リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

なんの疑問も持たずアナリストやブロガーの意見を信じると痛い目にあうよ

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こんにちわ、リョウスケです。


私達にとって、これからの時代が、不確定要素が多いことを考えると、将来に備えて、お金を貯めておきたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

 

普通のサラリーマンが、お金持ちになるなんて、非常に難しいと思いますが、唯一実現できる手段があるとすれば、株式投資をはじめとした「資産運用」をすることです。

 

お金に働いて貰うことで、効率的に資産を増やすことができますからね。

 

そして、自分自身が働いていないところで、資産が雪だるま式に増えていくことは、経営者が労働者に働かせて、収入を得るのと、近いように思えます。

 

もちろん「株式」などは「リスク資産」といい、元本を保証してくれるものではなく、場合によっては損失を抱えることにもなるので、注意が必要です(当たり前だけどね)。

 

世の中の方々は、せっかちな人が多いので、手っ取り早くお金持ちになることを目指して、ハイリスクハイリターンな投資を行い、結局お金をなくしてしまったという方もいらっしゃいますからね。

 

ですので、自分自身の経済環境や生活スタイルに合わせて、きちんと「リスク」と「リターン」について考えてやるべきだと思います。

 

もちろん、「ハイリスクハイリターン」でも、うまくやってお金持ちになれる人もいらっしゃいますので、一概に否定することはできませんが、やっぱり「資産運用」の王道は、ゆっくりとコツコツ資産を増やしていくことが、結局は最も近道のような気がします。

 

「急がば回れ」とも言いますからね。

 

2017年を思い返していただきたいのですが、当時「仮想通貨」が流行っており、テレビや新聞、雑誌などあらゆるメディアで取り上げられていました。

 

そして、とんでもないスピードで、レートが高くなっているのを見て、自分もお金持ちになれると思って、大金を投入された方もいたようです。

 

しかし、そういった方は、今、このことを身を持って思い知っているところでしょうね。

 

こういった方々にならないためにも、自分自身は気を引き締めて資産運用を行うべきだと思います。

 

なんの疑問を持たずアナリストやブロガーの意見を信じると痛い目にあうよ!

 

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さて、去年のことですが、米国の著名投資家である「ウォーレン・バフェット」氏が、「ダウ工業平均は、100年後には100万ドルになる。」と発言しました。

 

一代で、とてつもない資産を、株式投資で築き上げた彼が言うと、本当に起こり得そうに思えます。

 

発言当時のダウ工業平均は、2万2千ドルだったので、50倍近く上昇しなくてはいけませんが、私たち投資家が、意識するのは、本当に100年後に100万ドルになる、ということではなくて、バフェットは、100年後も、米国は、成長し続けるということに注目したほうがいいと思います。

 

いくら投資の神様、オマハの賢人と讃えられた「ウォーレン・バフェット」といえども、100年後の株価なんて分からないでしょうから。

 

ただ改めて考えると、米国株には、まだまだ投資妙味があるように思えますね。

 

さて、話は変わりますが、少し前のことですが、マネックス証券のアナリストが「日経平均は100万円になる!」と発言しました。

 

これは、米国経済と深い相関関係のある日本経済が、ダウ工業平均が100万ドルになるのであれば、日経平均も100万円になるとのことです。

 

うーーん?
いや、いや、無理とまでは言いませんが、限りなく可能性が低いように思えますね。

 

だって、今後100年の日本とアメリカでは、全然潜在能力が違いますし、その論法で言うと、日本の株価もかつてと比べると、バブル期の最高値を超えて、今頃日本市場はウハウハになっていることでしょう。

 

アメリカは人口増加国、そして、日本は、やばいくらいの勢いで、少子高齢化が進んでいる衰退国家であることも気になります。

 

私は、経済学者でもなければ、アナリストでもないので、将来のことなんて分かりませんが、個人的な意見としては、これからさらに「差」が大きくなるんじゃないかな、って思いますね。

 

まあ、アナリストの方々も、結構いい加減なことをいいますからね。

 

実は、私が日本株を運用していた頃、ライブドアショックやリーマンショックが起こる前は、すごい勢いで「株価」が上昇していたんですよ。

 

当時は、様々なメディアで「株式投資」が取り上げられており、多くのアナリストや経済学者達が「これからも株価は上昇する!日経平均も3万円を突破する!日本は復活だ!」みたいなことを言っておりました。

 

そして、愚かな私もその意見を賛同して、強気に攻めたんですけど、結果は大損失でした。ご存知のとおり、リーマンショックを発端とした下落相場が始まりましたからね。

 

もちろん、アナリストの方々は専門家ですので、正しいことを言っている場合もありますが、仮に間違った事を言っても、何の責任もとってくれません(当たり前だけど)。

 

自分自身の大事なお金を投資するのであれば、自分で勉強して、自分で考えて、自分で行動して、自分で責任を取らなくてはいけません。

 

アナリストの意見、そして私たちのようなブロガーの意見も、あくまで参考程度に捉えておくべきだと思いますよ。

 

株式投資は、「自己責任」ですからね。

 

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