リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

リーマンショックで学んだこと・・・暴落局面が訪れるとこれまでのリターンが吹き飛ぶということ

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私が働いている職場では、外国人のパートナーさん達が多く働いているのですが、「なぜ日本で働こうと思ったの?」と聞くと、多くの人が「アニメを見て日本という国に興味を持った。」と言います。

 

そういった理由で日本に興味を持った人が多いので、私も彼ら彼女らと一緒に仕事をするにあたって、可能な限りコミュニケーションを取るために、アニメを見るようになりました。

 

まあ、40歳過ぎたおっさんが動画配信サービスを利用してアニメを見ている姿は、見るに堪えないかもしれませんが、見てみると意外と面白いんですよ。

 

元々私も若い頃はアニメが好きだった、ということもあるんですけどね。

 

そんなアニメの中に「鋼の錬金術師」というものがあるんですけど、作品中「何かを得るためには同等の対価が必要である。これすなわち等価交換の原則である。」という「等価交換」という言葉が多く出てきます。

 

これはアニメ上だけでなく、私達の住む現実世界でもお同じ事が言えると思います。

 

ここで言う「対価」とは、必ずしも「お金」の事を言うわけではありませんが、実際のところ、「お金」もしくはそれに類するものが該当することが多いと思います。

 

ですので、たくさんの「お金(資産)」を持っていれば持っているほど、多くの選択肢からTPOに合わせた最適なものが選べるというわけです。

 

そして、「選択肢」が増えた生活は、より豊かで満足度の高い人生を送ることができる可能性が高いです。世の中は、お金が全てではありませんが、「お金」は人生の重要なファクターの一つであることは間違いありませんね。

 

しかし、現在は企業業績も良く「好景気」と呼べるほど、経済はよく循環していますが、一般のサラリーマンの給料は上がっていませんし、むしろ社会保障費の負担増により、手取り額は下落傾向にあります。

 

現在のような経済環境ですら、給料が上がらないのであれば、今後少子高齢化のあおりを受けて衰退していくと目される「日本」において、給料は殆ど上がらないどころか、最悪の場合右肩下がりで給料が下がることすら考えられます。

 

ですので、これからは、より豊かで満足度の高い人生を送るためには、サラリーマンとして働く給料だけでなく、それとは別の方法でお金を稼ぐことが求められます。

 

私は、給料以外でお金を稼ぐ方法の一つが「資産運用」であり、その中で非常にやりやすいのが「株式投資」だと考えています。

 

株式投資は可能な限り早いタイミングで始めるべき

 

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 しかし、株式投資を始めたくても、初期投資として、どれくらいの資産を投資すべきなのか迷ってしまいますよね。全力で一括投資すべきなのか、それとも、ドルコスト平均法などを用いて積立投資すべきか、答えなんてありません。

 

2017年の頃のように、割高になっている株式に、資産の全力投資は躊躇してしまいますし、現在のような、下落局面でも、「まだ下がるのでは?」と考えてしまい、同様に全力投資はしづらいです。

 

しかし、全力投資せずに、ドルコスト平均法などを考慮した積立投資をしてしまうと、機会損失が発生してしまい、資産が思ったように増えないということも考えられます。

 

人間はロボットと違って、感情がありますので、色々迷ってしまうのは、仕方ないのですが、最もダメな悪手は、このように色々考えてしまい、いつまで経っても「株式投資」を始めないことです。

 

これまでの歴史を振り返ると、銀行貯蓄するよりも、株式投資をした方が、リターンが大きいことは証明されていますからね。

 

そして、株価は上がったり下がったりするので、時と場合によっては、損失を抱えることも多いのですが、経済がプラス成長することが前提となっているため、投資期間が長ければ長いほど、リターンがプラスになる可能性が高いです。

 

ですので、できるだけ早いタイミングで株式投資を始めることが重要です。

 

株式投資を始める際のポジションの取り方「一括投資?」「積立投資?」

 

それでは、「株式投資」を始めるとき、全力での一括投資が正しいのか、それとも、ドルコスト平均法などを用いて積立投資を行うことが正しいのでしょうか?

 

残念ながら明確な答えはありません。その人の性格そのものや、投資に対する考え方によって違ってくるからです。

 

一括投資すると、複利の恩恵を最大限に受けることができますので、上昇相場では非常に大きなメリットがあります。また、一括投資と積立投資のパフォーマンスを、過去のデータを元に比較すると、一括投資の方が、トータルパフォーマンスが高いというデータもあります。

 

一見、一括投資の方が良いように思えますが、問題なのは、投資したタイミングが悪くて、その後下落相場になった際に、大きな打撃を受けてしまい、精神的に自身の含み損に耐えることが出来るかです。

 

もちろん、株式は、経済の成長に伴って上昇していく傾向がありますので、長期的な目線で捉えれば、多くの株式がリターンが出ることは分かるのですが、含み損を抱えているときは、なかなかそうポジティブに考えられませんし、初心者の頃なら尚更です。

 

投資のメンタルは、長い経験から培うことができるので、最初から一括投資するというのは、メンタル的なリスクは大きいです。「株式投資」では、トータルのリターンももちろん大事ですが、相場に居続けること、負けない投資を心がけることも非常に大事です。

 

ですので、私の結論としては、メンタルの強い人は一括投資、そうでない人は積立投資をすればいいんじゃないかと思っています。

 

ちなみに、私は、メンタルが弱いので「一括投資」はしておりません。

 

実は私は、3年前までは日本株で運用しており、当時はフルインベストメントというほどではありませんが、非常に「株式」の保有比率が高かったです。

 

ただ、現在は「日本株」をほぼ全て売却し、「米国株」への移行を少しずつ行っていたのですが、現状は資産ほとんどを「現金」として保有しております。

 

これは私見ですが、私は「米国株式市場」そのものが割高になっていると感じているので、新規の投資を控えているからです。

 

まあ、おかげで2017年の上昇相場に乗れず、機会損失を被ってしまったわけですが、これも仕方ないなあって思っています。

 

一括投資の魅力は大きいですが、私は「負けない投資」を意識して、自分自身が割高になっていると感じた時は購入を控え、割安になった時に仕込めるようにしていきたいと思っています。

 

だって、リーマンショックの時の下落がトラウマになっていますからね。当時は市場平均ですら-50%下落しましたが、私の運用資産は3分の1程度まで下落しました。

 

当然、それまで積み上げてきたリターンは全て吹き飛び、一気に多額の含み損を抱えてしまいましたよ。この「経験」は私自身に多くの「気付き」をくれましたし、同時に「萎縮」にもつながっています。

 

これが今後、私の障害リターンに同影響を与えるかわかりませんが、自分自身が「割高」と感じたり、少しでも不穏な雰囲気を感じたら、投資を控えていきたいと思っています。

 

「株式投資」は上昇相場よりも、下落相場に何をするかによって、生涯リターンが変わってくると思いますよ。

 

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