リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

株式投資を始める際のポジションの取り方「一括投資?」「積立投資?」

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こんにちわ、リョウスケです。

 

皆様は「鋼の錬金術師」というマンガをご存知ですか?

 

このマンガでは「何かを得るためには同等の対価が必要である。これすなわち等価交換の原則である。」という言葉が頻繁に出てきます。

 

この「等価交換」の原則は現実の世界でも言えることで、支払う「対価」が大きければ大きいほど、手に入れるものも大きくなります。

 

当然、これは「お金」にも同じことが言えるわけですが、「お金」の場合、手に入れるものを大きくするだけでなく、選択肢を増やすことができるメリットもあります。

 

そして選択肢を増やすことによって、精神的な安定を得ることができ、人生を良い循環で回すことができるわけです。

 

私の場合、40代でそこそこの資産を作ることができたので、「会社なんていつでも辞めることができる」と思っており、上司にそれほど気を使うことなく、私がやりたいように仕事をして、それが返って良い循環を生み出しています。

 

ですので、「お金(資産)」を高めるということは、非常に大事なんですよ。

 

しかし、今後の日本は少子高齢化のあおりを受けて衰退していくことが予想できますので、給料が上がることは期待できず、下手すると右肩下がりで給料が下がることすら考えられます。

 

ですので、将来もより豊かで満足度の高い人生を送るためには、サラリーマンとして働く給料だけでなく、それとは別の方法でお金を稼ぐことが求められます。

 

私は、給料以外でお金を稼ぐ方法の一つが「株式投資」だと考えています。

 

株式投資は可能な限り早いタイミングで始めるべき

 

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 しかし、株式投資を始めたくても、絶対に儲かる保証なんてありません。

 

現在のように比較的景気が良く、株価もガンガン上昇していると、「そろそろ暴落するのでは・・。」と考えてしまいますし、逆にリーマンショックの直後のよな下落局面では、「まだ下がるのでは?」と考えてしまい、同様に投資を始めづらいです。

 

また、運用資金を時間を分散して投資してしまうと、機会損失が発生してしまい、資産が思ったように増えないということも考えられます。

 

ただ、このように「株式投資」を始める前に色々考えてしまうと、いつまで経っても「株式投資」を始めることができません。

 

これまでの歴史を振り返ると、銀行貯蓄するよりも、株式投資をした方が、リターンが大きいことは証明されていますので、できるだけ早いタイミングで株式投資を始めることが重要です。

 

株式投資を始める際のポジションの取り方「一括投資?」「積立投資?」

 

それでは、「株式投資」を始めるとき、全力での一括投資が正しいのか、それとも、時間を分けて少しずつ投資を行うことが正しいのでしょうか?

 

残念ながら明確な答えはありません。投資する時期やタイミングによってリターンが変わってくるからです。

 

一括投資すると、複利の恩恵を最大限に受けることができますので、上昇相場では非常に大きなメリットがあります。

 

また、一括投資と時間分散投資のパフォーマンスを、過去のデータを元に比較すると、一括投資の方が、トータルパフォーマンスが高いというデータもあります。

 

ただ、問題なのは投資したタイミングが悪くて、その後下落相場になった際に、大きな打撃を受けてしまい、自身の含み損に精神的に耐えることが出来るかです。

 

もちろん、株式は、経済の成長に伴って上昇していく傾向がありますので、長期的な目線で捉えれば、多くの株式がリターンが出ます。

 

ただ、含み損を抱えているときは、なかなかそうポジティブに考えられないんですよね。

 

そもそも「株式投資」では、トータルのリターンももちろん大事ですが、相場に居続けること、負けない投資を心がけることも非常に大事です。

 

ですので、私の結論としては、メンタルの強い人は一括投資、そうでない人は積立投資をすればいいんじゃないかと思っています。

 

ちなみに、私は、メンタルが弱いので「一括投資」はしておりません。

 

実は私は、5年前までは日本株で運用していたのですが、全資産のほとんどを「株式」に投資していました。

 

ただ、現在は「日本株」に魅力を感じなくなったので、保有株を全て売却し、「米国株」と「現金」を3:7位の割合で保有しております。

 

まあ、ほとんど現金で保有しているってことです。

 

これは、私が「米国株式市場」そのものが割高になっていると感じているので、新規の投資を控えているからです。

 

私は「負けない投資」を意識して、自分自身が割高になっていると感じた時は購入を控え、割安になった時に仕込めるようにしていきたいと思っています。

 

だって、リーマンショックの時の下落がトラウマになっていますからね。当時は市場平均ですら-50%下落しましたが、私の運用資産は3分の1程度まで下落しました。

 

当然、それまで積み上げてきたリターンは全て吹き飛び、一気に多額の含み損を抱えてしまいましたよ。この「経験」は私自身に多くの「気付き」をくれましたし、同時に「萎縮」にもつながっています。

 

これが今後、私の生涯リターンにどう影響を与えるかわかりませんが、自分自身が「割高」と感じたり、少しでも不穏な雰囲気を感じたら、投資を控えていきたいと思っています。

 

「株式投資」は上昇相場よりも、下落相場に何をするかによって、生涯リターンが変わってくると思いますよ。

 

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