リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

資産を最大化するために最も大事な「能力」とは・・・お金持ちになりたければ「コレ」を身に付けよう!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

人は年齢を重ねるにつれて「自分に必要な資質」というものは変わってきます。子供の頃は、スポーツができたり、勉強ができたり、腕っ節が強ければ、他人から一目置かれました。

 

特に小中学生の男児なら、腕っ節が強くて、喧嘩が強かったら、それだけで他人から恐れられる存在でした(少なくとも田舎で育った私の少年時代はそうでした)。

 

でも、大人になると、腕っぷしが強くてもこれっぽっちも評価されるわけではなく、広い視野を持っていたり、仕事をきっちり確実にこなしていく人が求められますよね。

 

もちろん、子供時代も大人時代も変わらず求められるものもありますけどね。例えば、コミュニケーション能力とかね。結局は、いつの年代になっても他人と関わっていくのは変わりないので、人と上手く話せる能力というのは必要なものですよ。

 

もし、「コミュニケーション能力」に自信がなければ、まずはその弱点を埋めるために努力するのが最も最初にやることのような気がします。

 

私も昔は人と話すことが大嫌いで、なかなか人と上手くコミュニケーションが取れませんでしたが、仕事を通じて様々な出会いがあり、多くのことを学ばせていただいたので、今では100人を超える中でプレゼンをしたりすることもできるようになりました。

 

まあ、私でも出来たということは誰にでもできるということですよ。

 

ところで「コミュニケーション能力」意外にもたくさん持っておくべき能力はあると思います。特にこの年になると「センス」って大事だな、って思いますね。

 

「センス」とは、服のセンスや、ユーモアのセンス、といった五感的なものを評価する際に使われたり、「バッティングセンスがある。」といったようにスポーツや仕事の才能を評価する際など、様々な用途で活用されます。

 

私たちが、人生において物事を成し遂げたり、他人に評価されることを望むのなら、この「センス」を磨いていくことは非常に大事なことです。

 

特に、「アフィリエイト」などで収入の底上げを目指したり、「株式投資」で資産を増やしていくためには、「センス」が求められます。

  

 

センスを磨くための方法

 

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例えば「アフィリエイト」をする際でも、商品選びや消費者のターゲットを選ぶ際には、センスが重要になりますし、記事の流れや言葉選びも「センス」が必要です。

 

また、株式投資の銘柄選定をするためには、過去(現在)のデータを元に分析しますが、身も蓋もないことを言ってしまうと、将来のことは誰にも分からないので、最終的にはこの「センス」というものが、人それぞれのパフォーマンスを増減するといっても過言ではありません。

 

例え、インデックス投資やバランスファンドへの投資をしていたとしても、「買い」「売り」「ホールド」という選択をする以上、やっぱり「センス」は必要になってくると思います。

 

それでは、「アフィリエイト」や「株式投資」をする上で、どうやれば「センス」を磨くことが出来るのでしょうか?

 

それは「多くの経験を積むこと」に尽きると思います。

 

ここでいう「経験」とは、別にアフィリエイト用記事を書きまくれとか、株の取引をしまくれ、とかそういうものだけではないです。

 

例えば、会社で仕事上でのトラブルや人間関係の悩みなどで経験したことも、大きな「価値」がありますし、友人や恋人、家族と遊びに行ったことも大きな「価値」があると思いますよ。

 

そういった様々な経験が自分自身の「アンテナ」の精度を高めて、様々な情報の中で必要なものをピックアップし、自分自身の能力を高める礎になると思っています。

 

資産を高めるためには「節約」って非常に大事ですが、私がそれほど重視していないのは、そういった経験ができなくなる可能性があるからです。お金を払って、楽しんだりして得る「経験」って大事ですからね。

 

もちろん、「アフィリエイト」や「株式投資」のことで、右往左往しながらジタバタしまくることも大事ですよ。

 

「センス」って、天賦の才のみで身に付いているものと考えられがちですが、とんでもないですよ。私は、「経験」と「知識」が「センス」を磨く唯一の方法だと思っています。

 

特に「株式投資」の場合、不確かな未来を、過去(現在)のデータと、「経験」と「知識」を元に、予測するわけですから、投資のセンスというのは、所謂「勘」なのかもしれませんね。

 

ただ、頭の良い人や、理論的な頭脳を持った人は、「勘」なんていう曖昧なものを否定していますが、「勘 = 適当」ではないですからね。

「勘」とは、経験と知識から結論づけたもので、言い換えれば、「センス」の塊といっても過言ではないです。

 

もちろん、長く市場に居続けるだけで「経験」を積めるわけでもないです。

「なぜ?」と疑問に思い、物事に対する「根拠」を見つけることで、初めて「経験」と「知識」になりますからね。

 

なぜ株価が上がっているのか?下がっているのか?

なぜ(分析したい企業の)業績が上がっているのか?下がっているのか?

 

とにかく自分なりの「根拠」を持っておくことって大事ですし、それが「経験」として積み重ねられると思います。

 

仕事をする際の手法として、「なぜ」を3回問う「なぜ3」とか「なぜ5」をすることで、物事の本質を知ることができるといいますが、この論法って意外と的を得ているように思えます(個人的にはですけどね)。

 

まあ、「なぜ3」とかは、流石にめんどくさいかもしれませんが、とにかく色々考えまくって、右往左往しまくって、失敗しまくって、ジタバタしまくってたら「経験」を積むことができ、投資の「センス」を養うことが出来ると思います。

 

そういう意味では、現在のような調整局面って、学ぶことが非常に多いので、今、株式投資をやめようと思っている人は、もったいないと思いますよ。

 

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