リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

お金持ちになっても無意味?!独身貴族の悲劇

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 こんにちわ、リョウスケです。

 

人間は年齢を重ねる度に、その世代に適した様々な悩みにぶち当たることになります。

10代や20代前半の頃は友人関係や恋愛のことで悩み、20代後半から30代になると仕事関係や結婚生活に悩むことも多いかと思います。そして、40代以降になると健康や老後の生活に悩むことが多くなります。

 

20代の頃は、友人と食事に行っても仕事の愚痴や女性の話しかしませんでしたが、40代になると「○○が痛い」とか「○○の調子が悪い」といった健康についての話や、老後のための資金についての話をする機会が多くなっていますからね。

 

あと、40代を超えると、避けて通れないのが「両親の介護問題」です。

自分自身が40歳を超えると、その両親も70歳近くになることが多いと思いますので、ご両親の介護問題に思い悩んでいる人もいらっしゃるかと思います。

 

当然ですが、自宅での「介護」はとてつもなく難しいです。

 

特に大変なのが、入浴や排泄物の世話で、想像するだけでも大変だということがわかります、さらに「痴呆症」などになってしまうと、徘徊してしまう可能性もあるので、夜中のトイレの介助が発生しまうので、爆発的に大変になってしまいます。

 

ですので、できるだけ早い段階で「訪問介護」や「老人介護施設」の手配をおこない、サポートを受けることが大事になります。 

 

この手配が遅れれば遅れるほど、自分自身が両親の「介護」に苦しみ、場合によっては「介護離職」という最悪の形になってしまう可能性だってでてきます。

 

自分自身の老後に大きな不安

 

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このように両親の介護が発生した場合、介護する側が「訪問介護」や「老人介護施設」の手配(ケアマネージャーに相談等)を行わなければいけません。

 

当然ですが、「介護をされる側」にはそのような複雑な手配がおこなえませんからね。

 

例えば、私の両親が高齢により「介護をされる」側になった場合、その息子である私が様々な手配を行う必要が出てくるわけです。

 

話が長くなってしまいましたが、何が言いたいかというと。

 

・高齢になってしまうと、一人では何もできない。

・「介護」をするためには、実際の介護以外にも、準備、手配が必要なこと。

 

 

両親の「介護」を、「訪問介護」をお願いして自宅でやるのか、それとも「ショートステイ」を含めた「老人介護施設」に入ってもらうかは、今後の私の生活状況や経済状況によって、決めていきたいと思います。

 

ただ、ここで一番気になるのは、私の面倒は誰が見てくれるの?ってこと。

私は現在40代にして独身で、子供もいませんので、私自身の面倒を見てくれる人はいないんですよね。

 

そして、上記のような「訪問介護」や「老人介護施設」についてケアマネージャーと相談するのも私自身がやらなければいけないんですよ。

協力してくれる奥さんも、助けてくれる子供もいませんからね。

 

知能も衰えてきて、身体も満足に動かせない状態で、色んな複雑な手続きを私が判断して、結論を出さなければいけないってわけです。

・・・本当に大丈夫なのか。

 

私は社会人になった頃から、資産運用をおこなって資産の最大化を目指してきましたし、ここ数年は副業によって収入の底上げも実現できましたので、同世代の人比較するとかなり大きな資産をつくることができました。

 

その為、経済面で老後の不安はありません。

 

でも、「介護」の問題は、「お金さえ貯めれば良い」というものだけでなく、なにかもっと違った形の対策を考える必要が有るように思えます。

 

特に最近の世の中は、弱さが武器となる社会ですからね。

中途半端に資産を増やしていると、政府からの色んな支援が受けれないかもしれません。

 

ある統計によると和金の若者の4割が結婚願望がなく、恋愛なんて面倒だと考えているようですが、年を取ると淋しいですし、介護が必要な年齢になると、自分ひとりですべてを判断しなければいけません。

 

結婚せずに「自由」を貫き通すというのは、素晴らしいメリットですが、「結婚しない」 という選択肢には、それ相応のリスクも存在していることも忘れないでください。

 

 

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