リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

友人が自分の部下を引き連れて会社から独立!理不尽な上司を放置し続けた会社の末路・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

日本人の多くは高校や専門学校、大学を卒業すると社会に出て働き始めます。

早い人は中学を卒業するとすぐに働いているわけですが、やはり学生時代とは違って、社会に出るとこれまで経験しなかったような試練に直面することが多いです。

 

社会に出ると、どうしても「結果」を求められますし、自分自身の仕事の成果によって評価されたり、他人と比較されたりすることが多いですからね。

 

あと、何よりも独力で遂行できる仕事は意外と少なく、上司や同僚、後輩など様々な人と関わることによって、様々な問題が発生しストレスを抱える事が多いですし、場合によっては「早く逃げ出したい。」とか「とっとと会社辞めたい。」と考える人も多いようです。

 

ただ、社会に出て出会う人は必ずしも自分自身に悪影響を及ぼすのではなく、これまで考えたことのなかったような「新しい事」のきっかけを与えてもらうような、良い影響を与えてくれる人も多いんですけどね。

 

私の場合、仕事を介して出会った人から「株式投資」のことや、「副業」の事を教えてもらい、人生を凄く良い方向に転換することができたので、非常に幸運でした。

 

ちなみに今の私は、「中間管理職」という立場なので、「個」としての私よりも、「全体」としてグループの利益が問われるので、周りの人の協力なしでは仕事が行えません。

 

その為、「人間関係」が非常に大事になってくるので、一般社員の頃に比べるとストレスの蓄積具合は大きいです。

 

なぜなら相手が「上司」だからといって、実現不可能なことでも「YESマン」に徹したり、上司を忖度しまくると部下に迷惑がかかります。

そして、部下だからといって、自分の意見を押し付けすぎると、やる気を無くさせてしまい、仕事を円滑に進めることができませんし、逆に、部下の好きなようにさせると、私自身が「責任」を取れなくなってしまいます。

 

ですので、色んな人と適切な距離を保ちながら、信頼関係を保っていくことが非常に大事だと感じています。

 

部下と上司の信頼関係がボロボロだった会社の末路・・・

 

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ところで話は変わるのですが、先日、過去に一緒に仕事をしていた友人と食事をしてきたんですよ。

 

その友人は、私と同じ会社の人ではないのですが、私が出向していた企業で出会った人で、非常に仕事がよくできた人だったんですよ。

この人の部下からもすごく信頼されていまし、お客様からも凄く気に入ってもらっていたのですが、上司の人が中々の曲者で凄く悩んでいたんですよ。

 

実は私も、彼の上司とは一緒に仕事をしたことがあるのですが、口も悪いですし、嫌な仕事は一切やらず、部下の手柄は地震の独り占めしたり、自分より目上の人には媚びへつらい、自分より下の人間には徹底的に弾圧するような人間でしたね。

 

ですので、私もクソ嫌いでしたし、今の私の反面教師とさせていただいています。

 

まあ私の場合、別の会社の人でしたし、私にとっては「上司」でもなんでもないので、自分に害がない限り一定の距離を保てば良いのですが、友人にとっては自分自身を査定する「上司」なので、本当に辛かったと思いますよ。

 

 

そんなこともあって、友人は、「いつか必ず辞めてやる!!」と言っておりました。

 

その後、私と友人(コイツの上司も)と一緒にやっていたプロジェクトが終了し、それぞれ別のプロジェクトに配属され、経験を積んで行きました。

 

前述のとおり友人は、仕事も優秀ですし、人柄も良いので、仕事を通じて人脈を増やし、色んな人と「信頼」関係を築いていったようです。

 

そして、友人は1年ほど前、ついに会社を辞めました。

 

会社を辞めた後は、これまで取引先だった会社の経営者に出資してもらい、独立を果たしたのでした。

 

いやー、マジで凄いですよね。私にはここまでの「行動力」はありませんよ。

そしてさらに、自身がこれまで所属していた会社で部下だったメンバーのうち、主要なメンバー全員を新しい会社に、引き抜いたそうなんですよね。

 

うーん、これはやり過ぎやろ・・・。

 

なんて思ってしまいましたが、新しい会社では恩義に報いるためにも「結果」を出さなくてはいけないので、背に腹は変えられず前職の従業員を引き抜いたそうです。

 

ちなみに引き抜いた人達に声を掛けた際には、転職することを「快諾」してもらったそうです。それは、前職の上司への不満とか会社への不満が溜まりまくっていたということと、友人への信頼関係があったからなんでしょうね。

 

その結果、元所属していた会社のグループは、前述の上司の人を残して、ほぼ全員いなくなってしまったわけですが、悲惨なのは、上司の人ですよね。

 

今は、外注企業にお願いして、細々と仕事しているそうですが、これまで培ってきたノウハウと人的資源が、ほとんど無くしてしまったのは、会社にとって、やばいくらい大きな損失です。先のことは誰にもわかりませんが、おそらく事業継続できないんじゃないかなと思ってしまいます。

 

いやあ~、こんなこと起こりえるんだ・・・と思ったのと同時に、自分自身も他人事ではないなと思ってしまいましたよ。

 

私も、中間管理職で、私一人では結果を出すことはできません。

周りのメンバーがいてこそ、結果を出すことができますので、突然メンバーが全員辞めてしまったりしたら、終わりだと思いますね。

 

メンバーが辞めることを恐れて、言いたいことも言わないというのは、論外ですが、コミュニケーションをとり、信頼関係をきちんととっていくのは、大事だと感じました。

 

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