リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

ぎゃああああ!ハイテク銘柄を中心にポートフォリオを組んでいたせいで数百万円の資産が吹き飛んだー!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

ツイッターやブログなどのSNSを見ていると、「誰にでも儲かる株式投資」のような謳い文句で読者を引きつけようとしている記事が散見されますが、株式投資において、誰もが「絶対に」儲かる方法など存在していません。

 

「スピーディーにお金持ちになってワンランク上の生活をしたい。」とか「仕事を続けるのが嫌だからとっととお金持ちになって会社を早く辞めたい。」などと考えている方は、「絶対に儲かる方法」を探してしまいがちですが、そんな都合の良い方法を見つけるのは諦めたほうが良いです。

 

しかし、過去の経験則に基づくと、銀行貯蓄や債券への投資に比べて、株式投資は、はるかに高いパフォーマンスを維持できたのは事実なので、株式投資の絶対的な必勝法を探すよりも、自分自身が、株式投資を長く続けるコツを探したほうが、結果的には効率的に資産を形成できるのではないかと思っています。

 

まずは、自分自身の性格や知識を元に自分に最適な投資手法を模索するのが良いかと思います。最近は「日本株」だけでなく「米国株」や「中国株」などの海外株への投資も簡単に行えるので、自分に適した市場を探してみるというのもやってみると良いと思います。

 

私も以前は日本株を中心に運用していたのですが、最近は米国株の運用をしており、日本株をやっていた時代に比べて、精神的負担も少なく「株式投資」を楽しんでいます。

 

これは、米国が数十年以上の長きにわたって成長を続けており、長期的目線で運用を行えば利益が出しやすいということも理由にあります。

 

特にここ数年は、マイクロソフト、アマゾン、アップル、グーグルといった米国の「ハイテク企業」が非常に注目されており、これらに投資をすれば誰でも儲かるような相場が続いておりました。

  

ハイテク企業も長期金利の利回りが高まった時には弱くなる

 

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 しかし、そんな絶好調だった、ハイテク銘柄ですが、ここ数日大きく下落しています。

 

◆主要ハイテク銘柄の騰落率(2018年10月10日~現在)

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上記は、主要ハイテク銘柄の騰落率を市場平均(S&P500指数)と比較したグラフです。

 

市場平均が「-4.5%」の下落に対して、スクエアが「-16.1%」、エヌビディア「-7.8%」、ネットフリックス「-6.3%」、アマゾン「-5.5%」、マイクロソフト「-4.2%」、グーグル(アルファベット)が「-3.8%」となっております。

 

また、ハイテク銘柄が多く上場しているナスダックの指数は「-4.3%」の下落となっております。

 

たった数日で非常に大きな下落となっていますね。

ちなみに、これらハイテク銘柄はここ数日で大きく下げていますが、今月に入ってから下落局面に入っており、スクエアとアマゾンにいたっては、スクエア「-26.1%」、アマゾン「-11.0%」も下げています。

 

2017年、2018年のこれまで絶好調だったハイテク銘柄がこここに来て大きく下げているわけですが、これは長期金利の利回りが高くなっていることによるものだからです。

 

長期金利利回りが上昇すると、株式よりも安全性の高い(ボラティリティの低い)金融商品に向かってしまうので、株式から資金が流出してしまい、割高感の出ていたハイテク銘柄が大きく影響を受けてしまったわけですね。

 

ハイテク銘柄を中心に投資していた男の悲劇!

 

米国株に投資している人には、高配当連続増配銘柄に投資している人が多いですが、上記のようなハイテク銘柄に投資している人も多いと思います。

 

今回の下落で大きく資産を減らした方も多いのではないでしょうか。

私もここ最近は、ハイテク銘柄をポートフォリオの中心に据えておりましたので、大きく資産を減らしてしまいましたよ。

 

 

正直言って、たった数日で数百万円の資産が下落しましたからね。

それはそれは、大きな精神的な負担となっているわけですよ、ちっきしょー(泣)

 

今年の初めにも大きな下落を経験しましたが、個人的には今回の下落の方がインパクトが大きいですね。起きるべくして起きた感があります。

 

私はこれまで永久保有を前提とした連続増配高配当銘柄を中心に投資していたのですが、現在のようなハイテク銘柄はグロース株は下落時に大きく下げてしまうことを改めて認識・・・というか思い出すことができました。

 

今回は、長期金利が上昇していることは認識していたので、リスク管理のために一時的にポートフォリオを整理すべきだったのかもしれませんね。

 

ただ、足元と米国経済も別に悪くありませんし、これから始まる決算発表も多少期待している部分もありましたので、判断が非常に難しいんですよ。

 

金利上昇はまだまだ続くと思いますし、一旦ポートフォリオを整理するにしても、キャッシュを増やすか、ディフェンシブ銘柄に投資するか非常に迷うところです。

 

既に現金は数千万円単位で保有しているので、これ以上増やす意味もないような気もしますし、かと言って、現在のような局面に強い銘柄が思いつかないので、困ったものです。

 

まあ、今後確実に訪れる(もうすでに起きている)「第四次産業革命」を見据えて、いま保有しているハイテク銘柄を保有し続けるというのもアリのような気もします。

 

何はともあれ、上記では今回の下落で資産が吹き飛んだ事を嘆いておりますが、今後も長期的な目線で見ると米国市場は大きく成長していくと思っておりますので、それほど今回の下落にショックは受けておりません。

 

「株式投資」は良くも、悪くも、やめた時が最終損益ですからね。まだまだ資産を増やしていきたいと思っています。

 

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