リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

普通のサラリーマンが「早期リタイア」を実現するための唯一の方法!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私は、すでに40歳を越えていますのが、「人生100年時代」と言われている、今の世の中では、まだ折り返し地点にも到達していません。

 

それでも、私が子供の頃と現代を比較すると大きく変わっていて、科学の発達と私達の価値観の変遷のスピードは凄いものですよね。

 

かつての日本は「終身雇用制」が当たり前でしたが、今は「転職」を経てキャリアアップしていくことは、ほぼ当たり前となっています。

まあ、これは経済が低迷した結果、リストラが横行し、会社への忠誠心が無くなったからなのか、それとも人々の価値観が、変わってきたからなのか分かりませんけどね。

 

ちなみに最近は「転職」どころか、働いている間に、資産を拡大して「セミリタイア」や「早期リタイア」を目指す人も増えてきているようです。

 

これは日本だけでなく欧米でも増えてきているようなので、先進国では「会社で働く」ことを重視するよりも、「個人の生活」を重視する傾向にあるのかもしれませんね。

 

実は私自身も、そんな「リタイア」を目指す一人ですが、どうせ目指すなら、バイトなど一切することなく完全にリタイアする「早期リタイア」を目指したいと思っております。

 

「早期リタイア」を目指すには「不労所得」が必要

 

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「早期リタイア」を実現するために最も大変なことは、働かなくても生活できるだけの「資産」を築くことです。そして、収入を得なくても生活できるほどの資産を貯めるのは難しいですよね。

 

例えば、年間200万円の生活費がかかる人が、40歳でリタイアして、100歳までいきるとすれば・・・。

 

200万円 × (100歳-40歳) = 1億2000万円

 

なんと1億2千万円必要となります。

※現状65歳から年金がもらえますが、将来的に貰えるか疑問なので含めていません。

 

さすがに、「1億円」を超える資産を、ある程度若いうちに貯めるには、「宝くじ」を当てるだとか、会社を経営していただとか、よっぽどの理由でないと難しいですよね。

 

さらに言うと、今後どのようなイノベーションが起こり、良くも悪くもどのような時代になるのか分かりませんので、余裕を持ってさらに1.5倍の資産を貯める必要性があるかと思います。

 

となると、「資産」を貯める一方で、生活するための「不労所得」を得る必要があります。

 

早期リタイアするなら米国株に投資し配当を受け取ることが最適

 

ただ、最近は色んな金融商品が出ていたり、副業の手段も多様化していますので、上手くやれば「不労所得」を稼ぐことも難しくはありません。

 

不労所得の手段としては、メジャーなところで言うと、「アフィリエイト」「投資(株式投資」「不動産投資」「FX」「転売」などがあります。

 

特に、最近は「アフィリエイト」で収入を得る人が増えていて、本業としている方も多いようですね。

 

実は私も、アフィリエイト収入を得ており、最近では安定した収入をいただいております。その経験から判断すると、上手くやれば、非常に高い利益を得ることができることが分かりました。

 

ただ、グーグルなどの検索エンジンの仕様変更などに耐えなくてはいけませんし、今のやり方が永遠に利用できるわけではありませんので、常に新しいことにチャレンジしていく、行動力が必要になります。

 

さらに言うと、利益を高めるためには「アイデア力」が必須になるので、誰にでも高利益の不労所得を得るのは難しいように思えます。

 

ですので私は、誰にでも・・・というのは難しいかもしれませんが、多くの人が安定した「不労所得」を得るための手段としての最適な方法は「米国株」に投資し、配当金を受けとることだと考えています。

 

あくまで私見ですが、以下に当てはまる企業に投資することで、「早期リタイア」を効率的に目指せると考えています。

 

①世界的に有名がブランドを持ち、収益力の高い大企業

 ⇒「株式投資」で一番怖いのは、投資企業が潰れてしまうこと。

高いブランド力を持ち、収益力の高い企業への投資は、そのリスクを低減させることができ、「安全」「安心」な投資がおこなえます。

 

②「株主還元」の意識が高く、配当利回りが高い企業

 ⇒米国企業では、「配当利回り」が3%以上のものがゴロゴロしています。

日本では少し業績が低迷すると「減配」となりますが、米国では「減配」することが「経営失敗」の烙印を押されることにつながるため、簡単には「減配」しません。

つまり、安定的に「配当金」を貰うことができるわけです。

 

③「連続増配」している企業

 ⇒米国では、毎年配当金を「増配」している企業がたくさんあります。

25年以上連続で増配している企業を「配当貴族」、50年以上増配している企業を「配当王」と敬意を込めて呼ばれています。

こういった連続増配している企業に投資すると、保有しているだけで、毎年もらっている「配当金」が増えていくことになります。

これほど効率的なことはないですよね。

 

上記のような企業に投資することで、安全、安心、安定、効率的に配当金を受け取ることができます。

 

そして、これらの企業へ投資することの最大のメリットは、「早期リタイア」するために、比較的高い精度の「計画」を立てることができることです。

 

仕事をするときも、「計画(スケジュール)」の立案というのは、最も大事な事の一つですよね。

 

安定的に「配当金」をもらえるという事は、毎年受け取る「収益」を予測することができるので、「どれくらい投資すればどの程度の配当金を貰えるのか」予想できます。

 

これによって、早期リタイアするための「計画」も立てやすいですし、早期リタイア後も、ライフスタイルをどうすればよいのか計画しやすいです。

 

あとは、見える化した「計画」をもとに、資産を逐次投入していくだけです。

ね?簡単でしょ?

 

というわけで、米国株に投資して配当金を受け取ることが、「早期リタイア」を効率的に実現できると信じています。

 

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