リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

マイクロソフトの2019年3Q決算が素晴らしい・・・私がハイテク企業注目ナンバーワンだと思う理由!

 

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こんにちわ、リョウスケです。

 

私達が仕事をする上で「パソコン」は必要不可欠です。

 

ExcelやWordなどのオフィスソフトを使いますし、ネットワークインフラを構築するためにはサーバーなども必要になってきます。

 

最近はIaaSのようなクラウドサービスの需要も高まっており、日々ICTの分野でのニーズは変わってきているわけですが、そのニーズに如何に合わせていけるかがICT企業の難しいところだと思います。

 

そんな中、かつてICTの分野で確固たる地位やを築きながらも長らく低迷していましたが復活し再び世界時価総額ランキング一位に返り咲いたのが「マイクロソフト」です。

 

今回は、世界最大手のICT企業「マイクロソフト(MSFT)」の2019年度第3・四半期決算を考察してみたいと思います。

 

マイクロソフト(MSFT)の2019年度3Q決算を考察

 

結論から申し上げますと、今回の決算は良かったです。

 

2019年3Qの売上高は前年度比13.99%増の305億7100万ドルとなりました。また、アナリスト予想は、298億4000万ドルだったので、予想を上回る結果となっております。

 

そして、純利益は前年度比18.65%増の88億900万ドルとなりました。また、特別項目を除く1株利益は、1.14ドルとなり、アナリスト予想の1ドルを上回る結果となりました。

 

このように増収増益、かつアナリスト予想を上回る結果となっています。

 

続いて、マイクロソフトの決算を事業別に見てみたいと思います。

以下は、今回発表された決算データの一部を抜粋したものです。

 

◆マイクロソフトの事業別売上(2019年1月~3月期)

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マイクロソフトは、大きく分けて、「Productivity and Business Processes」「Intelligent Cloud」「More Personal Computing」の3つの事業で構成されています。

 

「Productivity and Business Processes」は、「Office」製品や、「Dynamics CRM Online」の開発・販売を行っています。

こちらの部門は前年度比13.72%増の102億4200万ドルとなっておりました。

 

「Intelligent Cloud」は、「Windows Server」「SQL Server」「System Center」「Azure」「Enterprise Services」などのパブリック、プライベート、ハイブリッドのサーバ製品の開発・販売を行っています。

 

こちらの部門は前年度比22.2%増の96億4900万ドルとなっており、アナリスト予想の92億8000万ドルを上回りました。

 

ちなみに、この事業の売上に含まれるクラウドサービスの「Azure」は、なんと73%の増収となっています。前年度の「+76%」から成長が鈍化していますが、さすがにここまで売上が大きくなると、パーセンテージで比較するのは難しくなります。同じ金額の売上があったとしても、パーセンテージで表すと下がってしまいますからね。

 

クラウドサービスの世界的なシェアは、アマゾンの「AWS」に次いで、「Azure」が2位となっております。私はICTの仕事をしておりますが、最近はAWSよりもAzureの方が勢いがあるようにも感じます。

 

実際、エイミー・フッド最高財務責任者は、第4・四半期の同部門の売上高が110億5000万ドルに達する可能性があると述べているので、現在のマイクロソフト事業で最も期待されているのでしょう。

 

「More Personal Computing」は、「Windows」OSのライセンス収入、「Surface」や携帯端末などのデバイス類、「Xbox」などのゲーミング製品、開発を行っています。

 

こちらの部門は前年度比7.69%増の106億8000万ドルとなっています。

 

このように3つの事業全てで、増収を実現しています。

  

マイクロソフトは第四次産業革命の筆頭株

 

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今回のマイクロソフトの決算は増収増益を実現し、かつアナリストの予想を上回る決算となりました。決算発表後の株価は大きく上昇し、史上三社目となる時価総額1兆ドル越えを果たしました。

 

マイクロソフトは「Windows」の発売によって、世界中でイノベーションを起こし、一気に世界の頂点に君臨しましたが、その後低迷していました。

 

ただ、ここ最近の成長はとてつもないものがあり、ICTの分野で存在感を示し続けた結果、現在の評価を得ることができたのでしょうね。

 

今後は、人工知能や量子コンピューターのニーズが高まっていくと思いますが、これらも上手く取り込めそうな予感がします。

 

私はICT関連の仕事をしていることもあって、ハイテク企業には凄く期待しています。特に米国のハイテク企業は世界でもトップクラスの技術力、販売力、ブランド力を持っているので、これからも成長できるのではないかと思っています。

 

米国のハイテク企業といえば、アマゾンやアップル、アルファベッなどもありますが、私個人としてはマイクロソフトが最も注目株ですね。そして2番手にアルファベットです。

 

この二つの企業は、投資家の間では色々評価が分かれるところですが、個人的には私たちの生活に必要不可欠な企業なので、本気で力を入れたらどの企業も太刀打ちできないくらい、先行者の優位性を保有しているように感じます。

 

  

もちろんかつてのマイクロソフトのように、それでも低迷することがあるくらい、ハイテク業界の競争は激しく、これが激化するほど利益を出すのが難しくなりますが、それでもマイクロソフトは今後も成長が続くのではないかと思います。

 

これから人工知能などでさらに世の中がイノベーションしていく中、大きな利益を得るのではないかと注目しています。

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