リョウスケが米国株で億万長者を目指す

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インドネシアに移住した友人の悲劇・・・海外生活は難しいのか?

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こんにちわ、リョウスケです。

 

最近は、セミリタイアや早期リタイアなどの「リタイア生活」を目指している人が多いですよね。私自身も、かつてとんでもなく仕事が嫌だった頃、「リタイア生活」というものには、強い憧れを持ったものです。

 

今となっては、仕事そのものが昔ほど嫌ではなくなってきたので、具体的なリタイア生活について考えてはいませんが、少なくとも60歳以上になってまで働くことはない、と思っています。

 

それは、年金受給年齢が何歳になっていても、世間での一般的な定年退職の年齢が高まっていたとしても、です。

 

今の世の中の60代なんて、昔と違って若いですからね。

体が不自由なく動ける状態でリタイア生活を楽しみたい、と思っているのと同時に、平均寿命が高まっている昨今、若すぎる年齢でリタイアしてしまうと、資産形成に支障をきたしてしまいますし、仕事を介して得る「経験」って、尊いものですからね。

 

仕事で色んな人と出会い、ムカついたり喜んだりしながら、色々経験を積んでいきたいです。仕事柄若い女の子とも、関われますし、意外と生きがいに近い状態になっているのかもしれません。

 

60歳でのリタイアって遅いように思えますけど、今後の年金制度のことや労働人口の減少によって、リタイアする年齢は高まっていると思えることから、世間一般的な労働者の方々よりは、早めのリタイアになっているでしょう。

 

まあ、それまでに、とんでもなく仕事が嫌になって、会社を辞めてしまうことがない、とは言えませんが、今のところは、60歳リタイアを計画しています。

 

当然、早いリタイア生活となると、それ相応の資産が必要なわけですが、現在の資産額と、これまで培ってきた経験や行動力を考えると、「可能である」と自負しています。

 
それにしても、早期リタイアやセミリタイアを目指している方なら、お分かりいただけると思うんですけど、リタイア後のライフブランを考えるのって、楽しいんですよ。


一日中のんびりしようか、趣味にもっと力を入れて極めてやろうか、いや、それとも田舎に移住して農業でもやろうか、いやいや、いっそのこと物価の安い海外に移住して、海外生活を満喫してやろうか・・等々。


こういうの考えるのって楽しいんです。


特に「海外移住」なんて、少し現実離れしていて、妄想にはもってこいですよ。


青い海、青い空の温暖な地域で、美女に囲まれて、のんびりと、亀仙人のような生活を過ごすことができたら最高・・・なんて思いますよ。

 

インドネシアに移住した友人の悲劇・・・

 

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ただ、実際に「海外移住」して、リタイア生活するというのは、かなりハードル高いと思いますね。


「言葉」の壁は当然として、「食文化」、「治安」、「人間関係」等など色々な課題があるからです。


実は、私の友人も、インドネシアに移住して、現地で仕事を見つけて生活していましたが、少し前に帰国しました。


理由は、「治安」が悪くて、一度怖い思いしてから、外を出歩くのが怖くなったそうです。そして、自宅に引きこもりがちになり、海外の生活に「意味」を見いだせなくなってしまった、と言っておりました。

 

彼曰く、「海外に数年住んでみたけど、やっぱり日本が最も住みやすい。時々、旅行としていくのは楽しいけど、住むのはちょっとしんどかったよ」だそうです。

 

まあ、別の知人は、海外を転々と旅をしており、非常に充実した楽しい生活をしているそうなので、彼は少し運が悪かったのかもしれません。

 

ただ、リタイアする人が、生活していくためには、ある程度物価の安い国になるので、移住生活を送る「選択肢」は「新興国」を中心になると思うのですが、やっぱり日本に比べると治安が悪いところが多いのかな?って素人ながら思ってしまいます。


海外に慣れた人ならともかく、あまり海外生活に慣れていない人にとっては、少し敷居が高いように思えます。

 

もちろん、マレーシアなどのようにそこそこ治安の良い国もありますが・・。


それにしても、非常に個人的な意見で申し訳ないんですけど、そこまでして不自由な「外国」で暮らす意味ってあるのかな?って思います(妄想するのは楽しいけど・・・)。

 

日本って、住みやすくて、食べ物も美味しいし、女の人は美人で明るい人も多いし(推しに弱いし)、わざわざ海外生活をする意味がわからないんですよね。

 

もちろん海外の文化に触れることは、人生の大きな糧になりますけど、「住む」ってなると、それなりの覚悟が必要じゃないですか。

 

周りに知っている人も居ない中で、生活するのってしんどくないですか?

 

となると、「海外生活」の先に、どんなことを望んでいるのかが、大事になってくると思います。

 

それを考えたときに、「本当に海外でしかできないことなの?」ということを考えた上で、実行しないと後々しんどいことになってしまいそうです。

 

「海外移住」という言葉には、凄く惹かれる人も多いと思いますが、きちんと考えて、実行しなければいけないことだと思いますね。

 

ちなみに、私は海外生活の先に、自分の目指す生き方を見出せませんので、リタイア生活を海外で過ごすという選択肢はないですね。

 

日本に残って、仲の良い友人達と面白おかしく過ごせていけたらいいと思っています。

 

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