リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

就職氷河期世代の末路が悲しすぎる・・・私が貧困に陥らなかった理由

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 こんにちわ、リョウスケです。

 

厚生労働省の発表によると、現在の有効求人倍率は1.6倍前後となっており、非常に高い数値となっております。

 

この「有効求人倍率」というのは求職者一人に対して、どれくらいの求人募集があるのか、という比率となっていて、今回の場合求職者一人に対して1.63個の求人募集があるということになります。

 

ちなみに就職氷河期と言われた1999年の有効求人倍率は「0.48倍」だったので、その当時の景気がどれほど悪くて、現在の景気がどれくらい良いのかお分かりいただけるかと思います。

 

私はちょうど就職氷河期の時代に大学を卒業しましたので、その当時の就職の大変さを身に染みて知っています。私の同級生でも大学在学中に就職できなかった人は凄く多かったですからね。

 

そして、その後の人生は酷いもので結局正社員として働くことはできず、派遣社員や契約社員として職を転々としている人も多いです。当然、正社員として働いてきた人たちとは大きな格差が生まれているわけです。

 

 

とはいえ、正社員として就職してきた人に今後も輝く未来が待っているかというと、そういうわけではなく、2012年以降企業は好業績を出していましたが、実際に働いている労働者への還元はせず、内部保留をし続けました。

 

つまり好景気の時に給料が上がらないということは、今後確実に訪れる景気停滞期には給料が上がるどころか下がり続ける可能性だってあるわけです。

 

残念ながら日本の未来は少子高齢化によって労働者が減り、社会保障制度の維持も難し現実が待っています。

 

ですので、今の日本を生きる私たちは、「政府」や「企業」に依存せず、経済的自由を得るためには、どうしたら良いのか、ということを、考えていく必要があります。

 

就職氷河期世代の私でも資産の最大化が実現できた理由

 

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それでは普通のサラリーマンが「経済的自由」を手に入れるためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

重要なのは収入を高めて、出費を抑え、効率的に資産を最大化することだと思います。

 

収入を高めるための方法として、本業を頑張って収入を高める以外にも「副業」があります。最近はインターネットを使えば、英会話やプログラミング技術など自分自身の得意分野を活かして収入を得ることができますし、アフィリエイトやユーチューバーなどで収入を得ることができます。

 

他にも転売をしたり、空き時間にアルバイトをしたり、やる気になれば色んな方法で収入を得ることができますからね。ただ注意しなくてはいけないのは、仮に副業の収入が大きくなったとしても、簡単に会社を辞めてはいけません。

 

「副業」はあくまで「副業」です。本業の安定性があるからこそ「副業」の意味が有ることを忘れてはいけません。特にアフィリエイトで大きな利益を得てしまうと、会社を辞めて個人事業主をしてしまう人が多いですが、アフィリエイトほど安定性のない収入源はありませんからね。

 

検索エンジンの仕様変更によって収入が激減することも多いので注意が必要です。個人事業主になるのは経済的自由を手に入れてからでも遅くないはずです。

 

あと出費を抑えるために「節約」をする必要がありますが、最近は様々な激安店やサービス(例えば、古着ショップや格安スマホ、激安理髪店などね)を使えば、効率的な節約が行えますので是非活用しましょう。

 

また、最近は、非常に「信託報酬」の少ない、優良な金融商品(インデックス連動など)も出てきましたので、それほど金融の知識が無くても、手軽に「資産運用」を行うことができ、効率的な資産最大化を実現することができます。

 

上記の事を、最低限やっておかないと、「やる人」「やらない人(興味のない人)」とで、大きな経済格差を生み出すと思います。

 

私は就職氷河期の世代ですが、それでも同世代に比べると大きな資産を得ることができたのは、副業によって収入を高めることができたことと、株式投資によって効率的なしさんの最大化ができたからだと思っています。

 

そして、同僚や先輩たちから「無能」の烙印を押されながらも、仕事を頑張り続けた結果だと思います。世の中には「就職氷河期世代だから底辺に陥った」と嘆いている人も多いかと思いますが、結局本人の努力次第でなんとでもなるんですよね。

 

私が運が良かったのは、「投資」や「副業」を身近にやっている人がいたからというのも大きいですし、私ができないことができる技術者と出会うことができたのはお金には変えられない大きな資産だと思っています。

 

ですので結局は「人との出会い」というのが最も大事なことなのかもしれませんね。

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