リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

暴落局面で割安になった銘柄に仕込むことができる人は「大金持ち」になる素質がある・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

 

2018年に入ってからは、最初の数週間こそ、2017年の株価上昇の勢いを受け継いで、市場平均である「S&P500指数」が約+6%上昇するなど、好調な滑り出しを実現し、多くの個人投資家達も「おっしゃ、今年も爆益手に入れたるでー。」と考えた人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、そんな好調な滑り出しから一転して、1月末には長期金利の利回りが上昇したことから高値から-10%程度下落するほど株価が低迷しました。

 

そして、その後、再び株価は上昇に転じましたが、今度は世界の経済大国ランキング1位と2位である、米国と中国の貿易戦争が勃発するなど、様々な悪材料が出て株価が低迷する要因となりました。

 

しかし、そんな悪材料が出ても、先行きの期待感なのか、好調な決算内容によるものなのか、判別がつきませんが、市場平均(S&P500指数)は年初来と比較しても、上昇し続けています(ボラティリティは非常に高くなっていますが・・・)。

 

ちなみに、以下は年初来のS&P500指数と日本の日経平均株価のチャートです。

 

◆年初来のS&P500指数のチャート

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上記グラフによると、現在の市場平均(S&P500指数)は、年初来で、+6.2%となっておりますが、日経平均株価は、-3.7%となっております。

 

チャートを見ていただけると分かるのですが、S&P500指数と日経平均株価は、ほとんど同じような値動きをしています。

 

しかし、日経平均株価の方が、上昇するときは上げ幅が弱く、下落するときは下げ幅が強いんですよね。このあたりが、日本の株式市場の弱さであり、米国の株式市場の底力なのかもしれませんね。

 

そんな好調な米国の株式市場も、リーマンショック後底値を付けた後、約10年近く上昇局面が続いており、「そろそろピークアウトするのではないか。」と考えている投資家も多いのではないでしょうか。

 

調整局面を恐るな!株価の下落は資産形成の大チャンス

 

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2018年は、トランプ大統領が推し進めた税制改革の影響によって、企業が利益を出しやすい環境になりますが、その恩恵がいつまでも続くというわけではありません。

 

逆に、今後は、今以上の利益が出しにくくなることを考えると、ピークアウトしていくことだって考えられます。

 

将来の市場がどうなるのか、なんて、経済評論家でも、アナリストでもない私には、絶対に当たる未来予想なんてできませんが、上昇局面が永遠に続くことがありえないことを考えると、間違いなく「いつか」は、調整局面が訪れます。

 

上昇局面の際には、忘れがちになってしまいますが、調整局面が訪れると、株価の下落とともに、自分自身の資産価値が下がります。

 

そして、様々な悪材料が出てくるので、メンタルに大きな負荷がかかり、終わりの見えない下落というのは、本当に辛くて、追加の投資がためらわれてしまいます。

 

ですので、調整局面というのは、誰しも訪れて欲しくないものですよね。

 

しかし、そんな調整局面が訪れても、このことだけは忘れてはいけません。

 

「調整局面は資産を増やすチャンス!」であることを。

 

これまでも、株式市場には大きな調整局面が数多く訪れました。

 

大昔には、「世界恐慌」がありましたが、この時の市場平均は、90%近く下落しました。直近では、「ドット・コム・バブルの崩壊」や「リーマンショック」などが起こりましたが、この時は、どちらも-50%前後株価が下落しています。

 

資産の半分以上が、なくなるという恐怖は、想像を絶しますよ。

まあ、運用額が小さければ、まだマシかもしれませんが、5000万円とか1億円とかまで運用資産が上昇していると、「恐怖」という言葉すら生ぬるいかもしれませんね。

 

ただ、歴史を振り返ると、米国の株式市場は、そんな暴落を乗り越えて成長を続けております。

 

そして、こういった「ドット・コム・バブルの崩壊」や「リーマンショック」が起こった後、積立投資をし続けたケースと、暴落が起こらずに積立投資をしたケースを比較すると、資産形成に大きな「差」が出てきます。

 

当たり前ですよね、株価が大きく下落した時に仕込んでいると、暴落前よりも株価が高くなっているわけですから。

 

実際、現在、株式投資で資産を形成している方は、リーマンショックなどの相場で、たくさんの資金を仕込んだ人が多いと思います。

 

実は、私もそうです。

 

暴落相場では、投資している企業が倒産したり、上場廃止したり、たくさんのマイナス要素がありましたが、それでも、資産を大きく拡大できたわけです。

 

それだけ、暴落局面の際に、資金を投入するというのは、資産を拡大するチャンスが大きいんですよね。

 

ただ、暴落局面で多くの悪材料が出ている中、資産を投入することは非常に難しいです。ここ最近でも、ちょっとした調整局面がありましたが、この時のことを思い出してください。

 

たかが、-10%程度の下落ですら、資産の投入をためらった人は、さらにとんでもない暴落局面で資産投入を実行することはできません。

 

でも、それが普通なんですよ。そういう時は、2017年のように、誰でも儲かるような相場でのみ株式投資をやるのも良いと思いますけどね。もちろん、利益の幅は限られますが、大損はぶっこきませんからね。

 

暴落局面で投資するのは、将来的に、投資する国、企業が、経済的に拡大することを信じれる人に限られます。

 

そういう意識を持っている人でないと、減り続ける資産にメンタルが持ちませんからね。

 

そして、そういう人は、リスクを背負っている分、成功した際には大きな利益を得ることができるわけです。皆さんはどちらの部類に入りますか?

 

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