リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

「一軒家」を10万円程度で購入する方法・・・

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私達が自分自身の生活を豊かにするためには「お金」が大事ですが、人生そのものを豊かにするためには、お金を上手に使う必要があります。

 

出費を抑えるために節約を頑張りすぎると、薄っぺらくて面白みのない人生になってしまいますし、かと言って、欲しいものを思うがまま使っていると、欲望は満足させることができるかもしれませんが、未来に向けて何も残すことができません。

 

ですので、自分の妥協できる範囲を考えながら、効率的な節約をしていきたいところです。

 

ところで人が生活していく中で、最も大きな出費は「住居費」です。

 

もちろん、子育てとかもお金がかかるのですが、単体で見れば、「住居費」は莫大な費用となりますので、効率的な節約は、この費用を抑えることから始めるのが良いのかもしれません。

 

ところで、少し前のことなんですが、テレビを見ていると、激安物件の特集をやっていて、土地付き一戸建ての価格が10万円とか50万円とかで売られていました。


10万ですよ!
月あたりの家賃かと思ったわ!

 

「一軒家」を10万円程度で購入する方法!

 

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どうやら日本が空前の好景気に沸いたバブルの頃に別荘地として建てられ物件が、不景気の末にここまで安くなってしまったみたいで、バブル崩壊後、急速に資産価値が無くなっていく中で物件を手放そうにも買い手がほとんどいなかったそうです。

 

しかも、固定資産税は毎年払わなければいけないので、試しに全くリフォームなどせずに、ここまで価格を下げた所、結構な売れ行きのようです。

 

この超格安物件を購入された方は、ほとんどが60歳以上の高齢者で、なおかつ半数以上が、生活保護費よりも安い年金しかもらっていないそうです。

 

このような激安物件を購入した、独身60代男性の方は、職を転々としながら一生懸命働いてきて、定年を迎えてみたら、年金受給額が月あたり約8万円。

 

貯金も約100万円しかなくて、途方に暮れていたところ、このような物件をたまたま見つけ、移り住んできたそうです。

 

このような格安物件で暮らしているので、住居費を大きく減らすことができ、かなり生活は楽になったそうです。

 

この男性が最後に言ってました「生活に余裕が出てきたので、心にも余裕が出てきました。今後は、こういう生活を一緒に共有できるような女性と出会いたい」

やっぱり、独りで生活していくのは、孤独なんでしょうね。近所に住んでいる人とはほとんど親交がないようですし、移住してきたこともあって身近に友人や知人もいないと、孤独感がハンパないと思いますよ。

 

ただ私は、この時、本当に申し訳ないことを思ってしまったんです。「そんな極貧生活を共有してくれる人と出会うなんて無理だろ・・・」って。

 

一戸建ての持ち主とはいえ、貯金100万円、月収8万円の生活を共有してくれる女性なんているのかなあって思いました。

 

もし、仮に私がこのような貧困生活をしていて、好きな女性と生活を共にしたいのであれば、贅沢とは言わないけど、せめて人並みの生活ができるように行動を起こしますね。

 

まあ、個人的には、こういう格安物件というのは、これから増えてくると思うので、選択肢としてはアリなんじゃないかなって思いました。

 

こういう格安物件をうまく利用すれば、効率的な節約を行うことができ、住まいはみすぼらしくても、人生そのものはワンランク上の楽しさを手に入れることができるように思えます。

 

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