リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

仕事がこれっぽっちもできなかった私が給料を増やすることができた方法!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私は大学を卒業後就職しておりますので、現在40代前半の今では、約20年間サラリーマンとして働いてきたことになります。今、改めて思い返してみると、私のサラリーマン人生はしんどいこと楽しいこと山のようにありました。

 

特に20代の頃は、本当に仕事が嫌で辛かったですよ。

 

この頃は、「仕事」の進め方とか考え方なんて何も分かっていなかったです、なにより「仕事は、先輩や上司、会社にやらされているもの。」という意識だったので、真剣に取り組んでいませんでした。

 

イヤイヤ仕事をさせられて、仕事が好きになるわけないですよね。

 

ですので、仕事なんて嫌で仕方が無かったですし、スキルを身につけてより高技能が求められる仕事にキャリアアップをする、なんて考えてもいませんでしたよ。

そもそも私は、あまり要領の良い方ではないので、失敗ばかり繰り返していましたね。

 

つまり、仕事も嫌いだし、要領も悪く、スキルも身についていなかったわけです。

 

その結果、若い頃はほとんど毎日、先輩や上司に怒られていました。

怒られて、怒られて、怒られまくってましたね。机叩かれて怒鳴られたり、机蹴り飛ばされたり、いやー、ひどかった・・・。内緒ですが、絶対にこいつらぶん殴って辞めてやろうと思ってましたよ(笑)。

 

この頃は、本当に辛くて、毎日会社を辞めることを考えていましたし、働くことが嫌で、「リタイア」するための方法を、常に考えていました。

 

まあ、その結果、「株式投資」と出会うことになるんですけどね。

 

そして、悶々と「会社辞めたいー。」「俺は悪くないー、世の中が悪いー。」だなんて現実逃避しているうちに、私も30代になります。

この年齢になると、私のようにいくら要領が悪くても、多少仕事のやり方もわかってくるので、新卒の頃ほど、怒られまくることはなくなってきます。

あと、後輩なんかも入社してくるようになるので、私のようにダメな奴でも、少しイイ格好やろうと思いますので、多少仕事を頑張るようになりましたね。

 

特に若い女の子と一緒に仕事をすることも多かったので、なんとかお付き合いしてやろうと、仕事を頑張りまくっていた記憶があります。結局、人間なんてこういう「欲」が原動力となることも多いのかもしれませんね。

 

ただ、年齢も経験年数も立場も、自動的に上がってくるので、仕事に対する「結果」を求められるようになるんですよね。

 

これはこれで、しんどかったのですが、この頃は、仕事に対する意識が変わって、「仕事は自ら作り出すもの。」という考えになっていました。

ですので、組織や人に無理やりやらされているんじゃなくて、自分のために、そして自分のグループのために仕事をするようになったんですよね。

 

相変わらず、要領は悪かったし、仕事も決して優秀というわけでもなかったので、色々失敗しましたし、色んな人に迷惑をかけましたが、乗り越えることができました。

 

そして、なんだかんだ言いながら会社に在籍し続けた結婚、社内での立場を作ることができ、現在は、「仕事がめっちゃ嫌!」というわけでもなくなっています。

 

あんなに仕事が嫌いで、仕事の出来も悪くて、毎日怒られて、いつか「リタイアしてやる。」と思っていた私が、今や管理職として、グループを率いて仕事をしていますから、人の人生とは不思議なものです。

 

そして、会社そのものが小さいので大企業と比べると、大した給料がもらっているわけでもありませんが、職場の中での給料ベースは、かなり上位にいます。

 

何が言いたいのかというと、私のような要領が悪くて、毎日怒られまくっていた人間でも、周りの人達に格好つけようと頑張って、継続して仕事を続けたら、それなりに給料が上がったということです。

 

もしかすると、私のようなケースは希なのかもしれませんが、「格好つける」「継続する」というのは非常に大事なことだと思っています。

 

一生懸命頑張っているけど要領の悪い新人を飲みに誘った結果!

 

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ところで、話は変わるのですが、うちの職場の若い子に、一生懸命頑張っているんだけど、ちょっと要領が悪くて、人からの評価が悪い子がいます。

 

まあ、私のグループではないんだけど、その子の先輩や上司から、結構ボロカスに言われているのを見て、なんかかつての自分を見ているようで放っておけなかったので、晩ご飯に誘ってみました。

 

正直、おとなしい子だし、あまり人と話すのが苦手そうだったので、適当な理由をつけて断るかな、と思っていたんですけど、喜んで・・・とまでは言わないんだろうけど、「是非」と言って、行くことになったんですよ。

 

話を聞くと、やっぱり自分でも要領が悪いという認識があるみたいで、かなり精神的に来ているみたいでしたね。

 

ただ、それを他人のせいにするんじゃなくて、自分のせいで、ということを言っていたので、偉いと思いましたよ。

 

だって、こういう時って、人のせいにしたがるからね・・・あ、自分自身のことです、すみません。

 

仮に間違って怒られていたとしても、それが続くと、だんだん腹が立ってくると思うのですが、それを、自分の実力不足ということを口に出して言えたのは、偉いと思いました。

 

少なくとも、私とはえらい違うなあ、って思ったよ。

 

私も、前述のとおり、入社直後は、要領が悪かったし、頭も良い方ではないので、毎日怒られていましたが、それでも、めげずに、友人や仲の良い同僚に悪口を吐き出しながら、頑張ってきたら、今や、グループ長です(中小企業だけど)。

 

何が言いたいのかというと、「今」仕事ができる、できない、というのは、将来に対する結果にはなんの影響もないということね。

 

人には、発展途上の人もいます。

 

怒られまくって、腐るのではなく、それでも頑張っていたら、いつか道は開かれると思います。だって、私のような要領の悪い人間でも、社内で自分の立場を作ることができましたからね。

 

この子を見ていると、なんとなく自分自身を思い返してしまうので、頑張って欲しいなあ、と密かに応援しています・・・他所のグループだけど。

 

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