リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

今回の下落で数百万円の損失を被ったがまだまだ下げてもらわないと買い増しできない

f:id:ryosuke1123:20180428145400j:plain

 

こんにちわ、リョウスケです。

 

2017年は株式市場が好調で、多くの投資家が利益を得ることができました。

 

NIKKEY STYLEの記事によると、2017年の運用成績は、プラス運用だった人が全体の61%を占め、プラスマイナスゼロが25%、マイナス運用だった人が8%にとどまったそうです。

※6%が「分からない」と回答しています。

 

このように半数以上の人が、株式投資で利益を出した一方で、約3割の人が、あのサルでも儲かるような上昇相場で、利益が出ない、もしくはマイナス運用をしているということになります。

 

2017年は北朝鮮問題やトランプ大統領による混乱がありましたが、そのリスクを回避するために、早めの利益確定を行ったり、単純に売買を繰り返した結果、思ったような利益が出なかったことが原因なんでしょう。

 

この結果だけを見ると、素人個人投資家は、リスクを回避して頻繁に売買するよりも、基本的にはバイアンドホールドの長期投資をした方が、効率的に資産を増やすことができるように思えます。

 

もちろん、相場の大局観が読める方は、売買を頻繁に行った方が、大幅に資産が増やせると思いますけどね。自分自身に適しているのが「長期保有」なのかそうでないのかは、色々試してみてその結果を元に判断したほうが良いのかもしれませんね。

 

2018年は上がったり下がったりの繰り返し

 

<プロモーションドリンク>

 

 

さて、2017年は、前述のとおり、多くの投資家の方が利益が出せた、非常に相場が好調な一年間でしたが、2018年に入ってからは、上がったり下がったりを繰り返して推移しています。。

 

特に、今年1月と10月は米国の長期利回りが上昇したことに伴い、資金が株式投資から流れていったといわれております。「株式」と「債券」では、「株式」の方がリスクが高いため、「債券」の利回りが高くなると、株式の魅力が落ちてしまいますからね。

 

以下は、日本のメジャーな指数である「日経平均株価」と米国のメジャーな指数である「ダウ工業平均株価」の騰落率です。

 

◆日経平均とダウ工業平均の騰落率(2018年1月~現在)

f:id:ryosuke1123:20181014123124p:plain

 

上記は、今年1月から現在までの騰落率ですが、日経平均が「-2.5%」下落し、ダウ工業平均が「2.1%」上昇しています。

 

1月の下落時には、10%以上下落しておりますので、2017年にはなかった、「調整」局面に入っていたと考えることができます。

 

なんとかダウ工業平均はプラス圏を維持できていますが、日経平均はマイナス圏に沈んでいます。今回の主要な原因は米国長期金利の利回りが高まったせいで起きたと言われていますが、発信地である米国よりも、日本の方が大きなダメージを受けているんですよね。

 

これは、リーマンショックの後も言えることで、米国はリーマンショック後、たった1年で底打ちし、株価は上昇しておりますが、日本は底打ちするのに、4年もかかっております。

 

これが日本株投資が難しいたる所以です。

 

株価もっと下がれや!買い増しできへんやんけ・・・

 

ところで、今回の調整局面によって、個人投資家の中には、混乱したり狼狽したりしている人が多く見られます。しかも、思ったよりも多いです。

 

おそらく、これは、2017年の株価上昇によって、「株は簡単に儲かる」と錯覚してしまっていたからでしょう。調整局面のない上昇するだけの相場の弊害というのが、こういう点にあると思います。

 

一方で、株式投資歴の長い投資家ほど、この調整局面に「買い増し」をしています。中には、「株価もっと下がれ!」「リーマンショック級の暴落はよ!」と考えている人もいるようです。

 

私も、リーマンショックを乗り越えた投資家のひとりで、暴落局面での買い増しの重要性は理解しておりますが、「リーマンショック級の暴落はよ!」とは中々思えません。

 

だって、あの頃の恐怖を知っているから。

いくら過去の経験していても、退場しかねないあの相場は経験しないに越したことはありません。

 

ただ、

「あんまり株価上がるなや!」

「株価もっと下がれや!」

とは思います。

 

だって、今の株価は割高になっているのは間違いないと思っているから。

誰がなんと言おうが、2017年のあの株価上昇は、私には上がりすぎたように思えます。

 

上がりすぎたら、適切な株価に戻るために、間違いなく株価は下げます。これが市場の理ですからね。

 

ですので、いつか訪れる株価是正のための「暴落」を恐れて、資金投入が行えていない状況にあります。

 

株価は下げて欲しいけど、リーマンショックのような経済に爪痕を残すような「大暴落」は嫌。かと言って、株価も上がって欲しくない。

 

なんともワガママな自分がいます。

 

▼大変申し訳ございませんが「ポチッ」と応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

<プロモーションドリンク>