リョウスケが米国株で億万長者を目指す

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中小企業で中間管理職として働く私の冬のボーナスを公開!大手企業で働くメリットは大きい・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

12月に入ってからも、暖かい日が続いておりましたが、最近は寒くなってきましたね。

私は寒いのが嫌いなので、「冬」という季節が苦手なんですよ。寒いのもそうなんですが、何となくドンヨリしているので気分もドンヨリしちゃうんですよね。

 

私の人生で起きた「歴代の嫌な出来事」は、ほとんど冬に起きていたことも、この季節が苦手な理由の一つなのかもしれません。

 

ただ、そんな冬が苦手な私も、今の時期だけは少しワクワクするんですよ。

クリスマスが近くて街は華やかだし、あともう少し働いたらお正月が訪れ、会社も長期休暇に入りますからね。

 

実際に、冬休みに入ると「休み終わったら働かなアカン・・・。」という気持ちになりますので、冬休みに入る前の「休み中何しようかな・・・。」って考えている時の方がワクワクするんですよね(私は)。

 

そして、冬のビッグイベントと言えば、「ボーナス」!

 

もう、すでに支給された方も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、経団連が発表した大企業の2017年冬のボーナスの平均は「95万円」、人事院の発表した国家公務員の平均は「89万円」で、地方公務員の平均は「79万円」です。

 

そして、サラリーマン全体の9割に当てはまる中小企業の平均は「27万円」のようです。まあ、中小企業のボーナス平均は、発信元によって異なるのですが、今回は大手金融機関の情報を掲載させていただきました。

 

いずれにせよ、大企業や公務員と比較すると、中小企業のボーナスは、めちゃくちゃ少ないですよね。言い換えれば、大企業や公務員のボーナスは、めっちゃ多いです。

 

資産を高める為には、株式投資などの資産運用で効率的に行えるわけですが、そもそも運用する元手は、本業で稼いだ給料から捻出することが、一般的なものだと思います。

 

つまり、給料やボーナスのベースとなる金額が高い大企業や公務員で働くということは、資産形成をする上で、大きなアドバンテージとなります。

 

中堅どころの企業で働く私からしてみると、羨ましい限りです。それもこれも、学生時代に就職するための努力を怠った結果ですね。

 

中小企業で中間管理職として働く私のボーナス

 

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ところで、よく結婚している人たちから、「ボーナスなんてもらっても、奥さんに渡すだけで、俺の手元になんか残らんけどね。」なんて言葉を聞きますが、この時ばかりは、独身で良かった、と思います。

 

結婚して得るメリットもたくさんありますが、独身の最大のメリットは、お金や時間を自由に活用することができる点だと思いますね。私は独身なので、今回のボーナスは自由に使いたいと思います(当たり前だ)。

 

さて、その「ボーナス」ですが、先日、会社より支給されましたので、公開したいと思います。

 

2018年冬のボーナス:1,385,000円

 

一応、100万円の大台を超えましたし、大手企業や公務員のボーナス平均も超えています。これでも一応、そこそこ上位の管理職ですからね。これくらいもらって当然だと思っています。

 

それに、今回は、プライベートを犠牲にして、仕事に邁進しましたからね。

 

ただ、私は中小企業とはいえ、管理職ですし、そもそも月々の給料を底上げしてくれる「残業手当」なんてもらえませんので、ボーナスは他の社員と比較すると多くなるのは、許して貰いたいところです。

 

ちなみに、大手企業で私と同じ役職の人だったら、これの倍以上もらっているんでしょうけどね。このあたりが中堅企業の辛いところです。

 

個人的にも、満足・・・とは言えんけど、今の会社の規模を考えると、経営者頑張ったな!って、褒めてやりたいです。

 

ちなみに、一部報道によると、中小企業の4割程度は、冬のボーナスは出ないようです。

 

そんな企業と比較すると、私の働いている会社は、まだ恵まれているのかも知れませんね。

 

ただ、たまに、無能な上司や経営者が、「ボーナス出るだけマシだろ」なんて、アフォな事を言っているのを聞いたりしますが、私個人の考え方では、「ボーナスは出て当たり前」です。

 

会社の利益が悪かったら、ボーナスを出さないというのは、仕方ありませんが、それは、経営者の責任ですからね。しっかり「侘び」を入れて、経営戦略を練り直せよ、っていってやりたいです。

 

それを「ボーナス出るだけマシ」なんて、責任転嫁も甚だしいですね。

 

まあ、今回はボーナス出てよかったけど、来年夏のボーナスは減ってしまうような気がする・・・。

 

夏のボーナス出ません、となれば、「穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚める伝説の戦士」となってしまうかもしれません。

 

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