リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

名門大学を卒業した同僚に年収を聞いてみた・・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

近年は、人々の価値観の多様化が進んだこともあり、これまで当たり前であったことが当たり前でなくなったり、その逆もあり得ますよね。

 

特に「働く」ということについての考え方は大きく変わっているように思えます。

 

私の若い頃・・約20年前と比較しても、当時は、労働者は寝る間も惜しんで働け、というような風潮があり、残業時間の多さや最高どれくらい連続で徹夜をしたか、といった無意味なことを競っている人もいたくらいです。

 

逆に今は、如何に無駄を省いて効率化を進め、残業や休日出勤を減らすか、ということを重視する方向性に突き進んでいます。

 

まあ、こういった考えは末端の労働者にまで浸透しているわけではなく、あくまでマネージメントをするときの考え方としてだけですけどね。

 

また、出来るだけ早く資産を貯めて「リタイア」を目指す人も増えてきています。これは日本だけでなく米国でも広まっているので、先進国で働いている人達の「疲れ」と「自由への渇望」が表されています。

 

ところで「転職」することで、年収アップを目指したり、自分のやりたい事を模索する人も多くいますよね。

 

ちなみに以下は、厚生労働省が発表した、大学卒の3年以内離職率の推移です。

 

◆就職後3年以内離職率の推移

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こうして統計データを見てみると、過去と比較してそれほど大きく変わっていないようですね。大体20%後半から30%前半で推移しています。

 

つまり、3人に1人は、就職して3年以内に辞めているということです。

 

私自身も、過去に転職しており、結果としてたくさんのメリットを享受しましたが、かなり苦労もしました。

 

今の世の中「転職」するのは非常に簡単ですが、今、目の前に見えている「苦労」から逃げ出すような転職だと、結局、転職した先でも、同じような苦労を味わう事になるので、「転職」が最善の行動とは思えません。

 

特に「逃げ癖」がついてしまって、ちょっとした苦労で転職してしまうと、結果として、さらに大きな苦労を背負ってしまうこともあります。

 

例えば、人間関係が更に悪くになったり、給料が下がってしまうことなんて、普通にあり得ますからね。

 

ですので、個人的には、「転職」というのは、最後の手段であるべきと考えています。

 

転職を繰り返す京大卒40代に給料の額を聞いてみた・・・

 

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ところで、話が変わりますが、私の働いている会社には、40代の京大卒の方が働いています(以下、Kさん)。

 

働いているとは言っても、ビジネスパートナーの会社の方なので、同じ会社の人というわけではないんですけどね。

 

一緒に仕事をはじめて、まだ、2,3ヶ月ってところなんですけど、Kさんは、人当たりもよく、話も面白いので、仲良くさせてもらっています。

 

このKさん、やっぱり京大卒だけあって、頭がよく、物事をたくさん知っているし、計算なんかめっちゃ早いんですよ。

 

ただ、ほんのちょっぴり、変わってるんですよね。

毎日メロンパン食べているし、今時携帯電話持っていないし、クレジットカードも持っていないし、その他記事では書けないような諸々、すごく変わった人で面白いです。


京大卒の人は、変人が多いとよくいいますが、その噂・・・真実っぽいです!

 

まあ、仕事そのものは、よくできる方なので、私も、いつも勉強させてもらってます。

 

で、先日、二人で食事に行った時に、現在の「給料」の話になったんですよね。

 

普段は、他人の給料なんて聞けないんですけど、酔いが回っていたせいもあって、
お互いの給料を話すことになったんですよ。

 

京大卒で40代の給料って気になりますよね。

 

・・・その額、手取りで22万円だそうです。

 

この額を人によって、どう判断するかわかりませんが、私の率直な意見を言うと・・

 

少なっ!!

 

今の時代、京大卒でも給料はそんなもんなの?・・・

と思って、話を聞くと、どうやら転職を何度もしているそうなんですよね。

 

6回くらい転職しているそうです。

 

転職するたびに、給料が下がって、今や年収400万円切っているんだそうな。

 

本人曰く、ちょっと仕事が嫌になったからといって、安易に会社を辞めて転職したことを、とてつもなく後悔しているそうです。

 

今の時代、転職そのものを、ネットなどを使って簡単にできますが、給料は、思ったようにいかないもんなんですね。

 

私もいずれは「リタイア」を目指している身なので、いつかは、仕事を辞めることになると思いますが、安易に会社を辞めるべきではないなと思いました。

 

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