リョウスケが米国株で億万長者を目指す

日本株で資産を最大化した私がアメリカ株で頂点を目指します。

金融や経済の知識がなくても株式投資で成功する方法とは

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こんにちは、リョウスケです。

 

日本人の多くは貰った給料をそのまま銀行に「貯金」している人が多いようですが、現在の銀行の定期預金の金利はとてつもなく低く、「資産を高める」という観点では有効な方法ではありません。

 

資産を増やすためには、銀行貯金よりも株式や債券などに投資して運用益を得る方が間違いなくお得なのですが、日本人の多くは特に何も考えることなく、ひたすら銀行に貯蓄を続けております。

 

政府が公表した資料によると、日本人の総資産のうち「現金・預金」の比率は全体の50%を占めている一方で「株式」の比率は10%程度にとどまっていることからも明らかです。

 

これは日本がバブル崩壊後、企業の業績が低迷し株価がほとんど上がらなかったため、日本人の多くは「株式投資なんてしても損をしてしまう。」という考えが広まっているからです。

 

まあ、これは無理からぬことですが、現在は証券会社のサービスも高まっており、海外の株式やインデックスと連動したETFなど様々な金融商品に投資することができるので、一概に「株式投資をやっても損するだけ」というのは当てはまらなくなっています。

 

 特に米国の企業は世界的にも先行しているものが多く、こういった優良企業で構成されているダウ工業平均株価やS&P200指数はこれまで何度も暴落しながらも、過去最高値を更新し続けているので、米国企業に投資するメリットは大きいです。

 

ETFと個別銘柄を組み合わせて効率的な投資を実現できる

 

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私は十数年前から株式投資を行っていますが、ここ数年の投資環境の変遷は目を見張るものがあります。

 

「NISA」や「つみたてNISA」などの非課税制度が作られたり、前述のような海外株への投資がしやすくなったことや、安い信託報酬で優良なインデックスに投資できる「ETF」の登場は個人投資家にとって選択肢の幅が広がったことと、利益が出しやすくなったように思えます。

 

特に「ETF」の登場は私にとって衝撃的でした。

 

ETFの登場前は、「個別株」への投資が一般的で各企業の事業内容や決算内容など、様々な角度で分析する必要性がありましたが、ETFの場合、各企業を分析しなくても「セクター」や「国」や「地域」と連動する「ETF」に投資することができますし、更には全世界で上場している株式に分散して投資することができるETFすら登場しています。

 

個別銘柄のように様々な角度で分析する必要性はなく、少しずつ積立投資さえすればゆっくりとお金持ちになることができますよ。

 

ただ・・あえてデメリットを挙げるとすれば、自由な銘柄選択ができないことです。

 

例えば、「資産を高めて早期リタイアしたい。」だとか、「老後の生活が不安なので、自分年金を作りたい。」といった明確な目的があった場合、リタイア後の生活を考えて「インカムゲイン」を重視した投資をしたいと考えるとします。

 

この場合、「ETF」だと少し心許無いです。

ETFでも、高配当を実現している商品もたくさんあるのですが、「高配当」だけに特化しているケースも多く、例えば不況に弱かったりします。

 

この場合、不況に強いディフェンシブ銘柄でかつ連続増配、高配当の個別銘柄をポートフォリオに加えておくと、高配当だけに特化したETFに投資するよりも安心して投資することができます。

 

 このように、「個別銘柄」は、自分の投資方針に適した、自由な銘柄選びができるのが大きなメリットで、ETFでは難しい部分を「個別銘柄」でカバーすることができます。

 

また、「ETF」は、広く分散されているので、大きな利益を出しにくいのですが、「個別銘柄」なら、例えば2017年の「FANG株」ようなトレンドの銘柄に投資することで、大きな利益を目指すことができます。

 

ETFと個別株を組み合わせれば、より効率の良い運用が行えますので、初心者から上級者まで変わりなく利益が出せる環境になりつつあります。

 

株式投資をすれば誰でも儲かるというわけではもちろんありませんが、それほど金融や経済の知識がなくても、それなりの資産形成が目指せるようになったと思っています。

 

これから日本も大変な時代になると思うので、資産形成をやる、やらないで生活水準が大きく変わってくる時代になると思いますよ。

 

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