃえば良いと思いますけどね。

 

将来が悲観的なのに、長期投資にこだわって保有し続けるなんて、霧の中で視界が全く見えない状態で、アクセル全開でぶっ飛ばすのと一緒ですから。

 

実は、私が過去に日本株で運用していた時、「長期投資」という言葉にこだわりすぎて、保有し続けた結果、保有している企業が倒産しちゃいましたもん(厳密に言うと、株価が10分の1くらいまで下がった時点で売りましたが。)。

 

見事、霧の中アクセル全開で、ぶっ飛ばして、巨大岩石に突っ込んだってわけです。

アホ以外の何者でもありませんでしたよ。

 

なので、売りたきゃ売っちゃえば良いと思いますよ。

 

ただ、売るなら、戦略的に売る必要があると思います。パニックになったり、なんの理由もなく売ってはいけません。

 

当然、戦略的な行動をするためには、情報が必要です。なので、自分の保有銘柄や、興味の持っている企業の四半期決算は、必ず見るようにしましょう。

 

とはいえ、あくまで、私見ですが、決算書なんてみても、その会社の将来なんて分かりません。

 

ていうか、企業が公開している情報だけで、将来が分かる人は、エスパーか何かですな。人間を超えてますよ。

 

普通の人にとっては、企業の将来なんて、不確実性そのもので、仮に予想が的中したとしても、それは「偶然」ってなわけです。

 

それでも、自分なりの将来像への思いってあるわけじゃないですか。そういった将来像を元に、株式を購入しているわけですからね。

 

例えば、薄っぺらいところでいうと、将来、人工知能が発達して、そのエンジンを開発した企業は儲かるとか、ヘルスケアセクターは、過去のパフォーマンスが良かったから、今後も期待できるとか、俺が大好きなハンバーガー屋なんだから、将来的に、もっと様々な国で食べて貰えるだろうとか。

 

そういう定性的なところから、連続配当がどれくらいだとかを考慮したりしつつ、過去の実績を加味して予想し、四半期決算発表で出てくる資料で、答え合わせするのが良いかと思いますね。

 

その答え合わせを元に、自分の思いと大きく違うのであれば、売ってしまえば良いと思います。

 

例えば、私は、「IBM」株を保有していますが、将来像として、人工知能の分野を中心に伸びていくと考えています。これが、今後発表される決算で、自分の思いと大きく異なった結果となった場合、売却を検討します。

 

あと、連続増配という点を重視した銘柄なら、減配や無配になった時点で、売却を検討します。多分、減配や無配になった時点で、大きく業績を下げていると思うので、ここで、逆張り的に買い増し(ナンピン)はしません。

個人投資家が、どこまで株価が下がるか、なんて予想できないので、売却してしまった方が、リスクは低いと思う。

 

 「長期投資」は、リスクを低減させ、安定的な収益を得ることのできる投資だと思いますが、こだわりすぎるのはダメだと思いますね。

とはいえ、決算の業績に右往左往するのは、もっとダメなんですけどね。

 

ちなみに、「ネットフリックス」をもし保有していたら、売却しています。

 

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