リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

日本株VS米国株・・・どちらのパフォーマンスが優れているのか。

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こんにちわ、リョウスケです。

 

2018年末の「日経平均株価」は米中貿易戦争の激化や世界経済減速懸念など様々な悲観的な要素により大きな下落となってしまいました。その下落幅は単月ベースで見ると世界恐慌に次ぐレベルのものだったので、多くの投資家はこのまま 下落局面に突入するのではと懸念したかと思います。

 

しかし、そんな懸念とは裏腹に2019年に入ると日経平均は大きく上昇しています。

 

 

◆日経平均とS&P500指数の騰落率比較(2019年1月~現在)

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上記は日本の主要な指標である「日経平均株価」と米国の主要な指標である「S&P500」のチャートです。日経平均株価は「+16.1%」上昇し、S&P500は「+17.1%」上昇しており、日米とも大きな上昇しています。

 

米国と同じくらい上昇している点は日本株の投資家たちも安心したのではないでしょうか。

 

また、2012年に第二次安倍政権が誕生し、様々な景気施策により株価が上昇しましたが、2012年12月から現在の株価騰落率を見ると日経平均が「+108.4%」上昇しているのに対して、S&P500が「+106.1%」となっており、日経平均株価の方が上昇しております。

 

第二次安倍政権誕生後だけをみると米国株よりも日本株の方がパフォーマンスが良かったというわけです。

 

しかしさらに長期目線でチャートを見ると大きな差が生じてしまいます。

以下は、「日経平均株価」と「S&P500指数」の約20年前から現在までの騰落率を比較したグラフです。

 

◆日経平均とS&P500指数の騰落率比較(1996年11月~2019年4月) 

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上記グラフを見ますと、日経平均株価が5.85%上昇しており、S&P500指数が267.36%上昇しております。約20年間という単位で見ると、日経平均株価はほとんど上昇しておらず、投資的な価値は全くなかったと言えます。一方で米国に投資していれば、大きな利益を手にすることができていたので、この差はとんでもないものになりますよね。

 

日本の企業に投資していた人はこの期間ほとんどが損失を出していたかと思いますし、機会損失という意味で見ても大きな損失だと思います。 

 

 

私が日本企業に投資しない理由・・・

 

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こういったチャートの比較は、期間によって差異が生じるため絶対的な評価はできませんが、2012年以降の日本株のパフォーマンスは世界の株式市場の中でもトップクラスに良かったです。

 

私も安倍政権誕生当時は日本株を運用しておりましたので、大きな利益を手にすることができ、経済的自由を手に入れることができました。

 

しかし、今現在は日本株から撤退し、米国株に移行しています。おそらく今後も日本株に投資することはありません。

 

なぜなら日本は既にオワコンだからです。 

 

もちろん日本はインフラ環境は整っていますし、治安もよくビジネスも非常にやりやすいので、日本に住むメリットは大きいですが、投資をするメリットは少ないです。

 

日本には債務超過問題や少子高齢化問題など将来を不安にさせる課題がたくさんありますが、なかでも少子高齢化は日本を衰退させる最も大きな課題の一つだと思っています。

 

すでに日本の人口はピークを終えて、減少に転じていますし、今後さらに人口減が進むことは間違いなく、日本は衰退への道を歩むことは不可避であると思われます。

 

ですので、今後、日本は、この「少子高齢化」によって、年寄りばかりの国になり、これ以上成長できない国だと思えてしまうんですよね。

 

さらに言うと、今の若者たちが政治に関して無関心すぎて、政治家たちも若者に重点的な施策を行わない点も大きいです。

 

 

それに対して、米国は他の先進国同様に高齢化が大きな社会問題となっている国ではありますが、人口増加はできているのでまだ安心できる水準だと思います。

 

さらに、旺盛な購買意欲の高さ、日本人とは違ったチャレンジ精神は、今後、第四次産業革命時の変革をスピーディーに促し、経済を底上げすると、私は予想しています。

 

ですので、これまでは、タイミングによっては、日本株が米国株をパフォーマンスで勝てた時もありましたが、今後は、日本株が、米国株に勝てる要素がないように思えますので、私は、日本株には投資せず、米国株に投資していきます。

 

さらに言うと、私が日本人であることを最大限に生かして、競争の激しい米国企業で働くのではなく、従業員を大事にする日本の企業で働きながら、将来のパフォーマンスが期待できる米国企業の株主になるという、効率の良い生き方を選ぶのがベターではないでしょうか。

 

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