リョウスケが米国株で億万長者を目指す

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専業主婦の嫁に家計の管理をしてもらった男の末路・・・旦那のATM化が止まらない!

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こんにちわ、リョウスケです。

 

先日NHKが全国の16歳以上の男女2751人に結婚に対する意識調査を行ったところ、「必ずしも結婚する必要はない」と答える人の割合が、過去最高の68%になったそうです。

 

この統計は1993年から始めていますが、当時「必ずしも結婚する必要はない」と答えた割合が51%程度だったので、大きく上昇しています。

 

また、「人は結婚するのが当たり前だ」と答えた人の割合は、1993年は45%でしたが現在は27%まで落ち込んでいますので、たった20年で結婚に対する意識が大きく変わっているということですね。

 

これは時代の流れと共にライフワークの変化や価値観の多様化していった結果によるものですが、必ずしも「結婚をリスク」と考えている人が増えているのではなく、「良い人がいれば結婚しても良い」と考えている人が増えているようです。

 

昔みたいに、「年をとれば結婚しなければならない!」と言う風潮の方が異常だったのかも知れませんね。

 

実際、今でも結婚をしたくて結婚相談所を利用している人も多いですし、最近はマッチングアプリを利用している人も増えてきています。


ところで、人が結婚を考えたとき、男女でその判断基準は異なるそうで、男性は、女性の「年齢(若さ)」を、女性は、男性の「収入」を意識するそうです。

 

まあ、あくまでこれは統計的なものなので、一概には言えないものだとは思いますが、実際に、上記のような基準で見ることって多いように思えます。

 

私は、男性ですので、その目線で語りますが、40代を過ぎて、20代の若い女性と付き合いたいという男性は多いですからね。

 

一生懸命働いても嫁に「ATM」と呼ばれる男達

 

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前述したような基準が、概ね正しいのであれば、女性は男性を選ぶ時「収入」を大きな判断基準とすることになります。

 

男性である私としては、悲しいですが、正直言って、これは仕方ないと思います。

 

誰でも裕福な生活に憧れますし、共働きが普通の時代とは言え、子供が出来た直後は、夫婦の一方は、子供の面倒を見なければいけませんからね。

 

そんな時、旦那がそれなりの収入を得ていれば、生活も安定ですし、安心して生活できます。

 

ただ、ネットなどで、よく旦那の悪口として
語られる「旦那はATM。」っていう言葉。

これは、ひどいですよね。

 

せっかく家族の為に、苦労して仕事をしていても、一方の家族からはただの金づる、ただのATMなんて思われたらやりきれないですよ。

 

今回はそんな酷い目に遭っている旦那さんを紹介したいと思います。

 

◆妻が自分をどう思っているかを気にする男たち

せっかく縁があって夫婦になったのだから、誰でも不仲にはなりたくはないはずだ。ところが結婚という日常生活は、夫婦から優しさや思いやりを奪っていく。ただ、夫たちはどこかで妻の目を意識している。

「お金を稼いでくる役割だけでいいのかと思った瞬間、膝から力が抜けて崩れ落ちそうになったのを覚えています」

 

3年前のショックなできごとを、昨日のことのように思い出せるというマサトさん(42歳)。彼には、会社での人間関係がこじれて鬱状態となり、休職していた時期がある。幸い、3カ月ほどで復帰できたのだが、その間、家の中は妙な緊張状態にあったという。

 

「パートに出る回数を増やすという妻には申し訳ないと思っていた。だからといって、妻の代わりに家事を全部やれるかというと、そうはできない。

 

何もできずに毎日、うとうと寝たり起きたりという時期があったんです。

そんなとき、当時10歳の娘と妻との会話が聞こえてきてね。

『パパが働いてくれないと、〇〇ちゃんもピアノが続けられなくなるねえ』『え、そうなの?』『だって、パパはお金を運んでくる人だから』『お金を運んでこないパパは、いらないの?』『そうねぇ』と……。ショックでしたね。

現実的にはそうかもしれないけど、10歳の娘とそういう会話をする妻に不信感を抱きました」

 

もちろん、妻はマサトさんがその会話を聞いてしまったことは知らない。


マサトさんのほかにも、娘に正面を切って「お父さんはATMだから」と言われたと嘆く男性に会ったことがある。

それも、やはり妻がそういうことを娘に吹き込んでいたからだった。

 

「家のローンも、僕が死んだら相殺されるシステムになっている。このまま働けないなら、死んだほうが家族のためなのかもしれないと思いつめたこともありました」

 

それでも、マサトさんはなんとか会社に復帰することができた。


「妻には迷惑をかけたとは思うけど、労りの気持ちは、まったくなかったんでしょうか……聞けないですけどね、もちろん。でも、いつかわかってくれるかもしれないと希望はもっています。

妻は無理でも、娘にはいつか。僕が必死で会社にしがみついていた理由と、いかに娘を思っているかをわかってもらえるのではないかって。……それにしても、夫婦っていったい何なんでしょうね?」

 

稼いでくるのが当たり前だったからこそ、稼げなくなったとき存在価値がなくなるのか。そこに家族としての情愛はないのだろうか。

「男の役割はそんなものだと、割り切るしかないのかもしれませんね」

マサトさんのつぶやくような声が耳に残る

 

男性の私からすると、悲しい話です。

陰口とはいえ、「旦那はATM」なんて言われたら、もう夫婦関係は、終焉したと思ってもいいかもしれません。

 

少なくとも、私がこういうこと言われたら、
綿密に計画して、離婚します(結婚してないけど)。

 

終結している夫婦関係を、無理矢理繋ぎ止める必要はありませんし、そもそも結婚して家計を奥さんに任せるからこういうことになるんですよ。

 

自分で稼いだものは自分で管理する、ごく当たり前のことです。大体、自分が稼いできたものを「お小遣い」なんて言われても平気でいられる神経が理解できんわ。

 

旦那はATM・・これほど惨い言葉はないですよね。

 

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