リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

人間関係はたった「一言」で終わる!会社と上司がこれっぽっちも信用できなくなった日

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こんにちわ、リョウスケです。

 

人は、仕事をしたり、プライベートを楽しんだりしている中で、多くの人と関わることになります。

 

もちろん、気の合う人もいれば、気の合わない人もいるわけですが、「言葉」を交わすことで、自身の考えや気持ちを伝えることができることを考えると、コミュニケーション能力って非常に大事なものだということが分かります。

 

言い換えると、人間関係を維持させるためには、「言葉」というものは必須なわけです。たった一言で、人間関係が壊れてしまうこともあるし、心が救われることってありますからね。

 

世の中のほとんど人は、わざわざ相手を嫌な思いをさせるような「言葉」を選ぶ人は少ないと思いますが、人とコミュニケーションをとる際は、できる限りしっかり考えて、相手に嫌な思いをさせない最適な言葉を選んでいきたいと思います。

 

ただ、これがすごく難しいんですよね。

 

たった「一言」で人間関係が崩壊した

 

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実は、先日、会社の上司と大喧嘩してしまったんです。

 

それは、現在取り組んでいる新規プロジェクトについての進捗や、人員配置、予算、そして今後の収益アップに対する方向性などを決める際のことだったんですよ。

元々、私はその上司とは気が合わなくて、なにかとぶつかる多かったんですが、その日も最初は、軽い言い合いだったんです。

 

周りの人達からすると、「また始まったよ。」と思っていたんでしょうね。

 

普段なら、部下である私が一歩引いて、「言い合い」も終了するのですが、その日はどうしても引けない内容だったので、だんだんお互いがヒートアップしてきて、大声で怒鳴り合うような状態に・・・。

 

本来は、相手の方が立場が上なので、私の方が引くべきですよね。

それに、この仕事で問題が発生した際に、責任を取るのは「上司」になります。

当然、私が一歩引いて、上司に従うべきかもしれません。

 

ただ、実際にその仕事を進めていくのは、私達だし、プロジェクトを進める上で、根底に有る部分を決めるような内容だったので、お互いが納得するまで話し合うべきだと思ったんです。

 

上司からしてみれば、「部下」の私が、自分の考えを曲げずに食い下がってくるのに、腹が立ったんでしょうね。

 

言っちゃったんです。言ってはいけない「一言」を・・。

※その「一言」は文章にするのも腹立つので書かないでおきます。

 

その時の、上司からの「たった一言」、私の人間性を否定する言葉に、「怒り」を抑えきれずぶちきれてしまいました(あちゃー)。

 

結局、周りの役員達に止められて、その場は収まりましたが、私は未だに、その「たった一言」を許せずにいます。

 

ちなみに、偉そうなだけで無能な役員達からは、「リョウスケ、○○(上司の名前)に謝れ。」みたいなことを言われましたが、断固拒否しました。

 

基本的に私は根に持つタイプなので、今後はこの上司を一切無視して、仕事を進めてやろうと思っているくらいです。

 

それを問題視して、私が会社に居れなくなったら、別に退職してもいいや。

こういう選択肢も候補に入れることができるというのが、資産の最大化や副業による収入の底上げに成功した人間の有利なところですよね。

 

それにしても、元々私と上司は気が合わなかった者同士でしたが、もう10年以上、一緒に仕事をしてきて、何度か酒を酌み交わし、苦楽を共にしてきた仲だったのに、人間関係が完全崩壊するのは、たった「一言」で実現するんですよね。

 

自分の心の狭さに驚くと同時に、簡単に人間関係とか信頼関係というのは、崩れるんだということを実感しました。

 

人は、他人の心の中でどう思っているのか、分かる術はありません。

他人の「雰囲気(空気)」や、口から出た「言葉」だけが真実となります。

 

特に、口から出た「言葉」は、大きな意味を持ちます。

 

相手との心の距離感が近く、信頼している程、軽はずみに言ってはいけない「言葉」を言ってしまった時の、衝撃は大きくなってしまうのかもしれませんね。

 

「え!?俺のことこういう風に思っていたんだ・・・。」ってね。

 

40歳を過ぎた人間が言うのもおかしいかもしれませんが、一度口から出た「言葉」は、取り消すことができないという、重大な事実を知ってしまいました。

 

まあ今回は、ある意味、私が嫌な思いをする側で良かったかもしれませんね。

私の考えの足りない一言で、相手を傷つけて、人間関係を「失わされる」側でなくて良かったです。

 

私は、友人だろうが、親だろうが、その「一言」に気を付けていきたいと思います。

 

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