リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

こんな人間にはなりたくない!お金持ちを目指すダサい奴・・・

f:id:ryosuke1123:20171230131147j:plain

 こんにちわ、リョウスケです。

 

2018年末位から本格的に世界経済減速の懸念が高まっておりますが、その懸念に反して最近の株価は上昇しています。

 

個人的にはここ最近のボラティリティの高さは異常だと思っているので、近い将来大きな暴落局面が訪れるのではないかと考えているのですが、なかなか暴落は起きませんね。

 

もちろん暴落を期待しているわけではありませんが、個人の予想なんて簡単にあたるはずがないことを痛感させられます。


思えば、全体的に相場が上昇すると「我も続け」とばかりに株を始める人が多くなりますが、これは「今上がっているからこれからも上がるだろう」という超安易な予想から行動しているわけです。

 

そして多くの人が損失出してしまうのは、こういった安易な予想が外れたたことによって、狼狽してしまい安い株価で売却してしまうからです。

 

過去を振り返ると、ライブドアショック前は、かなり株価が上昇していて、株式投資を始める人は多かったですが、その後の下落相場で、多くの人が辞めてしまいました。

 

つまり、高値で株を購入し、安値で売却してしまったわけです。株式は「企業にそのものに投資する」ということを忘れて、ただただ株価を追いかけてしまった人達の末路と言えますね。

 

株式投資で資産を増やすためには、購入後はひたすら保有し続けるか、購入後最高値で売ってやろうとは思わず、景気が過熱感を感じたら即座に売却するような「頭と尾っぽはくれてやれ」方式で運用するのが一番良いかと思います。

 

これらのことは「言うは易し」ですが、なかなか実行できる人はいません。だからこそ株式投資で資産の最大化に成功した人は少ないんですね。

 

億万長者になっても必死で節約している人はダサい

 

<sponsored link>

 

 

日本で普通のサラリーマンが株式投資でお金持ちになった人はほとんどいませんが、株式投資の盛んなアメリカでは意外とたくさんの人が資産の最大化に成功しています。

 

例えば、アメリカの「ロナルド・リード」という人は、いつもヨレヨレの服を身にまと、ホームレスと見間違われるような人物でしたが、92歳で亡くなった後、資産を調べてみると、約800万ドルもの株式資産が残っていたことが分かりました。

 

ロナルド・リードさんは、質素な生活を送っていたので、それほど注目される人物ではありませんでしたが、度々ウォールストリートジャーナルを読んでいるところを目撃されていたそうです。

 

ロナルド・リードさんは、普段の生活を極力抑えて、抑えた費用を誰でも知っているような大企業にコツコツ投資を続けて莫大な資産を手に入れたわけです。

 

出費を極力減らして、浮かせた資金を投資に回す、投資の世界ではごく基本的な方法を実戦して、資産の最大化に成功した人物と言えますね。


このロナルド・リードさんのように、必死になって節約をしている人も多いんですよ。


人によっては、節約に励みまくって結果として仙人のような人もいますが、私は「この人、何のために人生を送っているんだろう。」って思ってしまいます。


もちろん、「早期リタイア」を目指して、質素倹約に励み、「株式投資」を頑張るというのであれば理解できますが、ただ、ただ、節約に励み、趣味や友人との交遊にお金を使わず、資産を増やしている人は、なんのために生きているのでしょう。

 

 

資産を増やすことだけが「目的」となってしまい、思考停止しているようにしか見えません。世の中、自分自身がこれまで経験したことのない「楽しいこと」がたくさんありますし、何かを追いかける人生の方が楽しいと思いますよ。

 

よく言われることですが、老後使いきれないほどの資産を貯めてどうするんでしょう。

当たり前のことですが、あの世に資産は持っていけません。


なので、節約で出費を減らすことは凄く大事なことですが、「今」を楽しむのも大事だと思います。

 

資産を最大化するためには、投資で効率的に資産を増やし、節約出費を抑えることが、大事ですが、何事もやりすぎは良くないと思いますね。

 

お金はあるのに、何にも使わず、浮いたお金をただただ再投資して、みすぼらしい生活するダサい人よりも、欲しいものにはお金を使い、人生を楽しんでいる人の方が、格好いい生き方だと思います・・・まあ、人によって考え方は違うと言われればそれまですけどね。

<sponsored link>

 

 

▼▼クリックいただけると励みになります!よろしくお願いします。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ